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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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イワシのパスタ シチリア風
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先日のイワシのベッカフィーコに続き、PYREX(パイレックス)第2弾を作りました。作ったのは、「イワシのパスタ シチリア風」。これもここ、パレルモ&トラーパニ地方を代表するパスタの1つ。イワシのパスタ、というからにはイワシが入るのはもちろんのこと、パスタの中に松の実やレーズンが入ります。松の実には「消毒作用がある」、と言われ、きっとイワシ料理と松の実がセットのようにして使われるのは、先人の知恵なのでしょうね~。
ういきょうの葉の部分(フサフサしている部分)が入るのも特徴。今回は、手元になかったため私は入れませんでしたが、ちょっとした味のアクセントになります。

そして、もう1つの特徴といえば、モリーカと言われる超細挽きのパン粉が入ること。モリーカは「農民のパルミジャーノ」とも言われていて、かつてパルミジャーノを買うことが出来なかった農民が、代用品として使い始めたそうです。もちろん、固くなったパンの再利用方法でもあります。

南イタリアではパスタ アル フォルノ(パスタのオーブン焼)が非常によく作られますが、このイワシのパスタも最後はオーブンに入れます。もちろん、オーブンに入れる前に食べてしまっても美味しいのですが、、、笑
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by sicilia_trapani | 2007-01-30 17:28 | シチリア:パスタ・リゾ
朝時間.jpの私の一言朝宣言!

「世界の朝レポーター、シチリアより」を担当している、朝時間.jpの「私の一言朝宣言!」に参加を始めました。マスコミでも結構話題になっているこのサイト、朝をテーマに様々な記事が書かれているのですが、「私の一言朝宣言」は、毎日1日の自分の目標を立てて、ネット上で公開宣言する、という、面白い企画。イタリアは時差がマイナス8時間のため、更新は毎日、日本時間の夕方となります。

毎日、その日の目標を立てて実行する(ように心がける)、なんとなく爽やかな気分ですよ~。3日坊主にならないよう、がんばります(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-01-30 02:09 | 密かなる別の活動
シチリア料理の代表 イワシのベッカフィーコ
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今まで車がなかったため、なかなか買いにいけなかった重いもの。やっと車を手にし、早速お買い物に♪オーブン用のお皿、PYREXを追加で購入しました。これまで購入していたものは、茶色のベーシックなものでしたが、今回は「赤」のパイレックスを購入。なかなかカワイイ♪
早速、何かに使ってみたく、家に帰る途中、魚市場を覗いてみると、イワシ君が並んでいました。ここのところ、海がシケていてなかなかお目にかからなかったイワシ君。1キロ購入。イワシ+オーブン料理、、、といえば、迷わず「イワシのベッカフィーコ」。イワシを開いて、中にモリーカ(細かいパン粉)・レーズン・松の実・黒オリーブ・ケッパー、などなどを混ぜて、クルクルと巻いてオーブンで焼いた、シチリア(特にここパレルモ・トラーパニ地区)の代表料理。ちなみに、写真はオーブンに入れる前。

買ったパイレックス、小さめの1人用なのですが、なかなか手ごろなサイズで重宝しそうな予感。食器や料理道具を買い足すと、なんだかムショウに料理を作りたい気分に駆られます。さて、次は何をつくろうかな?

◆本場シチリアの食材で、シチリア料理を習って見ませんか?
        → シチリアで習うシチリア料理教室 ラ ターボラ シチリアーナ
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by sicilia_trapani | 2007-01-29 02:25 | シチリア:肉・魚
イタリアらしいお話 その3
すみません、また同じようなネタで、、、、(^_^;)

ここのところ、車、電話を始め、それにまつわる諸手続きが多いため、色々と驚くことに出くわします。

さて、今回は最終回。(にする予定です 笑) 自動車保険に申し込みに行った時のこと。イタリアの自動車保険にも、日本で言うところの”等級”があり、1年間無事故だと”等級”が下がり、保険料が割引になって行きます。私はイタリアでの運転は初めてなので、”最高等級”から加入することになります。私が加入した保険は、


対人・対物・災害 → 最高支払額 2600万ユーロ(2億6千万)
車両保険 → なし (9歳のプントなので、、、)


この内容で、半年340ユーロ!!高い!!

