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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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ケッパーの花
f0101126_16464212.jpg日曜日、恒例のドミンゴ家でのランチです。

家族の絆がとても強いイタリアでは、毎週日曜日は実家で食事をするのが恒例行事。マンマ達も集まってくる子供や孫のために、セッセカセッセカと料理を作ります。ドミンゴ家にも、既に一人立ちした3人の子供達が週末になるとワラワラとやってきます。そこに孫達(計3人)もやってくるため、とても賑やか。

シチリアの夏は暑く、いつもは畑でウロウロしながら時間を過ごす私も、真夏ばかりは畑でウロウロは出来ないのです、、、、。昨日も、夕方になって初めて、「さて、畑でも見に行くかな」という気になって、外に出てみました。すると、あれ?ケッパーの花??そういえば、ドミンゴパパが春に、

「ケッパーを挿木してみたんだよね~。」

って言っていたっけ。今年はまだ無理かな~、と思っていましたが、立派にお花が咲いていました♪

「ケッパー」って、皆さん、なんだかご存知ですか?じつは、「ケッパーののお花のつぼみ」なんです。お花の下にいくつかある緑の丸いもの、これがつぼみ。これを摘んで塩漬けや酢漬けにします。こんなにキレイなお花が咲くのに、かわいそぉ~、、、とも思いますが、ケッパーの花の寿命は短いのです。ならば、つぼみのうちに収獲されて、人間の手によってきちんと保存されるのも、もしかしていいのかも、、、なんて、人間側からの勝手な意見ですが。
個人的には、酢漬けのケッパーは好きではありません。ケッパーの味よりも酢の味が強く、しかも水分につかっているせいか、ケッパー自身の美味しさがなくなってしまっている気がします。塩漬けケッパーは、本来の香りと味が凝縮されていて、とても美味♪これを食べると、「あぁ~、シチリアだな~♪」という気にさえなれます(笑)それくらい、シチリア料理には欠かせない素材の一つなのです。
ちなみに、ケッパーの名産地といえば、エオリア諸島(メッシーナの西北)とパンテレリア島。パンテレリア島はトラーパニの南に位置し、飛行機で行くことも出来るので、いつかケッパーの収獲を見に行ってみたいです。
ドミンゴ家のケッパーは、今年はまだ蕾も少ないので、このまま観賞用として楽しむそうです。来年に期待!!

私が畑から戻ってみると、マンマはアイロンをかけていました、、、、暑いのに、、、。

「あ~、日曜日は平日以上に働くわ。。。。」

と言っていたマンマの姿がとても印象的でした。
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by sicilia_trapani | 2007-07-30 16:46 | シチリア:調味料
ついに車が、、、、、!(嬉涙)
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先日の事故から、早1ヶ月、、、、待ちに待っていた愛車プント君が、退院して来ました!!

ワクワクして修理工場に行って見ると、おぉぉぉ~!まるで新車♪♪♪ それもそのはず。ぶつけられてボコボコになった左前を始め、車前部の4つのパーツ(ボンネット、バンパー、ボンネット横の左右の部分)は全て新品になっているのです♪ その上、後部にあったチョコチョコとしたキズもキレイに塗られ、なんだか新車のようになっていました。

とてもじゃないけれど9年落ちの車とも思えず、事故も返ってラッキーだったかなぁ~♪、なんて思ってみたり♪ とにかく無事に戻ってきて良かった良かった♪ 
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by sicilia_trapani | 2007-07-28 22:24 | シチリア日記
夏の夜遊び@カステッラマーレ デル ゴルフォ
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f0101126_22204521.jpg昨晩は、久々に夜遊びに繰り出しました♪

トラーパニから30キロほどの湾沿いの街、Castellamare del Golfo(カステッラマーレ デル ゴルフォ)。舌を噛んでしまいそうな街の名前ですが、夏のカステッラマーレはとっても賑わいます。湾沿いには散歩道があり軒を並べるレストランやバール、そして上を見上げると街が広がっているため、オレンジの街灯が灯りとてもロマンチック。小さな街ですが、夜のお散歩に繰り出すのに大好きな街の一つです。


f0101126_22223510.jpgさて、21:00頃にトラーパニを出発、カステッラマーレ到着21:40。何はともあれ、まずは腹ごしらえ。イタリアでの夏の夕食はとても遅く、外食するときは21:00過ぎからとなります。レストランも開くのは20:00以降。中には23:00ごろから食事を始める人も多く、しかも子供まで23:00から夕食、、、。日本ではこの食生活(というか、生活全体)について議論がされそうなところですが、ここイタリアは家族全員が夏の夜を楽しんでいます。日本から見ると夜中に子供がウロウロしているのは異常な光景かも知れませんが、ここでは極々普通。逆に子供をジジババに預けて、親だけが楽しむ!なんて行為は絶対に許されません。あくまでも行動単位は「家族」、が鉄則。

