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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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シチリア(イタリア?)で手に入らないもの
シチリア(もしや、イタリアかも、、)で手に入らないもの、なんだと思いますか?私がもーれつも探しているもの、それは、、、、

「洗顔料」&「乳液」

「メーク落とし」はさすがに手に入るものの、それを洗い流す「洗顔料」が見当たりません!私が使っている「メーク落とし」はイタリアで先日購入したものですが、「洗顔料」なしではヌルヌルしてしまって、まったくキレイになった気がしません。。。昨年は、友達がたっぷり持ってきたのと、日本に帰国したときに持って帰ってきたものでまかなっていたため、あまり気にもなりませんでしたが、ついに在庫が尽き、トラーパニで探したものの、、、、見つからない(T_T)

同じく、「乳液」も、、、見つからないのです!!私はものすごい乾燥肌のため、化粧水の次に乳液、又は、エッセンスが必需品。エッセンスはかろうじて見つかるものの、「乳液」はトラーパニの化粧品店には、ひとつもありませんでした。店員さんに、
「化粧水とクリームの間につけるもの」
と説明してみたのですが、、、、
「だからクリームでしょ????」
というお返事、、、(^_^;)
「乳液」という観念がないのかしら????いや、そんなことはないと思うのですが、、、。

ローマなど、空港のデューティーフリーで以前に見かけたことがあったのですが、あれは、外国人用の品揃えなのでしょうか?

いやはや、、、。イタリア人女性は顔を洗わないのでしょうか?

トラーパニでは、ボディークリームやその他の化粧品も結構、品薄(T_T) 「お金を払えば買える」ということではなく、「商品自体が少ない」ため、選択の余地がありません。

イタリアにお住まいの皆さん、洗顔料&乳液、あなたの街にはありますか???
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by sicilia_trapani | 2007-02-27 00:17 | シチリア日記
シチリアの手打ちパスタ:Cavatelli(カバテッリ)
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トラーパニは昨日、今日と、曇り空。寒い日が続いています。「寒い」と言っても、最低気温はなかなか10度を切らないし、日中だって15度以上はいつもあるのに、どうしてこんなに寒く感じるのでしょう?「シチリアは南だから暖かい」という頭が自然に働いてしまうからでしょうか?ん~、、不思議です。

寒い日は外に出てくな~い!ということで、今日は久しぶりに手打ちパスタをつくることにしました。作ったのはシチリアでよく作られる手打ちパスタ「Cavatelli(カバテッリ)」。このパスタは、生地を細長く伸ばし、端からナイフでちっちゃく切っていきます。それを、人差し指で押さえ手前にコロンと引いて、穴を作ります。「Cavare(カバーレ)=”掘る”という意味の動詞」から「カバテッリ」という名前が付いたそうです。

f0101126_054456.jpg外に出たくなかったので、家にあるものだけでパスタのソースを、、、と考えたのですが、ジャガイモ&たまねぎしか材料がなかったため、Zuppa=スープ風にすることにしました。あ、あとサルシッチャ(ソーセージ)が少しだけ残っていたので、出汁をとるため一緒に入れました。作り方は超簡単。ジャガイモ&たまねぎは1センチの角切りに、フライパンでたまねぎを軽く炒めた後、サルシッチャを入れて細かく砕きます。そこに、ジャガイモを入れて軽く油が回ったら水を入れます。そのまま、コトコト10分。手打ちパスタはこのスープの中で直接ゆでます。パスタを入れてから5分ほどしたら火から下ろし、ペコリーノチーズ、又は、パルミジャーノをかけて、、、出来上がり!寒い日のスープは体を温めてくれます。パスタは少なめにしたので、胃にももたれずヘルシーなお昼ご飯でした。

あ~、早く天気が回復しないかな~。
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by sicilia_trapani | 2007-02-24 00:56 | シチリア:パスタ・リゾ
カーニバル ファッションショー@ベネツィア
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イタリアではつい先日まで、カーニバル週間。ちなみに、今年は21日(水)になった瞬間の0:00にカーニバルは終了しました。

