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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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カテゴリ:世界を旅する( 30 )
私が泊まったお宿@Sharm el Sheikh
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さてさて、今回、私達が泊まったのはイタリア人が大好きな「Village(ヴィラージュ)」というタイプのもの。ま~、言ってみればホテルな訳ですが、、、。朝・昼・晩と食事がついて、なによりも特徴的なのが、ヴィラージュの中では「Animatore(アニマトーレ)」と呼ばれるスタッフ達が、踊ったり、歌ったり、ゲームをしたり、、、、とにかく場を盛り上げようと、至る場所でがんばっている訳です。彼らとすれ違うと「チャオ~♪」と満面の笑顔で微笑まれ、海岸でノンビリ読書をしていると「次回のゲームに参加しない?」と、これまた満面の笑顔で誘われる訳です。(苦笑)この手の団体行動(?)が大の苦手な私としては、、、、彼らには申し訳ないけれど少々ウザイ訳であって(汗)しかし、イタリア人はこういうのが楽しいらしい、、、。ある時、お昼を一緒にしたカップルは、

「私達土曜日に到着したのだけれど、日曜日はアニマトーレが全く声をかけてくれなくってね(怒)」

そっか~、イタリア人は巻き込まれたい訳だ(笑)

そしてもうひとつの特徴は、ビラージュの中は、、、、100%イタリア語!!ウェイターも掃除の人も皆、イタリア語を話します。(注・アニマトーレ以外はエジプシャンですよ!)そう、さすがイタリア人。バカンスに来てまで言葉に困ったり、困難を強いられたくない訳です、、、。

いやいや。今まで団体ツアーにも1度も参加したことの無かった私は、衝撃的でしたよー。いや、ヴィラージュは団体ツアーじゃないんですけどね。飛行機・ホテル空港間の送迎・宿泊・食事、がセットになったパックプラン。後は自由行動な訳ですけどね。ヴィラージュの中は、な~んとなく団体ツアーを彷彿させるものがありました。そりゃ、そうか。やることと言えば、、、海、プール、食事、部屋でのんびり、、、くらいしかないわけで。数百人はいたであろう滞在客も1週間も一緒にいれば、顔も覚えちゃう訳で。
と、ブツブツ言っていますが、要はこういうイベントに参加しなければ良い訳で。

と、マイナス点ばかりを挙げてみましたが、結果としてノンビリバカンスをしたかった私は、ちゃっかり楽しんでいた訳で(笑)

一番上の写真は部屋のベランダから見た風景。部屋は40平米くらいの広々タイプでゆっくり寛げるベランダ付き♪部屋にいてもこんな風景を見ながら本を読んだりできるのです♪

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そして同じベランダから夕日後の風景。この時期のエジプトの日没は早く、17:00くらいにはこんな風景に。ベランダからは真っ赤~になってシナイ山(写真で見える山です)の向こうに沈む夕日を見ることが出来ました。海から戻ってきてシャワーを浴びてさっぱりしてからこの夕日を見るのが私の日課でした。

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昼間はこんな空を眺めながら海で本を読んだり、、、、

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海でシュノーケリングしたり、、、、

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ヴィラージュ内を散歩したり、、、、とにかくノンビリ過ごしました。ビラージュは巨大で1週間かけてようやく全体像が分かりました(笑)

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なんだかんだブーブー言いながら始まったバカンス@シャルム エル シェイクでしたが、「暖かい場所でノンビリと」、という最初の目的は十分に果たせました。長引いていたインフルエンザもすっかりと治り、体調万全!でシチリアに戻ってきました。

Sharm el Sheikh、行く方は「ハワイ」か「グアム」にでも行く、と思ってください(笑)私のように、「エジプトに、、、」なんて思ってしまうと、最初ガッカリしてしまいます。でも、ここの海の中は最高ですよぉ~。何せ、東京の熱帯魚屋にいるような魚達が浅瀬にウヨウヨしているのですから、、、。あ、ちなみにヴィラージュバカンスは家族連れにも最高です!5歳以上の子供はミニクラブが預かってくれるんですよ♪ 例のアニマトーレのお兄さんやお姉さんが1日面倒を見てくれます。