さてさて、私達が選んだレストランはここ→。湾沿いに広がる大きなリストランテ。席はお店の中とテラスがあり、私達はテラスに陣取りました。ここで食べるのは、魚料理中心。昨晩は、カステッラマーレのドンみたいな人(友達です)と一緒だったため、こういうときは自分でメニューを選ぶよりお任せしたほうが得策。お店の人とも親しいので、その日に美味しい料理を持ってきてもらえます♪(シメシメ♪)ということで、全てお任せした料理の内容は、、、、、

<アンティパスト>
・タコとセロリのサラダ
・イワシのポルペッテ(イワシのボールです)
・小魚のフリット(魚はなんだったか不明)
・ヒシコイワシのマリネ
・ナスのインボルティーニ(すっごく美味しかったのですが、材料が解明できませんでした、、、)
・白身魚のマリネ(すっごくスッパかった~!)
・小タコの煮込み
・ムール貝のパン粉焼き

等等、、、、、(他にもありましたが忘れました)

<プリモ ピアット>
・イカ墨を練りこんだフェットチーネ エビソース
・エビとトマトのブジアーテ(ねじり手打ちパスタ)
・海の幸のブジアーテ

<ドルチェ>
・レモンのソルベット(シャーベット、でもジャリジャリしていなくて、とても滑らかな飲むタイプ)

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(左)合計大人4人、子供2人だったので、アンティパストは大皿に盛られてきました。
(右)勝手にアンティパストミストを作りましたが、これでも食べた量の半分くらいでした、、、、 汗

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(左)海の幸のブジアーテ 2人分です
(右)3種のパスタの盛り合わせ

アンティパストが大量に出てきたため、セコンドまではたどり着くことが出来ず。全てが美味しく、モグモグとたくさん食べたため、お腹はハチキレンバカリ!!食った食った!!

f0101126_22361892.jpg大量の料理を食べた後は、一杯お酒を飲みながら生バンドの音楽を楽しみます♪ 夏のカステッラマーレは連日、どこかで生バンドが演奏しています。流れる音楽は色々ですが、現在の流行は「ラテンアメリカ系」の音楽。イタリア、スペイン、ブラジルの曲でノリのいい曲がリズム良く流れてきます。生演奏だけあって、ボリューム特大なので、会話を楽しむ、と言うよりは音楽を楽しみます。たっぷりと音楽を楽しんだ頃にはすでに0時を回っていました。


f0101126_2238270.jpgとりあえずお店を出て街を散歩していると、こんなところにも生バンド。むむっ?スペイン階段か??階段に腰を下ろして皆が演奏を聞いています。ここは、実は上にバールがあって、階段を利用した客席となっているのです。なかなか雰囲気のある階段なので、こんなところで聞く演奏もいいかも♪ ちなみにこちらでも、ラテンアメリカ系の音楽が流れていました。


f0101126_22401793.jpgさて、ここからが夜遊び本番!音楽を楽しんだ後は、「Andiamo a ballare!!(踊りに行こうよ!)」という流れに。昨晩は、カステッラマーレの海岸で「海岸野外ディスコテカ」が盛大に行なわれていて、そこになだれ込むことに!しかし、すごい人、人、人、、、、!海岸の砂浜で行なわれているので、靴を脱いで裸足に、、、。子供から大人まで、みんな楽しそうに踊っています。私達のグループにも友人の13歳の子供が2人いたのですが、大人顔負けで踊っていました(^_^;)特に、女の子の方は、体をクネクネさせて、イッチョ前に踊っていて驚くばかり!!そして、大人も負けていません!40代、50代のおじさんたちも、負けずにハッスルハッスル!(笑)私達も2時過ぎまで食べた分、しっかり消費してきました。