トラーパニではカーニバル、大きなお祭りは行われずなんとな~く過ぎていってしまうのですが、ヴェネツィアのカーニバルを見に行った友人から写真が届きました!(って、私が撮ってくるよう頼んだのです。)
人ごみが嫌いな私として場、あんまり興味のなかったベネツィアのカーニバルですが、写真を見てみるとすごい!なにがすごい、ってまさに仮装大会!この衣装、ベネツィアで貸し出ししているそうです。一体いくらするのでしょう、、、?
友人いわく、
「この時期、ベネツィアにはイタリア人はいない!フランス人と日本人ばかり、、、」
というほど、日本人の旅行者の方も多かったそうです。

ではでは、さっそくファッションショー!
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by sicilia_trapani | 2007-02-22 01:14 | イタリアを旅する
1700年代のシチリアのおうち
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先日、トラーパニの伝統料理が食べれるお店”カンティーナ・シチリアーナ”のシェフ、ピーノさんが密かに企てていることがある、というので、その密かな企画を見せてもらうために、「ある場所」に同行しました。
「ある場所」というのは、トラーパニのはずれ、エリチェの山の下にある、1700年代のシチリアの典型的なおうち。そこにたどり着くまでには、「ラリーですか!?」という急なのぼり坂、そして山道を4駆の車で駆け上ること約15分(怖面白かった 笑)。やっとこさ辿りつきました。

そこでまず目にしたのは、限りなく広い敷地!そこにポツン、と家が建っています。ここは、1700年代に立てられたおうちらしく、50年ほど前まで人が住んでいたそうですが、現在既に廃屋になっているそうです。ピーノさんが密かに企てていること、というのは、この廃屋を修復して「食の基地」を作ることだそうです。ここには、教室もできるようなキッチンと、寝泊りができるようなアパルタメントを2~3室、それに図書館も作りたいそうです。シチリア料理の教室を行ったり、予約制で2人のみの貸しきりランチ、トラーパニ料理のデグスタッツィオーネ(試食会)などなど、、、とっても素敵な企画です。

f0101126_4184478.jpg家の中には、”竈(かまど)”もまだ、なんとなく残っていて、ここでパンを焼いたりしたら、、、なんて、勝手に私も想像を膨らませてみたり(笑)ここの竈の近くには、50年前まで使われていたと思われる、テラコッタや陶器の破片がたっくさん落ちていました。思わず、拾いたくさん持って帰ってきました。きっとタイルの代わりにたくさん敷かれていたのでしょう。絵柄も何種類かあり、ずいぶん昔の家なのにおしゃれだな~、、、なんて思ってみたりもして。


f0101126_4223730.jpgここの部屋は、サロンになるそうですが、現在壊れかけた屋根から木漏れ日が射し、とってもいい雰囲気。屋根の下の木の部分(三角のところ)など、家の骨格はできるだけ残したいらしく、修復して使えるものはすべて使うそうです。
家も素敵なものになりそうですが、ここはなんといっても、海と山が両方望める景色も魅力。草原の向こうには限りなく広がる地中海、反対側にはいかにもシチリア!という岩山がごつごつ。

工事は、今年の夏前から始められ、最低でも2年くらいかかるだろう、ということでしたが、出来上がるのが楽しみ♪ って、ずいぶん先の話ですが、、、、気長に待ちます(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-02-17 04:23 | シチリア日記
イセエビ??
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シチリアのお菓子で有名なもののひとつに”フルッタ マルトラーナ”があります。いわゆる、マジパン細工。アーモンド生地(マジパン)をフルーツの形にし、色を付けて本物そっくりにしたもの。シチリアのパスティッチェリア(お菓子屋さん)を覗けば必ず置いてあるほど有名なお菓子です。

先日、マルサラで見つけた、”イセエビ君”。そうこれも”フルッタ マルトラーナ”のひとつ。手前の”貝”も、奥の”レモン”もすべてマジパン!ん~、、、なかなか、、、、笑わせてくれました(笑) ”魚”のフルッタ マルトラーナは良く見かけますが、イセエビ、それもこんなにご立派なものは、初めて見ました。じーーーーっと見ていると、なんともかわいいヤツ♪