一緒に行ってくれた友人(ここの保険屋とは相当長い付き合いらしい、、、)曰く、

「高いね~、もう少しならいの??」

という一言に、保険屋。

「ん~、、、、じゃ、320ユーロでどぉ??」

え?????????保険料の割引????????
もちろん、保険の内容は変わっていません。さすがイタリア。しかも、こんな簡単な一言で20ユーロの割引。(もちろん長い付き合いだからでしょうけれど、、、)私としてはラッキーでしたが♪

この1ヶ月というもの、ありえない光景に出くわす事がしばしば。ここシチリアに最初に来たときのような驚きの感覚。2年前、シチリアに最初に来たときのような初歩的日常的な驚き(ガスボンベだったり水がなくなったり、、)にはすっかり慣れてしまい、今更なんとも思いませんが、現在ワンランクアップの驚きを実感中。ここイタリア、ずっとこうやって私を驚かせてくれるのだろうな~♪と、期待しています(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-01-27 02:04 | シチリア日記
イタリアらしいお話 その2
先日アップしたように、最近「車」を買いました。免許は一応「国際免許」があるものの、実際の運転は、、、???ここイタリアで買った車は、左ハンドル、もちろんマニュアル車(オートマ車は極少です)、そして右側走行、、、、。運転に不安を覚えた私は、街に出陣する前に教習所で何回か講習を受けることを決心!

イタリアでは免許取得の方法が日本とは異なります。Scuola Guida(スクォーラ グイダ=教習所)に行く人もいますが、大半は10回(1回は30分)、多くても20回で終わりにする人が多いそうです。スクォーラに行かない人は一発試験。日本のように、ものすごーーーーく難しいものではないらしく、比較的通る確率も高いそうです。

さて、ある日、友人にスクォーラを紹介してもらうため一緒に行きました。

私「イタリアでの運転は初めてなので練習したいんですけど、、、」
ス「OK!じゃ、明日の10:30来れる?」
私「ええ、、、、、」
ス「じゃ、明日!」

料金も回数もな~んの説明もなく、こうして始まりました。

翌日。

私「ちゃお。」
ス「ちゃーおーーー。」
--------------その後、10分ほど待たされる-----------------
ス「じゃ、車に乗って運転して。」
私「え!?マニュアル、、、覚えていないんですけど?」
ス「あっそ。じゃ、まずシートベルとして、クラッチ踏んでエンジンかけて、サイドブレーキを下ろしてクラッチを離して、、、」
私「(@_@;)」(既に混乱状態の私)
ス「はい、発進!!!!」

1日目は実践あるのみ!という感じで始まりました。

助手席に乗る先生は、30代の女性パオラ。すこぶる愛想の悪いお姉ちゃん。教習中の30分間、ずっと携帯電話でマンマとおしゃべり、、、(^_^;) おしゃべりしながら、「はい、右に曲がって」と指示を出す、、、(^_^;)さすがイタリア。

そして、30分はあっという間に過ぎ、、、、、

ス「じゃ、また明日来れる?」
私「いや、あさってで、、、」
ス「OK」

2日目。

先生はまたしても愛想のないパオラ。1回目でちょっと運転に慣れた私は大通りに出ることに。今日は、マンマと電話しないんだ~、と一安心。途中、パオラの「あ、ちょっとここで止まって。」、ハザードを出して止まると、「ちょっと待ってて。」と言って降りていった先は、Tabacchi(タバッキ=売店みたいなもの)。何を買っているんだろ、、、?と思っていたのですが、戻ってきたパオラの手にはなんと、、、ポテトチップスとジュース、そして、雑誌、、、、(@_@;) その後、ポテトチップスとジュースを食べ始めたことは言うまでもありません、、、。