しかし、昨晩はまだ木曜日。そう、明日はみんな仕事が、、、、(@_@;) ということで、午前2時ごろ、「そろそろ帰る?」と誰かが言い出したのをキッカケに、この辺でおいとますることにしました。結局、人ごみを抜けたり、靴を履いたり(笑)、駐車場まで移動したり、、、家に着いたのは3時過ぎでした。しかし、恐るべしイタリア人の遊びにかけるエネルギー!これで、翌日には7:00頃に起きて仕事に行くわけですから、、、。ちなみに、13歳の子供組みも2時まで楽しそうにしっかり踊っていました。これも驚き。
しかし、久しぶりに私も楽しかったー!!
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by sicilia_trapani | 2007-07-27 16:42 | シチリアを旅する
夜のコルネット屋さん
f0101126_1543157.jpgイタリアには夜から朝にかけて営業するコルネット屋さんがあります。

コルネットとは、クロワッサンの形をしたイタリアで朝食に食べられている甘いパン。クロワッサンの形をしているものの、サクサクッ!と軽い歯ざわりではなく、柔らかいパン、と言った感じです。一般的に、中にはクリーム、マルメラータ(ジャム)、ヌテッラなどが入っています。イタリアでは朝食はとても軽く、甘いパンにカプチーノが定番。今の季節はとても暑いので、朝からグラニータ(イタリア版カキ氷)とブリオッシュ(こちらも柔らかいパン)や、ジェラートを食べている人も多く見かけます。

そして、朝のバールにコルネットを卸す為、夜から朝にかけて営業するコルネット屋さんがイタリアには多くあります。トラーパニも例に漏れず、街から3キロほど離れたところにあるのです。先日、海の帰りに

「夜ゴハン、何食べる~??」
「ん~、、、暑いから軽いものがいいね、、、、、。」
「あ!帰りの道沿いにあるコルネット屋さん!!」
「いいね~♪」

と言うことになり、この夏初めての夜コルネットを購入しに行きました。


f0101126_15434536.jpgトラーパニの近くのコルネット屋さんは、ルンゴマーレ(港とは反対側の海)をトラーパニの先端とは逆にずーーーーーーっとまっすぐ。街のハズレにある、トラーパニで一番大きい海岸を過ぎた辺りから更に3キロほど下ると、右側に小さな青い看板、

「Dolce Sosta........」(正確になんと書いてあるか忘れました 汗)

があります。本当に小さいので見逃さずに!って、多分見逃します(笑)

そこを右折すると、、、、、なんだか普通の一軒家のような建物にこんなファンキーな看板(笑)「Laboratorio(ラボラトリオ)」とは「工場、工房」という意味。レトロでとってもかわいくはありませんか?とっても気に入ってしまいました♪イタリアはこういうデザインがなんとなく可愛かったりレトロだったり、、、そんなところも好きな一因です。


さて、お店の中に入ってみると、、、、。

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上)工房の中では、出来立てのコルネットが売っています♪ ショーケースはとっても簡素で、この日はまだ時間が早かったせいもあり、品薄でした。

下)奥の工房では、男達が5人ほどでせっせかせっせかとコルネットを作っていました。

この日は、写真を見ると昼間に見えますが、すでに21:00近く。工房は大体夕方から開く様なので、まだ開店してスグということもあり、6種類ほどしか並んでいませんでした。そして、ここのお店で売っている「パイナップルのコルネット」は最高に美味しいのです。パイナップルの甘みがパンにジワー、、、と染みて、うまいのなんのって。私も最初は、「ゲー、パイナップル!?」と思ったのですが、一度食べてからは病み付きです♪

工房の中では、次々とコルネットが焼きあがっていました。写真のほぼ中央にあるのが、でっかい生地の塊。これが段々薄く延ばされて行きます。そして、最終的に二等辺三角形に切られて、それをクルクルと巻いて天板の上に乗せます。これをオーブンに入れて焼成。工房ではまさに流れ作業で、とてもタイミングよく効率的にコルネットが作られていました。

さてさて、私達はコルネットを合計6個購入!(ちなみに2人分です 汗) 夜ゴハンだから3つくらいいいかなぁ~、、、しかしちょっと多いか?と思いながらも、やっぱり完食。この日の夜は、コルネット3つ&フルーツという不思議な取り合わせになってしまいました(笑)しかし、夜に味わう焼きたてコルネットもオツです♪
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by sicilia_trapani | 2007-07-26 15:41 | シチリア:ドルチェ・パン
ついに購入しました、包丁セット!
f0101126_1617858.jpgここイタリアでは、家庭ではいわゆる「包丁」を使いません。じゃ、何で切るかって??一般家庭ではちっちゃなナイフ一本でマンマたちは器用に料理をするんです。そのせいか、ここトラーパニでは「欲しいな~、、、」という包丁を見かけることがほとんどないのです、、、、(@_@;) なので、私も「包丁包丁」と、思いながら2年間(!)、ちっちゃなナイフで料理をしていました(笑)

