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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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2006年 09月 14日 ( 3 )
いざ日本へ!(映画編)
さて、11時間のフライト、何をして過ごしていたか、というと、、、。まずは、パソコン(笑)溜まっていたメールの返信やら、ホームページのプチ修正、仕事、などなど、、、。そして、読書、映画、、、、今回は狭いシートでキツキツながらも、意外と時間が早く過ぎていきました。

今回見た1本目の映画「Saint Ralph(日本語題名→リトルランナー)」

14歳の少年が、昏睡状態の母親を救い出すために奇跡を信じ、奇跡を起こすためにボストンマラソンに優勝する!というお話。
最初は皆に「ボストンマラソンに優勝する、、、」なんて、バカにされながらも、奇跡を信じ練習を続ける少年。結局、ボストンマラソンでは2位(それでもすごい!)という結果に終わりましたが、少年は「奇跡を起こす」以上に大事な事を見つけた、、、、。
不覚にも泣いてまいました 涙 
この映画でテーマになっていたのが、キリスト教の教え。イエス様は奇跡を起こすためには「祈り」「純潔」「信じる心」が必要だと。キリスト教信者ではない私にはいまいちピンと来ませんが、、、、笑
しかし、この映画、イタリア語バージョンが無かったため、日本語で聞いてみたのですが、この訳と感情移入の無いセリフが最高に笑える!!!!ルフトハンザに乗った方、是非、「日本語」でご覧ください 笑

さてさて、3本目は「南極物語」。南極に取り残されてしまった犬たちが、人間の迎えを待ちつつ、逞しく、そして、結束して生き延びていく、、、、そして、ついに、人間の助けが、、、、!!
これまた、お涙頂戴ストーリー(^_^;) さすがに泣きはしませんでしたが、、、、。大体ストーリーはわかっていたし(想像しやすいです、このタイプ)、この手のタイプは結局、ハッピーエンドで終わるので安心してみていられました。上映最中に朝食が配られましたが、食べながらでもしっかり楽しめるストーリー。(集中力に欠けてもOK!!)

イタリアに戻るときの映画は何かな~?ちなみに、戻りはスイスエアーを予定しています。
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by sicilia_trapani | 2006-09-14 00:19 | イタリアを旅する
いざ日本へ!(機内食編)
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さて、前回、アリタリアで帰国したとき、13時ごろの出発で、離陸早々に軽めのランチが提供されました。しかし、「軽め」その後、10時間ほど放置された後、やっと朝ごはんが到着、、、、、(@_@;)10時間の間、餓死するかと思いました(笑)もちろん、言えばなんかくれるのでしょうが、、、、、。そして、アリタリアのサービスの悪さにも辟易。

「お水を持ってきてもらえませんか?」
「後ろにあるからご自由にどうぞ。」

うっそーーーーーー。飛行機でこんな事言われたの初めてーーーーーーー。

さて、今回、パレルモ→ローマ間では、1時間弱のフライトと短いため、飲み物だけが提供されました。パレルモの空港で朝食を取らなかったため、おなかが空いていたので、ローマで軽くコルネットとカプチーノ。
次の、ローマ→ミュンヘン間では、お昼時(13:10出発)だったこともあり、1時間半弱と短いフライトでしたが、パニーニが出てきました。ドイツパンの間にチーズが挟まった妙に素っ気無いものでしたが、ドイツパンは何気に美味しかった♪チーズは味のしないよくわからない物体でしたが、、、、(^_^;)
そして、ミュンヘン→成田間。離陸後、まもなくスナックと飲み物、続いて、夕食(なのかな?)が出てきました。このルフトハンザビン、全日空との共同運航ということもあり、機内食には和食が!(写真)

・いなり寿司にお稲荷さん
・ソバ
・ポークカツカレー


今回の日本食、第1号はなんと機内食でした、、、(^_^;) カツカレー、美味しいとも美味しくないとも言えないような一品でしたが、妙に懐かしい感じがしました。
そして、約6時間後に朝食。ナゾのスクランブルエッグにポテト。パンにフルーツと軽め。

しかし、前回の餓死状態に比べ、今回は常に満腹状態、、、(@_@;) ルフトの機内食、ものすご~くまずい、と聞いていたのですが、それほどまずくもありませんでした。美味しいか?といえば、疑問ですが、、、、(^_^;) ヤケドしそうなくらいアツアツだったのは嬉しかったかも♪
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by sicilia_trapani | 2006-09-14 00:10 | イタリアを旅する
いざ日本へ!(飛行機編)
本日13日、24時間かけてやっとこさ、日本に到着しました、、、今回の旅の行程は、