3日目。

だいぶ運転にも慣れてきました。今日は、パオラは一体何をしでかしてくれるやら、、、(^_^;)ここまで来ると若干楽しみにもなってきました(笑) さ、出発。今日は何事も起こらず、、、と、スクォーラに戻る途中、友達にバッタリ。車の中から「ちゃおーーー」と叫ぶパオラ。「ちょっと待ってて」と言ったまま、5分ほどおしゃべり。車に戻ってきてからは、話していた友達に電話。お話の続きをしている模様、、、。いや~、笑える!

4日目。

残念ながら何も起こらず、、、、。

5日目。

スクォーラに行ってみると、パオラがいません。

私「あれ?17:30に予約したんだけれど?」
ス「16:30って書いてあるよ」
私「え???」

どうも私が間違えていたようです 汗

私「今日で終わりにしようと思っていたんだけれど」
ス「じゃ、ミケーレ(スクォーラのオーナー)と話してきて。」
私「ミケーレー、今日で終わりにしたいんだけれど、1回分すっぽかしちゃった!」
ミ「いいよいいよ、4回分で。」
私「ラッキー!で、いくら?」
ミ「一回15ユーロだから、60ユーロ。」

ゴソゴソ、60ユーロを出す私、、、、。
ミケーレ、50ユーロ札のみをとり、

ミ「いいよ、これで!」

いや~、、、最初から最後まで適当でした(笑)
すっぽかしても料金は取られず、最終的にも10ユーロのオマケ。ん~、本当にイタリアを感じることのできる、スクォーラ グイダでした。なんだか、「いい経験をさせてくれてありがとう!」とでも言いたくなるような体験でもありました。Grazie Paola!!(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-01-26 02:37 | シチリア日記
イタリアらしいお話 その1
現在、私のパソコンのインターネット接続は携帯電話から接続しています。ボーダフォンのプランは1ヶ月100時間まで使えて30ユーロ。日本ほどADSLが普及していないイタリア(シチリアかな?)では、決して高くもないのですが、やはり常時接続にしたい!と、思い去年の暮れに申し込みに行きました。

申し込みに行ったのはトラーパニのTELECOM(テレコム=日本のNTTのようなもの)の代理店。対応はすこぶるよく、住所・名前・携帯電話番号をチャチャチャ、と入力、

「あとはTELECOMから直接電話がくるはずだから待っててね~」

しかし、申し込んだのは確か12月20日前後。年末、しかもクリスマス休暇、、、、年始までかかってこないことは承知の上でした。

思った通り、年末には電話はかかってこなかったので、とりあえず年始を待つことに。年始も、2日から通常営業になるイタリアなのに、4日にも5日にもかかってきませんでした、、、。再びTELECOMの代理店に電話してみると、、、何時間後かにTELECOMから直接電話がかかってきました。(催促しないと動かないのはイタリア人の特性)

T「工事の日程を決めたいのですが、、、」
私「いつなら来れます?」
T「16日の8:30しか日程が空いていないのですが、、、(そこしか空いていないなら、最初からそう言え!!)」
私「その日しか??他の日はダメなんですか?都合が悪いんですけど、、、」
T「いや、そこしか空いていないのですよ。」

うそつけ~~~!!と思ったけれど、電話の人に言っても仕方なし。とりあえず、16日の8:30(朝ですよ、朝!)に工事に来てもらうことに。

さて、16日。

8:45:ピンポ~ン。

お、来た来た!!意外と時間には正確だったわ♪

T「では、ちょっと調べさせてもらいますね~。」

------------5分後---------------------------------------

T「今日は作業が出来ませんね~、、、」
私「は???今日しかこれない、っていうから、今日の予定をキャンセルしたのですがぁ~、、、」
T「いや、この家に電話を引くには作業員が2人必要なんですよ」
私「でも前回電話で建物の構造や、部屋の位置はキチンと説明したはずですけど?」
T「そういわれても、出来ないものは出来ないんだよね~」
私「、、、、、、、、じゃ、次回はいつ来れるんですか?」
T「TELECOMから直接電話がかかってくると思いますよ(作業に来た人は、TELECOMの下請けの工事会社の人でした)」
私「え~~~!?また1からやり直し!?」
T「そうですね(普通の顔して、、、、)」