料理教室を始めたときに、お客様用に小さな包丁と大きめの包丁を購入したのですがこれが使いにくく、、、、(@_@;) どうせ買うなら何本がセットで買いたかったので、ずっとセットのようなモノを探していたのですが一向に見つからず、、、、。

それが、3ヶ月か前にパレルモのリナシェンテ(イタリアの高級デパートチェーン)の家庭用品売り場でついに発見、包丁セット!!が、そのときは時間が無く購入できず、、、、(涙)先日、3ヶ月ぶりにパレルモに行ったときついにゲットーーーーー!!♪


セットの内容は、、、、

・包丁大(刃渡り25センチくらい)
・包丁中(刃渡り20センチくらい)
・ペティーナイフ
・パン切り包丁
・チーズ切り(だと思います)
・包丁研ぎ
・キッチンばさみ
・包丁ストッカー(と言うのでしょうか?包丁をさして置いておくものです)

これで、玉ねぎのみじん切りだって、イタリアンパセリのみじん切りだって楽々できます♪あ~、これで料理が楽しくなるわ♪
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by sicilia_trapani | 2007-07-24 16:19 | 料理の道具
シチリアの大自然、ZINGARO(ジンガロ)自然保護地区
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ここのところ、シチリアには又猛暑が戻ってきました!今日は40度はあるでしょう。先日の猛暑(45度まで上がりました)に比べれば、なんのその!と言いたいところですが、やはり40度あると暑いです、、、、(@_@;)

さて、そんな猛暑の中、トラーパニから40キロほど北東にあるZINGARO(ジンガロ)自然保護地区に行ってきました。この自然保護地区には、手付かずの自然が残っていて珍しい動物や植物(この時期は枯れていますが、、、)が観測できるらしいです。が、この夏の時期、ZINGAROに行くと言えば、、、、

うみ!ウミ!!海!!!

去年も同じ記事をアップしたような気もしますが、ここの海は私が今までの人生で見た中でいちばんきれいな海なんです。水の透明度といえば、、、驚くばかり!!今年もこの透明な水を求めて、ZINGAROに行ってきました。

ZINGARO自然保護区の入り口は2箇所。サン ビート ロ カーポ側とスコペッロ側。(注:どちらも街の名前です)サン ビート ロ カーポはトラーパニの北、スコペッロはトラーパニの東に位置しています。自然保護区はトラーパニの北方面から東方面に縦に続いています。自然保護区の入り口には料金所があり、3ユーロの入場料を払います。入り口では簡単な地図が渡され(本当に簡単!笑)あとは、それに従って歩いていきます。

f0101126_1613013.jpgと~っても暑かったため、この日はモヤがかかっていて遠くの風景はクッキリとは見えません。(写真左)しかし、思わず、「う~み~は、広い~な~♪ おおき~い~なぁ~~~♪♪」と歌いたくなるばかりの大きな海が広がります。そしてその向こう側には山が広がります。こんな雄大な自然を見せつけられると、あ~、、、人間って小さいなぁ~~~って思い知らされる気分です。何千年という歳を重ねて作られたこの大自然、この力強さにかなうものといえば、、、、なんだろ?
とにかく、

でっかい!!!

としか形容が出来ないような風景です。写真ではこの雄大さが伝わらないのがなんとも残念、、、、(涙)

f0101126_161599.jpgさて、私達が入ったのはサン ビート ロ カーポの入り口から。そちらから入ると、左手には大きな海を見つつ、右側には今度はなんとも男らしい山が見えます。自然保護地区とは言えども、一応人が歩くための道は出来ています。坂を上り下りしながら灼熱の太陽の下をひたすら歩く!!道は土なので、できればスニーカーで行くことをオススメします。(って行く人がいるのか!?)
しかし、この山も又雄大だ、、、、。海側はモヤ(暑いので、海水が蒸発して水蒸気が発生しています)がかかっているのに反し、山側はクッキリと青空!!こんな青空に浮かんでいるかのような雄雄しい山々、、、。


さてさて、私達は海岸を目指しひたすら歩く歩く!!しかし暑いな~、、、、、(@_@;) そして歩くこと約30分、目指す海岸がスグそこに!!WOOOOO!!今年もキレイだ!!