パレルモ→ローマ→ミュンヘン→成田

パレルモ→ローマ間はアリタリア、ローマ→ミュンヘン→成田間はルフトハンザで飛びました。
トラーパニからパレルモまでは友人に送ってもらったためラクチンラクチン♪約40分でパレルモのプンタライジ空港にに到着。(かなり飛ばして40分です!)
今回の荷物は、、、

トランク大 27キロ(機内預け)+トランク小 17キロ(機内持ち込み)の計44キロ

かなり減らしたはずなのに、、、、。ま、前回の60キロに比べれば相当少ないですが(笑)

一番の難関は、アリタリア。国内線・国際線問わず、異常に荷物のキロ数については厳しいアリタリア。いままでも何度も苦い思いをしています。(なのに、懲りずに44キロも、、、(^_^;)) さて、パレルモでチェックイン。順番は待つこともなくすぐにやってきたものの、カートからトランクから降ろすときにどうも重そうに見えたらしく、、、、

「手荷物もここに乗せてくれる?」
と。

「ここ」とはもちろん荷物の重さを量るところ、、、、汗
仕方なし、乗せるか、、、、。ピーン、44キロ、、、、、。

「重いわね~、、、、、このまま通す訳にはいかないわ。それに、この17キロのトランク、機内持ち込み無理よ。」
「でもトランク2個は送れないでしょ?」
「超過料金を払えばいいわよ。オマケして10キロ分にしてあげるわ。(本来は預け20キロ+手荷物6キロらしい)」
「10キロでいくら?」
50ユーロよ」

50ユーロか~、、、なんだか面倒くさくなり、つい払ってしまいました(笑)

さて、アリタリアでダメだったということは、ルフトハンザも、、、、汗

パレルモ→ローマは時間通り出発、時間通り着。ローマでは早速、ルフトハンザのチェックインカウンターへ。さて、順番がやってきました。ラッキー!だ!そう、この国はさすがイタリア。男性職員は女性職員に比べ、キチキチしていなくてチェックもゆるいと思うのです。(あくまでも個人的主観です 笑)まずは、トランク大をボーーーンと。27キロ。なんにも言われず。やったーーーーー!と思っていたら、

「手荷物ある??見せてもらえる??」

がーーーーーーん。

恐る恐る、「これだけど、、、、」、と見せると、案の定、

「ここに乗せてみて。」
「ここ」とはもちろん荷物の重さを量るところ、、、、汗
仕方なし、乗せるか、、、、。ピーン、44キロ、、、、、。

ル「ん~、、、、重いね~、、、、超過料金、オマケして5キロ分にしてあげるからさ、払ってもらえる?」

やっぱり、、、、。

「5キロ分でいくら??」
150ユーロだよ」

、、、、、。今回は払う気がしない、、、、。

「じゃーさ、この手荷物から5キロ分減らせば、追加料金払わなくていい?」
「でもその荷物どうするの?」
「捨てるわ。」
「OK。じゃ、ここで荷物抜いちゃってよ。」

よーーーし。ガサゴソガサゴソ。2キロ分の塩(笑)と1,5キロ分の本を取り出したところで、OKをもらいました。
さて、取り出したこの荷物、捨てるとは言ってもとりあえず、チェックインカウンターを去らないと、、、、。

「ねぇ、とりあえずさ、トランクの中にもう一回入れてもいい?あっちで捨てるからさ。」
「わかったわかった、いいよ(苦笑)」

そのあと、この荷物をどうしたかは、、、、、ご想像にお任せします(笑)
やっぱり男性は優しいわ~♪

さて、今回のフライト、パレルモ、ローマ、ミュンヘンともに、全て定刻どおりの出発&到着!(!驚!)
ミュンヘンの空港では、乗り継ぎ時間が1時間を切っていたため、結構焦りました、、、汗 そして、ミュンヘンの空港の広いこと広いこと!そして、きれいだわ~。イタリアの空港とは大違い!!(笑)でも、やたらと人が少なく、、、。チェックインを済ませているので、飛行機は待ってくれる、とわかってはいるものの、走る走る、、、、、。出発10分前にやっと搭乗口に到着(汗)本当に汗をかきました。

ローマ→ミュンヘンのルフトハンザの機体はとっても新しく、シートもゆったりしていて超快適!もしかして、ミュンヘン→成田の11時間の旅も、これと同じ機体なら結構ラクチンかもぉぉぉ~♪
と、期待を寄せて、走って乗った成田行き、がーーーーーーん。超狭い、、、、、。オマケに足元には救命用具、、、。脚が思うように伸ばせません 涙 しかし、耐えるしかなし。ごそごそ、ごそごそ、と常に動きながら、体が固まらないように、、、、。11時間、無事に耐える事ができました。笑

ふぅ。やっぱり日本は遠いな~、、、、、。
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by sicilia_trapani | 2006-09-14 00:04 | イタリアを旅する