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■シチリア料理を学ぶ■
トラーパニで料理教室を主宰しています。シチリア料理&シチリア旅行を楽しんでいただけるよう、様々なお手伝いをしています。
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Mar Rosso、Red Sea、そう、シャルムの海は「紅海」に位置しています。ここは、Wikipediaによると
- 目立った河川が流れ込んでいないこともあり海水の透明度が高く、固有種も多いことからダイバーにとって憧れの対象である。 なるほどね。ネットで調べても「ダイビング情報」しか出てこない訳だ。 さて、到着翌日、早速、海へ行ってみました。げ~~~~! ![]() 海に入ってすぐ1メートルもしないところに既にこんな熱帯魚が!ひょ~。驚いてボーっと見ていた私は、「ガブリ」、と魚に噛まれてしまいました(笑) こんな浅瀬に既にトロピカルな魚達がいるなら、、、海の中はどうな訳??ということで、早速、シュノーケリングマスクを買いに走る私達。(全く予備知識が無かったため、持ってきてもいませんでしたー)で、潜ってみると、、、 ひょ~~~、すごい、すごい!! 海岸から5メートルあたりの距離から、一気に深くなっていて(といっても6メートル程かな?)、そこには珊瑚がたくさん!そして、熱帯魚達がウヨウヨ、、、イタリアでは「ネモ」と呼ばれている「ニモ」もいました(笑)今まで写真でしか見たことがなかった色とりどりのエンゼルフィッシュもウヨウヨ、、、。水族館の水槽を見ているよう。透明度もものすごく高く、遠くを見ていると真っ青な世界はまさにグランブルー。思わず、シュノーケリングに興じてしまった私。そういば、むか~し、私ダイビングをやっていた時期もあったけれど、こんな世界は見たことが無かったな~。こんなに美しいけれど、、、水中なので写真でお見せできないのが残念(涙) で、翌日。 ホテルで手配できる、「ガラス底船ツアー」に参加してきました!(もちろん写真を撮るためです・笑)名前の通り、船の底がガラスになっていて、そこからグランブルーの世界が見渡せる、という、こんな海があるところならではの船があるんですね~。(沖縄なんかにもあるのかな?)まずは動画からご覧ください。(*音が出るので、会社でご覧の方はご注意下さい!) そして、苦心して取った写真。ガラスが反射してなかなか難しかった、、、。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ビデオや写真では白黒に見えちゃう魚達ですが、実際には青、黄、朱、と、いかにもトロピカルな色をしていたんですよ。こりゃ、ダイバーが集まるのがわかるわ。シュノーケリングで潜ったときに見える海の中は、写真よりももう少し深い青。透明度が高いため、どこまでもず~~~っと見えるんですよ。もちろんシュノーケリングで直接潜った方がキレイに決まっているのですが、こうして「あ!これ見た見た!」とかおしゃべりしながら魚を観察するのもこれまた面白く。ガイドさんのマメ知識も聞くことができて大満足でした。あ、「ニモ」も見ましたよ(しつこい・笑)紅海にいる「ニモ」は、映画のよりも少し色が暗いんです。住んでいる環境に寄って色が変わるんでしょうね。 あ~、今写真を見ても、溜息が出ちゃうほど美しい海でした。。。。
Sharm el Sheikh、、、、「シャルム エル シェイク」と読むこの場所、正確に把握されている方がどれくらいいることやら、、、。という私も、「エジプトのリゾート地@紅海」というところまでは知っていましたが、詳しくは知らなかったのです(苦笑)ネットで「シャルム」と入れて検索すれば、「ダイビング情報」しか出てこないし。私もほとんど情報がない状況で行った今回の旅行でした。(下調べ好きな私としては珍しい)