とにかく海(の中)が最高だったSharm el Sheikh、これにてバカンスレポートは終了!え?食べ物ネタは無いのって????何せイタリア人経営のヴィラージュでしたからね、、、、ずっとイタリアンを食べていました!(爆)ディープなエジプト体験はいつかピラミッドを見たときに取っておきます。
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by sicilia_trapani | 2009-11-24 21:40 | 世界を旅する
Sharm el Sheikhはグランブルーの世界
Mar Rosso、Red Sea、そう、シャルムの海は「紅海」に位置しています。ここは、Wikipediaによると

- 目立った河川が流れ込んでいないこともあり海水の透明度が高く、固有種も多いことからダイバーにとって憧れの対象である。

なるほどね。ネットで調べても「ダイビング情報」しか出てこない訳だ。

さて、到着翌日、早速、海へ行ってみました。げ~~~~!
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海に入ってすぐ1メートルもしないところに既にこんな熱帯魚が!ひょ~。驚いてボーっと見ていた私は、「ガブリ」、と魚に噛まれてしまいました(笑)

こんな浅瀬に既にトロピカルな魚達がいるなら、、、海の中はどうな訳??ということで、早速、シュノーケリングマスクを買いに走る私達。(全く予備知識が無かったため、持ってきてもいませんでしたー)で、潜ってみると、、、

ひょ~~~、すごい、すごい!!

海岸から5メートルあたりの距離から、一気に深くなっていて(といっても6メートル程かな?)、そこには珊瑚がたくさん!そして、熱帯魚達がウヨウヨ、、、イタリアでは「ネモ」と呼ばれている「ニモ」もいました(笑)今まで写真でしか見たことがなかった色とりどりのエンゼルフィッシュもウヨウヨ、、、。水族館の水槽を見ているよう。透明度もものすごく高く、遠くを見ていると真っ青な世界はまさにグランブルー。思わず、シュノーケリングに興じてしまった私。そういば、むか~し、私ダイビングをやっていた時期もあったけれど、こんな世界は見たことが無かったな~。こんなに美しいけれど、、、水中なので写真でお見せできないのが残念(涙)

で、翌日。

ホテルで手配できる、「ガラス底船ツアー」に参加してきました!(もちろん写真を撮るためです・笑)名前の通り、船の底がガラスになっていて、そこからグランブルーの世界が見渡せる、という、こんな海があるところならではの船があるんですね~。(沖縄なんかにもあるのかな?)まずは動画からご覧ください。(*音が出るので、会社でご覧の方はご注意下さい!)





そして、苦心して取った写真。ガラスが反射してなかなか難しかった、、、。

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船底はこんな感じになっています。白い区切りが無ければもっとキレイに見れるのにな~。魚達は船底についているコケを食べにやってくるので、こんなショットが撮れるわけです。

ビデオや写真では白黒に見えちゃう魚達ですが、実際には青、黄、朱、と、いかにもトロピカルな色をしていたんですよ。こりゃ、ダイバーが集まるのがわかるわ。シュノーケリングで潜ったときに見える海の中は、写真よりももう少し深い青。透明度が高いため、どこまでもず~~~っと見えるんですよ。もちろんシュノーケリングで直接潜った方がキレイに決まっているのですが、こうして「あ!これ見た見た!」とかおしゃべりしながら魚を観察するのもこれまた面白く。ガイドさんのマメ知識も聞くことができて大満足でした。あ、「ニモ」も見ましたよ(しつこい・笑)紅海にいる「ニモ」は、映画のよりも少し色が暗いんです。住んでいる環境に寄って色が変わるんでしょうね。

あ~、今写真を見ても、溜息が出ちゃうほど美しい海でした。。。。
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by sicilia_trapani | 2009-11-19 19:35 | 世界を旅する
Sharm el Sheikhってどこ?
Sharm el Sheikh、、、、「シャルム エル シェイク」と読むこの場所、正確に把握されている方がどれくらいいることやら、、、。という私も、「エジプトのリゾート地@紅海」というところまでは知っていましたが、詳しくは知らなかったのです(苦笑)ネットで「シャルム」と入れて検索すれば、「ダイビング情報」しか出てこないし。私もほとんど情報がない状況で行った今回の旅行でした。(下調べ好きな私としては珍しい)

まずは、「日本とエジプト」、そして「シチリアとエジプト」の相関図。
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こうして見ると、イタリアからは相当近い事が分かります。私達はトラーパニから約300キロほど、カターニャ空港まで移動して、そこから直行便だったのですが、飛行時間は約3時間。日本からグアム・サイパンに行くくらい?