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どうですか??キレイではありませんかぁ~??水は限り無く透明、そして冷たい!!あまりの暑さに着いた瞬間、海にドッボーーーーン!持参したマスク(水中眼鏡)をつけてもぐってみると、魚!魚!魚!そこには、群れを成した小さな魚達がたくさん!あぁぁぁぁぁぁ~~~、天国だわ~~~♪♪ ここまで暑い中を歩いて来た甲斐があります!!やはり人がたくさん集まる海は自ずと汚れてしまいますが、ここまではそう多くの人が入ってきません。なので、水もまだまだきれいに保たれています。

この日は、朝9:00に家を出て、途中色々買い物(持っていく食料)をしたりガソリンを入れたりして、結局、海に着いたのは12:00、、、、(^_^;) 着いて海に入ってから、途中で調達したパニーニやフルーツで昼食。格別です、こういうところで食べるパニーニもフルーツも!!
海に入ったり上がったり、食べたり休んだり寝たり、、、、Zzz..... こうして、夕方までこの透き通る海で過ごしました。
1日中海にいたので、夜はぐったりと疲れましたが、今年もZINGAROの海に大満足!!

こんな大自然が楽しめるシチリア生活、やっぱりやめられません(●^o^●)
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by sicilia_trapani | 2007-07-23 16:00 | シチリアの自然
イタリア語がわからなくても料理は学ぶことができる?
f0101126_16121818.jpg突然ですが、私の頭の中でフッと自問自答。

「イタリア語がわからなくても料理は学ぶことができる?」

この意見、私は半分賛成、半分反対です。どれくらいのレベルを要求するか、どれくらいの経験があるか、もちろん人それぞれ違うと思います。もちろん、「ちょっとイタリアの雰囲気を味わってみたいわ~♪」と思うくらいなら、イタリア語が全くわからなくても、そりゃ見ていれば手順はわかると思います。でも、「料理留学」という形で1年くらいの滞在を考えている、となるとどうでしょう?

私は「料理を学ぶ料理を作ること」だと思っています。(←注意してださい、「=」ではなく「≠」です。)「料理を学ぶ」と言うことは、「その土地の歴史背景、生活習慣、食習慣など、総合的な知識」だと思っています。とくにイタリアにおいては、それまでに辿ってきた歴史が違うため地方色が強く、こういった総合的な知識は必須だと思っています。確かにただ単に作るだけであれば、イタリア語が話せなくても学べるかもしれません。(それでも、現地の人ならではのコツなんかは言葉がわかったほうが断然理解力が高まりますが)しかし、総合的な知識を学ぶにはやはり言葉は不可欠、ペラペラである必要はありませんが、基本的な単語くらいは、、、と思います。

ラ ターボラ シチリアーナでは、マンマの料理教室でも、「しっかり学んでいただく」事を私もマンマも望んでいるので、「私無し」のレッスンは基本的に受け付けていません。というのも、ここシチリアは方言が強いため、とても言葉もわかりづらいのです。ネイティブの人なら総合的に判断して、一つや二つ、分からない方言があっても理解できると思いますが、「少しイタリア語が話せる」くらいの語学力では、ちょっと難しいかな、、、、。マンマの方も、「しっかりと分からないまま帰ってしまうのは、悲しいわ、、、」と言っていて、全ての意味で混乱を防ぐために、必ず私が同行します。マンマ達は「生き字引」のようで、質問には必ず的確な答えが帰ってくるし、昔のシチリアのことなどもとってもよく知っているため、こういったお話をぜひともお客様にも聞いていただきたいのです。

な~んてことを、トラーパニの海(写真)を見つめながら、ふっ、と考えていました。

今回の記事は、特別深い意味は持ちません。自分がイタリアに到着したときの事や、学校に通っていたときのこと(詳しくは「イタリア留学日記」をごらんください)を思い返し、「イタリア料理を勉強するとは、、、?」という基本的な疑問が頭に湧き、思うことを書いたのみです。あくまでも個人的な意見ですので、批判的なコメントはお断りいたします。(削除しちゃうかもぉ~ 笑)