ちなみにこんなものも、、、、
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by sicilia_trapani | 2007-02-16 08:30 | イタリア:ドルチェ
バレンタインの発祥地はイタリア?
2月14日はバレンタインデー!日本では、さぞかしチョコレート戦争が盛り上がっていることと思いますが、ここイタリアでも”サンバレンティーノ(=St. Valentino)””Festa dell'amore(=愛のお祭り)”と言われ、盛り上がっています。さて、このバレンタインデーが生まれたのは、イタリアだといわれていること、ご存知ですか?

イタリア・ウンブリア州のテルニという街に、”聖バレンタイン教会”(サン・バレンティーノ教会)があります。ここがバレンタイン由来の教会と言われています。
聖人・聖バレンタインは175年、ウンブリア州のテルニという街に生まれました。やがてテルニの教会の司祭になった彼は訳隔てなく、全ての人々が愛する人と共にいられる事を強く願っていました。やがて、彼はローマに移るのですが、多くの愛し合う男女が彼の元を訪れ、結婚の祝福を受けることを望み、 やがて彼に祝福されると幸せになれるというウワサが広まっていきました。
しかし、当時はクラウディス2世の支配の元、キリスト教が認められていず迫害を受けていた時代でした。その上、皇帝は軍隊の召集が思うようにいかず、人数を集めるのが困難だったため、全ての結婚と婚約を取り消してしまったのです!皇帝は、男達が結婚して家庭にとどまり軍隊に入らなくなることを心配して”自由結婚禁止令”を発布しました。
そして、聖バレンタインのウワサはついに皇帝の耳にはいり、彼は見せしめとしてムチ打ちの刑になった後、斬首されて処刑されてしまいました。。。聖バレンタインの処刑された日が273年の2月14日だったのです。
聖バレンタインは一旦、ローマ近くの荒れ果てた教会に埋葬されましたが、彼の弟子が夜中にコッソリ運び出し、彼の故郷であるテルニに持ち帰り教会に弔いました。
この教会が今の、”聖バレンタイン教会”なのです。ちなみに、この教会には今でも多くの人々が永遠の愛を誓うため、また恋愛を成就させるために訪れます。
聖バレンタインの没した日にちなんで、2月14日の聖人となった聖バレンタイン。愛し合うものたちの守護神といわれいている聖バレンタインにちなんで、この日は”聖バレンタインデー”となり、愛し合うカップル達がプレゼントを交換するようになったのがバレンタインデーのはじまりです。

日本ではバレンタインデーといえば、女性が男性に愛を込めてチョコレートを贈る日、又は愛する人に告白をする日、というのが普通です。
イタリアでは、チョコレートを贈る習慣はなく、大切な人(例えば夫婦や恋人)同士でプレゼントを交換して、愛を再確認する日だそうです。しかしながら、男性からのみのプレゼントとなってしまうことも少なくないようです。さすが、イタリア女は強い!
もちろん、義理チョコやホワイトデーなんていう習慣もありません。

歴史を少し知ることで、バレンタインデーもなんだか神聖なものに思えてくるのが不思議です。
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by sicilia_trapani | 2007-02-14 06:19 | イタリア:ドルチェ
世界の卵コレクション
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前回ご紹介した新マンマカロリーナ(↓前回の記事の写真)の家で見つけたのが、「世界の卵コレクション」

キリスト教国家では、キリストの復活をお祝いする復活祭(パスクサ)の際に、復活祭のシンボル「卵細工」をします。本物のタマゴに色をつけたものから、石やガラスや大理石でできたものまで、多種多様。

カロリーナの家では、イタリアだけではなくヨーロッパ各国から集められた「タマゴ」がありました。中心にある比較的大きいものはロシア、その他、ハンガリー・チェコスロバキア・スペイン、、、、なぜか「中国」のもありました。

どれもこれも、きれいにデザインされていて、本当に素敵 ♪ 国によってお国柄もなんとなく表れていて、、、。マンマのレッスンを受ける方、必見です(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-02-13 06:49 | ラ ターボラ シチリアーナ
新しいマンマが登場!
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みなさん、ご無沙汰しています<(_ _)>

またしてもログインができず、1週間も放置してしまいました(涙)今日、なぜかやっとログインでき、更新がやっと可能に!