次は、エジプトの中のシャルム エル シェイクの位置。
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エジプトの北部のシナイ半島の南部に位置します。シナイ半島は紅海(レッドシー)に囲まれ、色とりどりの熱帯魚やコーラルリーフで知られています。図で見ていただくとお分かりの通り、ピラミッドがあるギザ周辺あたりまでは遠い!「ピラミッドツアー」もあったのですが、なんと夜中の1:00に出発してバスで5時間の移動、、、そして1日ピラミッドを見学して、またバスで5時間揺られ夜中に戻る、こんなハードなツアーだったので今回は辞めておきました(汗)

シチリアよりもだいぶ赤道に近づくため常夏に近いらしく、11月でもまだまだ暑かったです(汗)

40年ほど前に砂漠を開墾して作られ始めたこの街は、あたり一面の砂漠にぽっかりと浮かんだように作られた街。すぐ裏は砂漠なのだけれども砂漠にも道路が走っています。なんとも不思議なところで。海沿いにはズラリとホテルが並び、Namma BAY(ナマ ベイ)と言われる夜のエンターテイメントの中心地には、マクドナルド・ケンタッキー・ハードロックカフェなど、外資のお店がこれまたズラリ。一体ここはどこ??と思わせるほど。
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ケンタッキー、「KFC」の横はアラブ語で「ケンタッキー」と書いてあるのでしょうか?Illyがあるところは、さすがイタリアが大きく資本参加していることが伺えます。ここエジプトにて、イタリア以上の近代化を目にしました。

日本では馴染みのないシャルム エル シェイクも、イタリア人では知らない人がいない!というほどメジャーなリゾート地。日本で「ハワイ」を知らない人はいない、に近い感覚です。今回は、忙しくて旅の準備をしているヒマもなく、その上「11月でも絶対に暖かい場所で海水浴がしたい!」という要望を叶えるには、あまりチョイスも無く、、、あっさりと決まったシャルムバカンス。さて、次回はバカンスレポートです。
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by sicilia_trapani | 2009-11-19 00:32 | 世界を旅する
季節外れのバカンス Sharm el Sheikh in Egitto
皆さん、ご無沙汰しております!

1週間ほど、遅ればせながらの夏休みを取ってきました~。行ってきたのは「Sharm el Sheikh(シャルム エル シェイク)」というリゾート地。日本ではあまり聞きなれないこの土地ですが、「ヨーロッパのハワイ」とも言われるくらい(って私が勝手に言っているのですが・笑)、ヨーロッパでは知られた場所なのです。え?どこにあるかって?エジプト北部にあります。なので11月でも日中は35度くらいあってまだまだ夏でした。

1週間、な~んにもせずにノンビリと、、、、、
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こんな景色を眺めたり。

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シュノーケリングで海中のスペッターコロを見たり。

まさに「イタリア人的バカンス」を満喫してきました!(って最後の方はさすがに飽きた私・笑)

写真もたくさん撮ってきましたが、後々、ゆっくりとアップしていきたいと思います。
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by sicilia_trapani | 2009-11-17 18:56 | 世界を旅する
2009年夏 南仏旅行 vol.6 ~ヴァロリス・ビオット~
さてさて、本当にそろそろ終わりにしたい夏休みの旅行、、、急ぎ足、急ぎ足!