はぁ~、、、、この人に言っても仕方ない、、、。

翌日、TELECOMから電話がかかってきました。(意外と早い対応に驚き)

T「改めて予約を、、、、」
私「いつなら来れます?」
T「2月9日しか空いていないのですが(またか!そこしか空いていないなら最初からそう言え!!)」
私「2月!?そんなに先なんですか?すでに1ヶ月ほど待っているのに、さらに3週間も!?(多少怒り気味の私)」
T「そういわれても、、、、2人作業員が空いている日がそこしかないんです。」
私「、、、、、、、、他の日は?午後でも午前でもいつでもいいんですけど、もっと早い日はありませんか???」
T「ありません。(キッパリ!!)

一体作業員は何人いるんでしょう?もしかして2人のみ???(驚き、、、)
ということで、現在、2月を待っています。

そう、ここイタリアではこの手の作業は遅いのが当たり前。考えてみれば別に驚くほどのことでもなかったのですが、、、、。しかし、1客に1スペースしか与えないTELECOM!!そこの日に意地でも家にいさせようとするTELECOM!!さすが、イタリア、、、、屈服です (笑)おとなしく、その日を待ちます、、、、ははは。
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by sicilia_trapani | 2007-01-25 02:15 | イタリア携帯&インターネット
愛車プント君をゲット!
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念願だった車を買いました!!

ここシチリアで生活をするには、交通機関が発達していないため、は必需品。日本では車を運転していたものの、ここはシチリア。マニュアル車・左ハンドル(当たり前)・右側通行(これも当たり前 笑)、全てが日本と異なるため、ずっと躊躇していたのですが、思い切って買ってしまいました(笑)

買った車は「フィアット社 プント」。「punto=点」という意味なのですが、名前の通り小型車なのですが、思ったよりも小さくなく私には適度な大きさ♪ プント君、すでに8歳なのですが8歳とは思えないほど良い状態。外見もきれいだけれどエンジンの調子もとっても良し♪

さて、運転は、、、というと、、、?

マニュアル車であることには、思ったよりも抵抗を感じなかったのです。そして右側走行にも違和感なし。左座席には違和感有り。全体的には、思ったよりもいい感じ♪(あくまでも自己評価ですが、、、笑)

これで、自由にシチリアを周ることができるぞ!(*^_^*)
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by sicilia_trapani | 2007-01-22 22:47 | シチリア日記
2007年ドミンゴ家の畑は、、、?
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2006年にたくさんアップしていたドミンゴ家の畑の模様、ふっ、と気が付いたらずっとアップしていませんでしたね。秋~冬にかけての種まきシーズン、種をまいただけだったので植物がなかったのですが、今年は暖かいこともあり、すでに畑にはいくつかの野菜が実をつけています。

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一番上の写真はフィノッキオ。日本語では”ういきょう”と言います。株はもっともっと大きくなるのですが、現在の小さめのころが香りも強く柔らかく、生で食べるには一番美味しい時期!ドミンゴ家には、一家で消費するには多すぎるのでは?というくらいのフィノッキオが生息しているため、好きなときに好きなだけ食べられます♪右の写真は、全部フィノッキオ。おそらく50株以上あるでしょう。

その他、現在成長中なのはソラマメ、グリーンピース、カルチョーフィー、ニンニク、玉ねぎ、などなど、、、。もちろんのこと、オレンジはたくさん実っていてまさに食べ放題!