先週は1週間、お客様週間でした。新しいマンマの料理教室も先週から始動しました!教えてくれるのはパトリッツィアとカロリーナの2人組みのマンマ。二人とも料理は大得意で、カロリーナ(写真)は小学校の先生をやっているせいか教え方もとっても上手♪

さて、写真でカロリーナが作っているものは、、、?

続きはこちら。
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by sicilia_trapani | 2007-02-12 07:06 | シチリア:ドルチェ・パン
フィノッキオにも♂と♀が??
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先日、ドミンゴ家にお邪魔したときのこと、パパに質問されました。

パパ「ねぇねぇ、フィノッキオにもオスとメスがあるの、知ってた???」
私 「え~!?知らない!」
パパ「お恥ずかしいながらボクも知らなかったんだよね、、、(^_^;) でも、昨日テレビで見たんだよ」

へ~、、、こんなに長く畑をやっているパパでも知らないことはあるのね。(当たり前か)

ということで、二人で早速畑に実態を探りに行きました。パパ曰く、

「ちょっと長く上に伸びている感じのがメス、まん丸と丸い株がオス」

おぉ~!本当だ!!写真で言えば、左がメス、右がオス。そういわれてみれば、メスのようなものを以前に買った記憶が、、、、。ちなみに、フィノッキオは「まん丸とした株が美味しい」といわれているので、美味しいのはオス。食べ比べてみましたが、そういわれてみれば、確かに甘みが強く味がしっかりしている感じが、、、。

シチリアでは現在フィノッキオは旬!ドミンゴ家の畑でも、段々成長して大きくなってきています。もちろん、すでに収穫可能で小さめのフィノッキオは柔らかくてスジも少ないので、食卓にそのまま上りボリボリとかじっています。ここでは、おやつ代わりにも食べられているところが面白いです。今日は、畑を見ながらついでにフィノッキオを収穫!3株ほど、丸々としたフィノッキオを頂いてきました♪
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by sicilia_trapani | 2007-02-04 20:54 | シチリア:ドミンゴ家の畑
イタリアのお豆:Luppini(ルッピーニ)
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最近、パレルモに行く用事が多いため、パレルモ市民の食卓とも言える「バッラロ市場」に良く行きます。そこで見かけたもの、「Luppini(ルッピーニ)」。八百屋さんの端っこだったり、マメ屋さんだったり、食材屋さんだったり、、、いろいろなお店で売られています。丸く黄色いこのお豆、塩水に漬けて皮を剥いて食べます。形はまさにジャイアントコーン(笑)
調べてみたところ、イタリア名は正しくは(イタリア語)「Lupini=ルピーニ」、日本名は「はうちわまめ」というらしいです。マメ科の植物。「ルピナス」とも呼ばれているらしいです。

マメ類にはたんぱく質が多く含まれ、畑のお肉、と良く日本で言われますが、ここイタリアでもマメは良く食べられます。このルピーニも、現在は食べている人を多くは見かけませんが、以前は子供おやつとして良く食されていたそうです。ちなみに、家畜の飼料としても使われていたそうです。

私も聞いたことはあったものの、食べたことがなかったので早速50チェンテージミ分を購入(笑)皮の端を歯で切り、手で押し出すようにして中のマメを食べます。お味は、、、、?ん~、、、、表現しがたい(@_@;)美味しいの?美味しくないの?ん~、、、、。どこかで食べたような味でもあるし、食べたことないような味でもあるし、、、、。表現不可能な味でした。。。。パレルモにいらした方、是非食してみて、乾燥をお聞かせくださいませ。
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by sicilia_trapani | 2007-02-01 03:32 | シチリア:食全般