まだまだ行きました小さな村。陶器の村~♪と聞いて喜んで行ったのは「Vallauris(ヴァロリス)」。そしてここには陶器のほかにもうひとつ、国立ピカソ美術館というお目当てのものがありました。南仏は近代の美術館がたくさんあるものの、古く歴史があるものに惹かれがちな私はあまり興味がなく、、、。ただ、このピカソ美術館にある「ピカソの礼拝堂」というのを見てみたく。

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内部は全て撮影禁止だったので、外観だけ。
ピカソの礼拝堂は、なんとなく圧巻でした。ピカソの礼拝堂とは礼拝堂の壁一面(天井も含む)に「戦争と平和」をテーマとした壁画が描かれています。片面には「戦争」、もう片面には「平和」。テーマは後から知ったのですが、テーマを知らないで言っても分かるくらい、分かりやすく描かれていました。ピカソっていうと、意味不明な絵ばかりが注目されていますが、実際には分かりやすい絵もたくさんあるんですよね。今年の冬にはパレルモで偶然出会ったピカソの展示会で、とってもステキな陶器の絵付けを見ました。

さてさて、陶器の村、、、だったはずのヴァロリス。街に並ぶ陶器はオリーブ柄や花柄のかわいいものだったのですが、、、どことなくチャチくない??まさにお土産用~~~、という感じがして買う気になれず。さっさと次の村に向かうのでしたー。

次の村は「ガラスの村 Biot(ビオット)」。

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この村、小さいっ!左上の地図を見ていただけると分かるように、500メートルくらいのメインストリートを中心に左右にチョコチョコっと道が広がっているだけ。ははは。でも街角はやっぱりオサレで(笑)ガラス細工は、街中に上から覗ける工房がありました。が、夏は暑いです、、、(汗)下で行っている風景を道沿いから見るわけですが、熱風が上がってきて、、、。顔が焼けないよう要注意です!ということで写真はナシ。

あ~、、、これでフランス編は終了ですっ!え、フランス編っていうことは、、、、そうっ!まだ続き、イタリア編があるのでーす(笑)今回、トリノに入ってピサから帰路へ。いつもながらのロングドライブです。南仏からイタリアを数箇所回ってピサに行ったため、まだまだ続くのでした。(ゼーゼー、ここまでの更新で既に息切れです!)

さて、南仏旅行、食べ物が一回も出てきていないじゃないか!って??そう、今回の旅で一番困ったのが食事だったのです、、、、(汗)「海沿いだし海の幸はシチリア同様美味しいだろ~♪」と思って何も調べていかなかったのが運のツキ。ニースでは美味しいお店を探せど、一軒たりとも美味しそうなお店を発見できず。そして外に出ている価格をみても驚きー。一皿20ユーロは当たり前!しかも食べている人のお皿を見ると、、、どうみても美味しくなさそう(汗)更に、ニースの市場で見た魚屋には目が濁った魚がトラーパニの2倍の価格で売られ、、、(ちなみにトラーパニも新鮮な魚は手に入りますが激安ではありませんよ)すっかり意気消沈の私達。そこで私達が食べていたものと言えば、、、、っ!

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ピッツァ!(爆)

ニース在住友人曰く、、、

「私達も外食するときはイタリアまで行くのよー。ニースで食べるよりずっと安くて美味しいわ!ま、どうしてもニースで外食するならば、ピッツァよ!」

という驚きの一言が、、、。(ちなみに彼女のだんな様は料理人なので、ウソではないと思います、、、)一言付け加えておくと、全てのお店が美味しくない、なんてことはないと思います。ただ、観光地にあってコストパフォーマンスが良いお店を探すのは難しいだろうな~、、、と。そういえば、ニースにはムール貝食べ放題のお店もたくさんありました。(ま~私はムール貝アレルギーですから、どうせ食べれないですけどね~)という事で、食べ物の話題が全くなかったわけです(笑)ちなみにニースのPizzaはとっても生地が薄くって、大きなものでもペロリと食べられてしまいます。シチリアのピッツァは厚いので1枚完食はありえないのですけどね、、、。

ちなみに、2泊したカンヌには、東京も顔負けのオサレな今風のラウンジやバーがたっくさん!大衆食堂系の私はあまり興味が沸きませんでしたが、こんなところでノンビリアペリティーボでも、、、なんて思うお店はたくさんありました。あ、そうそう!南仏、おすし屋さんがやけに多かったのにもびっくり、、、。あらゆるところに「SUSHI」の文字が。さすがに南仏まで行ってお寿司を食べようとも思いませんでしたが、SUSHIはもはや世界の料理なんですねー。