まずは、「日本とエジプト」、そして「シチリアとエジプト」の相関図。 ![]() こうして見ると、イタリアからは相当近い事が分かります。私達はトラーパニから約300キロほど、カターニャ空港まで移動して、そこから直行便だったのですが、飛行時間は約3時間。日本からグアム・サイパンに行くくらい? 次は、エジプトの中のシャルム エル シェイクの位置。 ![]() エジプトの北部のシナイ半島の南部に位置します。シナイ半島は紅海(レッドシー)に囲まれ、色とりどりの熱帯魚やコーラルリーフで知られています。図で見ていただくとお分かりの通り、ピラミッドがあるギザ周辺あたりまでは遠い!「ピラミッドツアー」もあったのですが、なんと夜中の1:00に出発してバスで5時間の移動、、、そして1日ピラミッドを見学して、またバスで5時間揺られ夜中に戻る、こんなハードなツアーだったので今回は辞めておきました(汗) シチリアよりもだいぶ赤道に近づくため常夏に近いらしく、11月でもまだまだ暑かったです(汗) 40年ほど前に砂漠を開墾して作られ始めたこの街は、あたり一面の砂漠にぽっかりと浮かんだように作られた街。すぐ裏は砂漠なのだけれども砂漠にも道路が走っています。なんとも不思議なところで。海沿いにはズラリとホテルが並び、Namma BAY(ナマ ベイ)と言われる夜のエンターテイメントの中心地には、マクドナルド・ケンタッキー・ハードロックカフェなど、外資のお店がこれまたズラリ。一体ここはどこ??と思わせるほど。 ![]() ケンタッキー、「KFC」の横はアラブ語で「ケンタッキー」と書いてあるのでしょうか?Illyがあるところは、さすがイタリアが大きく資本参加していることが伺えます。ここエジプトにて、イタリア以上の近代化を目にしました。 日本では馴染みのないシャルム エル シェイクも、イタリア人では知らない人がいない!というほどメジャーなリゾート地。日本で「ハワイ」を知らない人はいない、に近い感覚です。今回は、忙しくて旅の準備をしているヒマもなく、その上「11月でも絶対に暖かい場所で海水浴がしたい!」という要望を叶えるには、あまりチョイスも無く、、、あっさりと決まったシャルムバカンス。さて、次回はバカンスレポートです。
皆さん、ご無沙汰しております!
1週間ほど、遅ればせながらの夏休みを取ってきました~。行ってきたのは「Sharm el Sheikh(シャルム エル シェイク)」というリゾート地。日本ではあまり聞きなれないこの土地ですが、「ヨーロッパのハワイ」とも言われるくらい(って私が勝手に言っているのですが・笑)、ヨーロッパでは知られた場所なのです。え?どこにあるかって?エジプト北部にあります。なので11月でも日中は35度くらいあってまだまだ夏でした。 1週間、な~んにもせずにノンビリと、、、、、 ![]() ![]() まさに「イタリア人的バカンス」を満喫してきました!(って最後の方はさすがに飽きた私・笑) 写真もたくさん撮ってきましたが、後々、ゆっくりとアップしていきたいと思います。 ![]() 今日は天気の良い土曜日。朝は美容院に行って髪を切った後、、、、天気が良いのでそのまま海辺にドライブに行きました。いつも通っているルンゴマーレ(海沿いの道)も、天気の良い休日にゆっくりと景色を見て走るとなんだか別の場所に思えてきます。どんどん海を突き進み、、、そして遠回りしながらエリチェまで登りました。トラーパニから見てエリチェの裏側から登って、正面側から下山。下る途中には、こ~んな美しい風景を見ることができました。私は予期せぬドライブだったためカメラを持っていなかったのでC氏のiPhoneでパチリ。いつもは遠くに見えるエガディー諸島3島(ファビニャーナ島・レヴァンツォ島・マレッティモ島)がすっごく近くに見えました。島に迫っている低いもくもく雲がまた美しく。海の表面には雲が白く反射して映っていました。 ![]() 家の庭から今年もこんな風景が見られるようになりました。 今年の春だったか。 あまりにボウボウに雑草が生えている家の庭の手入れを大家に頼んだところ、タワワになる無農薬のオレンジの木もバッサリ!と伐採されてしまった。。。あの時は、 「あぁ~、、、あの新兵器を使ってのオレンジの収穫が出来ないんだ、、、」 と涙したのですが、その後、グングンと背を伸ばしたオレンジの木は、今年も何個か手の届きそうなところに実をつけたのでした! まだまだスタージュ生活をしていた2006年3月に引っ越してきたこの家ですが、2009年12月を持って引越しをすることとなりました。もう4年近くも経つのですね、この家に引っ越してきてから。この家に宿泊されたお客様の数も数えきれないくらいいらっしゃり、色々な想い出が残るこの家ですが、次のステップアップ!として引っ越すこととなりました♪ 12月末までに庭の収穫できそうなオレンジを収穫して、あとは、、、、ドミンゴ家にいって捥いできます。ちなみに、この新兵器は、この家に置いていくつもりです。(笑) ![]() 風邪を引いて1週間ほど家にこもっていました。前半数日は体がだるくって家でゴロゴロする毎日でしたが、後半戦は体は動くけれど風の強い外に出てぶり返したくなかったので家で和食を作ったり掃除をしたり。今日はポカポカ陽気で風も弱かったので久しぶりにカメラをもってお散歩に♪ いつもの海岸沿いの散歩道をテクテク歩き旧市街のチェントロまで。パキッ!とした陽射しの夏の海もいいですが、ちょっとホンワリした太陽の秋の海も美しく、思わず足を止めて写真を撮るのでした。海はいつ見てもいいなー。 日本もそろそろ寒くなってきたころだと思います。皆さんも風邪にはお気をつけくださいね! *ヒマに任せてスキンを自作してみました。各エントリーのタイトルの部分の文字を少し大きくしたいのですが、、、どなたかご存知な方、情報お待ちしていまーす。 ![]() シーズン中にたっくさんいらしていただいたお客様に、たっくさんのお土産、日本食材を頂きました。忙しい最中は和食を作る時間が無く、キッチンの棚、1つ分を占領するほど溜まっていた和食材で、現在、C氏と2人で和食三昧の毎日です。 日常的に和食を作っている方はお気づきにならないかもしれませんが、、、和食ってイタリアンより手がかかるんです(汗)イタリアンは忙しいときには「パスタ一皿!」とか、「大盛りサラダとパン!」、と1品で済ませられ調理時間が異常に短いのに対し、和食は「白いごはんだけ!」、、、という訳にも行かず。ご飯を炊いて、お味噌汁作って、主菜に副菜、、、、何品も作らねばいけないじゃないか!という事で、忙しいときには圧倒的にイタリアンな私。そして、シチリアに来てから気がついたのですが、お米を研ぐ、とか、野菜を下茹でする、とか、和食って「水」を大量に使うんですよね。水不足のシチリアでは禁断の料理かも(笑) ![]() この間は新米2キロを持ってきていただき、、、♪ もったいなくて食べられな~い!と思ったけれど、おいておくと古くなってしまうのでありがたくいただくことにしました。その他、調味料やすし太郎(笑)、色々な食材を頂きました。皆さん、出発前の忙しいときに選んでくださり、重いのに持ってきてくださって、本当にありがとうございましたー<(_ _)> 日本製品、パッケージがカワイイですよね。どれもこれも、凝っている。日本にいるときは全く思いませんでしたが、日本のパッケージ、相当よく出来ています。イタリアのパッケージは、かわいくてオサレだったりするのですが、実際に何が入っているか良く分からない場合もあり、、、(苦笑)「実用性」よりも「デザイン重視」といったところでしょうか。その点、日本のパッケージは「内容」「使い方」「注意点」などが本当に親切に細かく記載されています。(さもないと、何かあったときに責任問題になるのでしょうけれど、、、) さて、今日のおかずはなんだったかって?本日のお昼のメニュー。 ・牛肉のしょうが焼き ・ほうれん草のおひたし ・五穀米入りごはん ・湯葉のお味噌汁 ・昆布の佃煮 これまたいただいた美味しいお出汁のもと(?)を使って作ったお味噌汁は、なかなかのデキ。写真がないのは、、、病み上がりで異常なまでにおなかが空いていて、思わず食べてしまったから(苦笑)一番上の器達にそれぞれ中身が入っている姿をご想像ください。現在、満腹で、、、おなかがはちきれそうです(@_@;)