春のソラマメ・グリーンピース・カルチョーフィーの収穫時期が楽しみ!
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by sicilia_trapani | 2007-01-20 21:02 | シチリア:ドミンゴ家の畑
ラジオに出演します
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突然ですが、ラジオに出ます。
文化放送の「吉田照美のやる気manman」という番組の中の「海外カルチャーギャップ」というコーナーでシチリアの日常やシチリアで驚いたことなどを10分程度お話しする予定です。番組は、13:00~始まるようですが、このコーナーが始まるのはその少し後。私は日本のラジオ放送が聞ける環境ではないのですが、お時間のある方、ラジオのチャンネルを「文化放送」にあわせてみてください。(文化放送というところが渋いですが、、、笑)どんなお話をするかは、、、、是非、放送を聴いてみてください(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-01-16 16:32 | 密かなる別の活動
シチリアで自然体で暮らす
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ここシチリアは、晴天続き♪ 気温も毎日グングンあがり20度近くまで毎日上がります。

さて、今日は「シチリアで暮らす」ということに関して、今私が思っていることを書いてみたいと思います。

「大変だと思いますががんばってください!」、「異国の地で頑張っているレイさん」、「大変そうですが大丈夫ですか?」などなど、、、皆様からはご心配&励ましのメールがたくさん届きます。とってもありがたく読ませていただいています。ありがとうございます。

が。

当の本人は、

「大変だ。苦労してる。努力している。」などとは全く思っていないのです(笑)

それどころか、毎日楽しい生活を送っています♪

確かに、ここシチリアは不便さで言えば日本の5倍くらい(体感 笑)。水はなくなっちゃうわ、お昼にはお店は閉まっちゃうわ、電車もバスも少ないわ、、、言葉だってもちろんネイティブではないので一生苦労はあるかもしれません。(日常生活で不便は感じませんが、、、)でも、どこの国にいたって、自分の夢を実現させようと思ったり、何かをやろう、と思ったら、大変なのは当たり前。それも「大変」と思うか、「楽しい」と思うかは本人の考え方次第だと思います。

何か問題が生じたとき、「その時こそがチャンス」だ、と私は思っています。そういうときこそ、その問題を解決すべきウロウロと動き回ったりしていると、どこからともなく救いの手が差し伸べられたり、思わぬ人が助けてくれたり、、、。

そして、ここには何にもかえられない「大自然と美味しい食事」があるのです!街から少し出れば、そこには海があり山があり、、、。ここトラーパニで楽しく幸せに暮らせていけている事がとてもありがたく思います。

「何が大切なのか」は、人それぞれ。私にとっては、24時間買い物が出来る便利さでも、どこでも電車で移動できる便利さでも、都会のネオン(古い!)でもなく、「大自然とゆったりした時間の流れ、そして豊かな食生活」だったようです。ちなみに、シチリアで暮らしていて「不便だな~」と思う事、大してないのです。慣れてしまえば、それに合わせて生活すればいいだけ。お店だって閉まってしまうなら、それまでに行けばいいだけだし、バスや電車の本数が少なくったって普通に生活ができます。東京に住んでいたときには、待ち合わせをするにも1週間前から約束してわざわざ電車に乗って歩いて行ったりしていたのが、ここでは、当日になってから電話して予定が合えば「ジャ、いまから、、」「ジャ、今晩、、、」といった感じ。街はさほど大きくないので、全ての用事が歩きか自転車で間に合います。(もちろん車があれば便利ですが、、、)東京で生活するよりも、かえって便利なような気さえしてくるくらいです。

あるがままの現実をそのまま受け入れ、自然体で生活することができるこの街、トラーパニでの生活、現在本当に満喫中。無理することなく、マイペースで充実した生活を送っています。ので、皆さんご心配なく!(笑)

*写真は、トラーパニの港に沈んでいく夕陽です。
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by sicilia_trapani | 2007-01-15 03:52 | シチリア日記