さて、これにて南仏旅行レポート、一段落させて頂きます!残りのイタリア編は、、、いつか時間があるときに(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-28 01:12 | 世界を旅する
2009年夏 南仏旅行 vol.5 ~ヴァンス・カーニュ シュル メール~
ひょ~、今日のシチリアは暑い!(@_@;) 実際に何度あるかは分かりませんが、体感では絶対に40度を越しています。今年の夏は過ごしやすいわ~♪、なんて思っていましたが、やっぱり来たか、猛暑(笑)さて、バカンスから戻ってきて1週間が過ぎているのにまだ終わらないレポート(汗)ちょっと急ぎ足で進みます!

今回の旅で私が気に入ったのは、ニースでもなくモナコでもなく「南仏の小さな村々」。この間のエズに続き、訪れたのがヴァンス、カーニュ シュル メール、ヴァロリス、ビオット。

まずは「Vence」。フランス語では「ヴァンス」と読みます。ついついイタリア語風に「ヴェンチェ」とか言っちゃいそうです(笑)
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いやいや、やっぱりオサレ(しつこ~い!笑)イタリアの街角とフランスの街角、な~んとなく雰囲気が違います。左のお店のお兄さんなんてごくごく普通だけれど、イタリア人の濃~~い顔に見慣れているとサラっとしているフランス人がオサレに見えます。(いや、見えるだけでしたけどね・笑)

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こちらはヴァンスの教会。とってもシンプル。シンプルなだけに、床の市松模様とステンドグラスがとっても映えていました。教会はどこの国に行っても、神聖で厳かな雰囲気が漂います。外はどんなに騒がしくても教会の中に一歩足を踏み入れると、そこは別世界なんですよね。そんな雰囲気が大好きです。

さて、この日は日曜日。広場ではメルカートが開かれていました。(毎日あるのかな?)
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置いてある品々はイタリア(シチリア)と似ているようでやっぱり違う。見ていて面白いものです。

ヴァンスでは、南仏風の布製品(オリーブ柄やちいさな花柄)が沢山売っていました。かわいいショップもあり思わず衝動買い!本当はもっと買いたかったけれど、重くなりそうなので適当なところで止めておきましたー。

さて、次の村、カーニュ シュル メールへ。本当はサンンポール ド ヴァンス、という街にも行きたかったのだけれど、ここは駐車場が見つからず~。20分ほどウロウロしましたが結局駐車できず、結局諦めちゃいました。

カーニュ シュル メールはルノワールの終焉の地だそうです。(後から知りましたー)村にはお城があってその中は地中海近代美術館になっているそうです。(私は行きませんでしたが)
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この村、とってもひっそりしていましたが、家に這うようにして植わっているお花が咲き乱れ本当にステキ。
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そして、何気ない街角がやっぱりステキ。
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南仏には「~ sul mer (~ シュル メール)」と名の付く街が沢山ありますが、イタリア語で言えば「l~sul mare(~ スル マーレ)」、つまり「海沿いの」という意味。実際に「sul mer」という名が付く村は海の近くにあります。カーニュ シュル メールも例に漏れず、街の合間から海が見えていました。(一番最後の写真、わかりますか?)あ~、かわいい村だったな~。

ここのところADSLの調子がおかしくなかなか写真がアップできません(涙)なので、今日はこの辺で、、、。
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by sicilia_trapani | 2009-07-26 02:45 | 世界を旅する
2009夏 南仏旅行 vol.4 ~ カジノで一攫千金!モナコ&モンテカルロ~
さて、世界のお金持ちが住む町といえば、、、、「モナコ」。そして、ここは「モナコ公国」というバチカンに続く、世界で2番目に小さな独立国家。そして、カジノによる収入で国家は潤っているらしく、なんと所得に対して税金がかからない!住民税もなし!つまり、税金なし、、、、。なので、高額所得者が集まるのも分かりますよねー。税金地獄のイタリアから比べるとうらやましい話です、、、。さて、モナコは港側の「モナコ」と丘陵側の「モンテカルロ」に分かれています。