10月中旬までは結構寒かったトラーパニ。下旬になって天気が落ち着いて晴天が続いているせいか、毎日ポカポカな陽気が続いています。今日は長袖カットソーで出かけたら、暑かった、、、。まったく天気が読めない今年のシチリアです。
さて、↓の記事でご紹介した「フルッタ マルトラーナ」ですが、、、。簡単そうに見える(見えない?)このお菓子、作ってみると意外と難しく。ベースの生地はマジパン。もちろんアーモンドから作るわけですが、この作り方は省略するとして。フルーツの型の作り方はどうやって?方法は2つ。 ① 型を使って、その中にマジパンを入れて型を取る ② 自分の手で形を作る 型は右の写真のようなものを使います。写真は私の手持ちの型で、「バナナ」、「イチジク」、「イチゴ」、「ブドウ」です。 まずはこちら。 ![]() 「洋梨」は、手で形を作るタイプです。最初は適当なサイズのボールを作り、片側を段々細くしていきます。そこにマッチ棒のようなもの(こういう小物が売っているのです)を挿してベースが完了。そこに色を重ねていくと、、、あら、本物みたいだわ。ちょこっと傷んだようなキズや茶色の斑点がリアルです。 ![]() こちらは型に入れて作るタイプ。ご覧の通り「イチゴ」です。 考えてみたら、私がトラーパニに辿り着いたきっかけって、この「フルッタ マルトラーナ」なんです。↓の写真も↑の写真も、全て山の上の街、エリチェにあるお菓子屋さん「マリア グラマティコ」のフルッタマルトラーナ。ず~~~っと昔、何かの雑誌(多分イタリアの雑誌だったかな~、、、)で見たこのマリアグラマティコのフルッタマルトラーナがずっと習ってみたかったのです。(数多く存在するシチリアのお菓子屋さんの中でも、マリアグラマティコのは本当にかわいかったんですー♪)そして、シチリアに来てから自分でコンタクトを取って、お店からOKをもらい、、、そしてトラーパニにやってくることになった訳です。私にとってはそんな思い入れのあるお菓子でもあるのです。 そして、マリア グラマティコのフルッタマルトラーナに欠かせないのがこの男。 ![]() このお店で働いて20年というガエターノ君。彼のフルッタマルトラーナは本当に美しく芸術的です。私にも辛抱強く、優しく技を伝授してくれ、今でも分からないことがあると何でも教えてくれる、私の師匠でもあるんです。そして、お店に行くと奥からでも「チャオー、レイコ!」と必ず出てきてくれる優しく礼儀正しい男でもあります。 そういえば、5年前くらいの私は、このフルッタマルトラーナを日本で売るお店を作りたかったんですよね(笑)人生、どうなるか分からんものですのぉ~。
早いものでもう11月、、、。忙しい時期が終わり一安心したせいか、すっかり風邪を引いてしまった私。数日間、寝ている間に11月になってしまいました(笑)
さて、明日11月2日、イタリアではは「Festa dei morti(フェスタ デイ モルティ)」と言って、「死者」をお祝いする日。お祝いする、、、と言っても、お墓参りに行き、皆で亡くなった方を偲ぶ、、、という日本で言うところの「お盆」のような日なんです。 そして、その日に欠かせないお菓子がこれ! ![]() シチリアを旅していると一度は見かけるであろうこのお菓子「Frutta Martorana(フルッタ マルトラーナ)」。アーモンドの名産地であるシチリアらしく、マジパンでフルーツをかたどったお菓子です。