こちら、港側のモナコ。
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きゃ~、未来都市みたいだわ~、と思ってしまった私(笑)ここシチリアに高層ビルはありませんから。丘の傾斜に沿って巨大マンションが並びます。

上から見るとこんな感じ。
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丘陵にへばりついているのがよ~くわかります。私達が旅行していたときは、と~っても日が長くって、ちなみにこの時21:00くらい。22:00ではまだ真っ暗ではありませんでした。シチリアでは同時期、21:30には真っ暗になっていました。以前コモで働いていたC氏によると、北イタリアと南イタリア、この時期約1時間くらいの日没の時間の差があるらしいです。シチリアでも十分に日が長いな~、、、と思っていたのですが。

さてさて、私達が目指すはカジノ!
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といっても、中には入りませんでした~。バシッ!と決めて、カジノに入場したかったC氏 VS 荷物重くなるしスーツを持ってきたくなかった私、パッキングしている最中に2人分のスーツ+靴の場所が無くなり、私の圧勝(笑)ということで、外だけ見学~。

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カジノの前にはずらりと並ぶ高級車(って言い方がチンプ~・笑)の嵐!フェラーリやポルシェがまるで、フィアットパンダ(日本で言えばカローラ?)のように走っています(笑)そんな光景も現実離れしていて、結構笑えます(っつーか、笑うしかない!)

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時折、カジノの前を走っていくこんな車が心を和ませてくれます(笑)

そしてこちら。
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ランボルギーニ社 カウンタックでございます。そういえば、小さいころに流行ったゴムケシの車シリーズ。カウンタックをボールペンの後ろの部分でどれだけ遠くにまで走らせるか!!なんて遊びをした人はいませんか?間違いなく同世代でしょうね~(笑)その頃は、「スーパーカー」なんて呼ばれていましたよね~。今のカウンタックもかっこいいですが、昔のモデルの方が「スーパーカー」っぽかったような気がしますが。

はぁ、溜息が出そうなこの街ですが、やっぱりここはナイトライフの街なんでしょうね~。夜になるほど、人が増えてきました。モナコはウロウロ散策したし、カジノは(外見だけ)見たし、街の雰囲気を味わったので退散。うん、次にここに来るのはスーパー宝くじにでも当たった時か!?(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-24 19:31 | 世界を旅する
2009年夏 南仏旅行 vol.3 ~小さな海の村 Villefranche sul mer~ sanpo
さて、今回の滞在でナンバーワンはどこ?と言われれば迷いなく答えるであろう村がVillefranche sul mer(ヴィルフランシュ シュル メール)。イタリア語読みだと「ヴィッラフランカ スル マーレ」。ん~、、、なんかゴツゴツしているな~、、、。割舌良く「ヴィッラフランカ!」と言うより、ちょっと小声で「ヴィルフランシュ~」と囁いたほうがオサレっぽい(また、これか・笑)のは気のせい?

ヴィルフランシュはコルシカ島への船が出ている港を見て左手に見える丘を越えた向こうの海岸。私達は車だったのでたったの10分ほどで到着。実は、ここの浜、前の日にエズに行った時に偶然にも発見。「あしたはここの海だぜ~!」と言っていたところ、実は友人も良く行く海だそうで。村を下ると海沿いにバ~っと駐車場があります。1時間1ユーロとお仏蘭西にしては良心的♪(イタリアの観光地はもっと高いところもあり)とりあえず駐車して浜におります。

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おぉ、きれいな海!ここは大混乱もなく、パラソルやビーチベッドにお金を払う必要もなく、快適ビーチ♪ 周りにはイタリア人がたっくさんいて「ここイタリア?」って思わせるほどでしたが(笑)浜で偶然話したシニョーラはブレーシアの人らしく、夏はニースの別宅に滞在して、ヴィルフランシュに海水浴に来るそうです。確かにブレーシアの夏は湿気があって暑そうだ、、、(汗)

午前中は水は冷た~くイマイチ海水浴!という気分にならなかった私は、浜辺でゴロゴロ、、、ゴロゴロ、、、ゴロゴロ、、、(笑)この日のお昼は友人が「ニースで一番よ!」というパン バニャート。平べったいパンの間にニース風サラダが入っているというこの一品、さすがにニースで一番、というだけあって美味しかった♪ リラックスしすぎてすっかり写真は忘れましたー。

午後になって気温が上がってきたので村に探索に。

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海から傾斜に沿って広がる村は、建物がカラフルでとってもかわいい♪ この村は小さいものの、レストランやカフェはやっぱりオサレ(笑)小さいながらに散歩が楽しめます。私は海用のカゴをゲット。今年の海バッグを6月ごろからず~っと探していたのですが、いいのが見つからず。それがこんなところで発見です。底四隅にがきちんと補強され、カゴとはいえどもきちんと閉まるようになっているし、そして生っぽいイグサの香りがたまりませんでした~。29.99ユーロ也。

次回のニース滞在は、ここの村に宿を取って宿泊してもいいかな~、と思うくらい気に入っちゃいました、この村。この村まではバスか電車でいけるそうです。電車はなんと浜のすぐそばに停車!水着で電車に乗り込んでいる人も沢山いました。ニースに滞在の際には、1日、ヴィルフランシュでノンビリする日をつくっておくことをオススメします~。ただしっ!夏季のみです。冬はだ~れもいない閑散とした村になるそうですから、、、。
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by sicilia_trapani | 2009-07-21 23:05 | 世界を旅する
2009年夏 南仏旅行 vol.2 ~石畳の小さな村 EZE(エズ)~
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南仏と言えば、街もいいけれど小さな村々もかわいい、ともっぱらの評判。ニース近くで「絶対行った方がいいよ!」と多くの人に言われたのがEze(エズ)。そんなに言うならば、、、という事で我々も足を伸ばしてみました。

ガイドを読んでみると、「高い丘の頂上に城壁をめぐらして敵の侵入を防いだ、、、、」ん~、、、どこかで聞いたような気が、、、、あっ!エリチェだ(笑)そしてもって「石畳」となれば、まさにエリチェ??と思いつつ村に到着。中に入ってみると、、、
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きゃ~、やっぱり似てる(笑)やっぱり海に近い場所は敵の侵入を防ぐ為に上に上にと登っていくのでしょうね。そして城壁を作って攻撃に備える。こんな小さな村はイタリアやフランスの海沿いにたくさんありますよね。

エリチェに似てる~!とは言えども、ここはお仏蘭西(笑)なんとな~く雰囲気がオサレな感じがする??(それとも気のせい??)

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村の入り口で~す。城壁の街はかつては本当に街に入る門がいくつかあって、それ以外の場所からは街に入ることができなかったのですよね~。門をくぐるときは決まってそんな事を考えながら通り抜ける私でした。

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街はとってもかわいらしく、皆が「エズには必ず!」と言っていたのが分かります。エリチェに似ているのは否めませんが(しつこい?)エリチェも大好きで仕事でもプライベートでも何度(何百回?)も足を運んでいるし。似てはいるものの、なんとなく違うのは石の色だったり、建物の色だったり、咲いているお花なんだろうな~。

友人からは「エズからは絶景が見えるんだけれど、熱帯植物園に入るか、由緒正しいバールで少々高額払ってお茶するかしかないのよね~」と聞いていた私達。坂道をず~っとあがってきたし、ちょっとのども渇いたし、お茶するかね~、、、と思っていたところにC氏が肩をトントン。

「ね~、このお店の2階から景色みえそうだよ」

と指差していたのは、ただのお土産物屋。ま、お店だし、上がってみるか~。

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C氏の勘は大当たり!見えました~、絶景~。ただ、少しモヤがかかっているせいかすっきりは見えませんでしたが。(残念)絶景は見たけれど、休憩もしたかったので結局由緒正しいバールに行くことに。

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中にはこんなステキなテラスがあり、日影でビールを飲みながらノンビリ~~~♪ あ~、幸せ♪ トラーパニにいると仕事人間になりつつある私。仕事から頭を切り離し、ノンビリする時間、こんな時間が私にとってはとっても大切。

エズはいちいち街角がかわいい場所だったので、引き続きエズ散策をお楽しみ下さい♪

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他にもたくさ~ん写真があるのですが、、、この辺でやめておきます(笑)

さて、今年のシチリアは意外と過ごしやすい日々が続いています。むわぁ~、、、っとした暑さはなく、家の中にいるとクーラーも必要ないくらい。現在我が家は13:30で気温26度、湿度60%です。とは言えども、外はあつそ~な太陽がギラギラしてますけどね(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-21 20:03 | 世界を旅する
2009夏 南仏旅行 vol1 ~ ニース・メルカート~
さて、お待たせいたしました。今年の夏休みの旅行記、スタートしま~す!