「マルトラーナ」という名前は、パレルモのマルトラーナ教会の修道院のスペシャリティーだったところから付いたそうです。(イタリア各地の修道院にはそこで作られるスペシャリティーなお菓子があるわけです)日本でもお盆の時期に干菓子を食べたりしますが、な~んとなく似ています。フルッタマルトラーナはお墓に供えるわけではなく、11月2日、若しくは、その日に近い日曜日のデザートとして食べられます。 「え~、これって食べられるの~!?」 という声が聞こえてきそうですが、意外や意外、美味しいんですよ♪ 「シチリア菓子は甘すぎる!」 という声も良く聞きますが、和菓子だって甘いのに、、、と思うのは私だけ?羊羹だって上生菓子だって、、、鯛焼きだって!結構甘いですよね?シチリアのアーモンド菓子は「羊羹」と思って、少しずつ薄切りにしてエスプレッソや抹茶(若しくは濃いお茶)と合わせると、とっても美味しいのですよ。 シチリアを旅行した際には、是非味わってみてくださいね♪
昨日で8月から続いていた繁忙期ががひとまず一段落しました。毎年、9月後半~11月にかけてが忙しいのですが、今年は時期が少しずれ、8月から10月まで、考えてみたらお客様がトラーパニにいらっしゃらなかった日は数日、私自身はお客様がいらっしゃらなくても仕事が山積みなので、3ヶ月間ほとんど休まず無く働いていたのでした。すっかりシチリアのペースに慣れてしまった私には「3ヶ月休み無し」はキツかった(苦笑)日本にいたときはこんなペースで働いていたのか~、、、、と思うと、ゾッとします、、、。
↓下にもアップしたドンナフランカ6泊7日プラン、本当にステキな企画となりました。参加された3名様は私より年上のキャリアウーマンの方々。家庭も仕事も充実されている本当にステキなお三方でした。女性として、そして仕事の先輩として、お話の中から学ぶことも多く楽しい1週間を皆さんと一緒に過ごさせていただきました。本当にありがとうございました♪ そして何よりも、、、、ドンナフランカのスタッフの「心」に感動した1週間でもありました。特に、料理を教えてくれたマリアさん(↓下の写真)は、優しいおっかさん!という感じで、心を込めて料理を教えてくれているのがヒシヒシと伝わってきました。でも仕事はやはりプロ。色々と説明しながらパパッ!と料理を作っていきます。そして、マリアさんがお客様のために作ってくれる料理は、本当に美味しいのです。フロントの方々、給仕をしてくれるお姉さん、本当に皆さんホスピタリティーに溢れていて、私が期待していた以上に素敵なプランに仕上がりました。 「来年もまた戻ってくるからね!」 といって、日本に旅立たれたお客様、こういう言葉は涙が出るほど嬉しいのでありました。 まだ1年終わっていませんが、繁忙期が終わってみて思うことは、今年も色々な出会いがあったな~、、、という事。基本的に料理関係の方が多いお客様ですが、時には普段生活していたら出会わないような職業の方もいらっしゃいます。色々な世界から、色々な年齢層の方と出会うことが出来るのは、この仕事の醍醐味でもあります。本当に皆さんに感謝!です。 さて。 11月は来年に向けての企画を練る1ヶ月となります。実は、私のアパルタメント、今年いっぱいで解約となり引越しを予定しているため「REI宅滞在プラン」及び、「REIの料理教室」は2010年1月~3月までは受付が不可、となります。3月以降は来年の状況を見て決める予定です。レジデンスに滞在しながらマンマに料理を習う、というスタイルであれば開催も可能ですので、来年に旅を予定されている方は、ひとまずご希望のプランをご記入の上、ご連絡くださいね。11月12月は、来年の企画作り&引越しに追われる予定ですが、そんな中1週間のバカンスにも行ってきま~す! ということで、しばらく更新が進んでいなかったこのブログも、そろそろ通常更新に戻ります!
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