今回の旅は、ニースに住んでいる友人を訪ねよう!というところからプランがスタートしました。彼女とは、10数年前にとあるお店でお菓子を一緒に作っていました。私より年下だけれど、お菓子の知識をたくさん持っているYちゃんに、色々と教えてもらいました。その後、ずっとコンタクトは取っていたものの、な~んとなく連絡を取らなくなり、、、私がイタリアに来た2004年、当時綴っていた「イタリア料理留学日記」を通じて、「もしやREIちゃん?」とコメントだかメールをもらったのが再会のきっかけとなったわけです。偶然にも彼女はニース在住で、私はイタリア在住で、、、お互いに日本を離れていたのに、こうして改めて連絡がとれるなんて!いや~、ほんと、ネットに感謝感謝です。で、南仏、って考えてみたら行ったことなかったし、いつも男っぽい場所を選ぶ私ですが、たまにはお仏蘭西なんていいんじゃないのぉ~?と思い、C氏と一緒に夏のバカンスとなったわけです。

ということで、Yちゃんを訪ねてニースに向かったわけですが、ニースって意外と大きいのね~。イメージとしては、、、、
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こんな感じだったのですが、、、って、こんな風景を想像している私が間違っていた??(いやいや、この写真もニースですよ!)

実際のイメージはこんな感じ。
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港にはずらりと豪華客船が並び、街中は巨大豪華ホテルが立ち並びます。ん~、、、お金持ちがお金を消費する為にバカンスに来る、っていう感じでしょうか、、、。

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そして旧市街の街の中は人でごった返します!!港の辺りや海岸沿いはお金持ち~、っていう感じですが、旧市街の中は意外と庶民的?

と、文句をブーブー言ってみたものの、やっぱり遠くから見たニースの風景はステキで、、、♪

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コート ダジュールはイタリア語ではCosta Azura(コスタ アズーラ)。「真っ青な海岸線」というだけあって、確かに海は青い!

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そして港の周りもカラフルな建物がたっていてかわいい♪

そして、メルカートがやっぱり楽しい~っ!

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ここでは面白かったのが、ボウルひとつが1ユーロ。シチリアではドサっと山盛りになっていますが、ニースのメルカートではすでに計ってボウルに入っていました。おばさん達もかわいいー。
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圧巻のスパイス屋さん!陳列がとってもキュート!
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ラベンダーのブーケ。あ~、ラベンダー畑もいつか見てみたいな~、、、。
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シチリアにもオリーブはたくさんありますが、ここにも沢山!美味しかったです♪
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オリーブがある場所には、必ずオリーブオイルもあり!(当たり前か)ビンやラベルがいちいちかわいいニースのオリーブオイルでした。

旅行に行くときには、その土地のものを見るために必ずメルカートに立ち寄るのですが、ニースのメルカートはいちいちかわいかったー♪さすがお仏蘭西。男気溢れるシチリアとは違います(笑)色々とショッピングもしたかったのですが、到着したばかりだしぃ~、、、と思い、なんにも購入せず。(って今回の旅、結局最後までほとんどモノを購入しなかったのですが、、、。)

午前、雲行きが怪しかった為、街散策をしたこの日、午後になってみたらこんなに天気が良くなっていました!
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ニースの海岸は、砂浜ではなく小さな石。そして、入るとすぐに意外と深くなっているので泳げない方は要注意です。

あ~、こうして写真で見てみると、想像とは違ったもののやっぱりきれいだわ、ニース(笑)さて、次回のアップはニースの近くの小さな村、エズですっ!
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by sicilia_trapani | 2009-07-20 23:26 | 世界を旅する