<追記>
コメントをいただいた方、本当にどうもありがとうございました。この内容、書こうかどうしようか、少し迷ったのです。この手の事に関しては、それぞれ意見が違うだろうし、批判意見もあるだろうな~、なんて思っても見たり。書いたことは私の本音で、誰を批判するわけでもなく、イタリア(シチリア)に住んで、その土地の料理を勉強している身(現在は仕事もしていますが、私にとってはいつまでたっても終わることの無い研究テーマですから、、、)として、思ったことを書いてみました。それに対して私以上に深いコメントを残していただいたことにすごく感謝しています。皆さんのコメントを読みながら、「なるほどな~」って一人で頷いていました(笑)改めて、皆さんありがとうございました<(_ _)>
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by sicilia_trapani | 2007-07-18 16:18 | ラ ターボラ シチリアーナ
初のリピーターが来トラーパニ!
昨日、ラ ターボラ シチリアーナ、初のリピーターのお客様がトラーパニに到着しました!トラーパニにリピーターってすごくないですか??

この仕事を始めたとき、「シチリアという自然豊かな土地で、皆さんがリラックスしながら料理を学んでもらえたら」と強く思っていました。というのも、イタリアと言う国は、アバウトさ(よく言えばおおらか?)がいい面でもあり、そして旅行者にとってはとても困る一面でもあります。この仕事を始めるまでも、多くの人から、

「イタリアのカンティーナに問い合わせたけれど返信がやってこない」
「料理学校に入金はしたけれど、ナシのつぶて。大丈夫かしら、不安だわ、、、」

といった、不安に満ち溢れたメールを何度と無くいただきました。そんな話を聞きながら、安心してイタリアで料理が学べる学校があったらいいのに、、、と、留学時代もひっそりとは思っていたんです。そんなこんなで始めたラ ターボラ シチリアーナ、ヨチヨチ歩きから始まり1年が経ち、なんとかしっかりと歩きはじめました。大きな事業にするつもりはありませんが、皆さんによりトラーパニの滞在を楽しんでいただけるよう、色々と試行錯誤です。

さて、昨晩はトラーパニに戻ってきたことをお祝いして、ワインでかんぱーーーいぃ!そう、今回のリピーターのYさん、前回のトラーパニ滞在でワインに開眼!最初に飲んだワインが居酒屋の安ワイン、それに懲りて以来ワインからは遠ざかっていたYさん、一緒に行ったカンティーナで試飲して「えーーーーー、ワインってこんなに美味しいの!?」その日から、トラーパニではたくさんのワインを飲まれていました(笑)こんな瞬間は、私も「あーーーーー、この仕事やってよかったなぁぁぁーーーーー!!」と、心から思える瞬間でもあります。なので、今回はYさん好みであろうワインを用意してのお出迎え♪「viognier(ビオニエール)」という白ブドウ100%でできたワイン、「Le Chiare(レ キアーレ)2006」。ピアッツァ アルメリーナにあるMAURIGIという造り手のワインです。「フルーティなワイン」を選んでもらったのですが、まさにフルーティそのもの。ほのかな甘みがあって美味しかったです。viognier種のブドウを使ったワインを飲んだのはもしかして初めてだったかも、、、。

今日から、プチバカンス(といってもどこにも行きませんでしたが、、、)も終了して、仕事モードに戻ります。
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by sicilia_trapani | 2007-07-17 00:29 | ラ ターボラ シチリアーナ
森の中のオペラRigolettp(リゴレット)@トラーパニ
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昨晩は、先日もこのブログでご紹介したトラーパニで行なわれる野外オペラ「Rigoletto(リゴレット)」を見に行ってきました。

トラーパニでは毎年この野外オペラを開催しているものの、行くのは今年が初めて。Villa Margherita(ビッラ マルゲリータ)というトラーパニ旧市街にある大きな公園で行なわれます。今日の演目リゴレットは、イタリアの作曲家ヴェルディの出世作でもあり、名作のひとつとされています。内容は、、、

f0101126_20135953.jpg女たらしのマントバ公爵は、道化師リゴレット娘ジルダを見初め、「自分は貧乏な学生だ。」と言って近づきます。リゴレットに大事に育てられたジルダはそんな公爵のウソも信じてしまい、恋に落ちてしまいます。しかし、公爵はジルダに手を出しつつも他の女達とも相変わらず関係を持っていました。リゴレットは、ジルダに公爵が他の女とイチャイチャしているところを見せ付けても、それでも諦めようとしません。そこで、リゴレットは公爵を殺そう!と、暗殺人に依頼。そして、その死体を、自分のところに持ってくるよう、指示しました。ところが、暗殺人の妹マッダレーナも公爵に恋をしてしまい、お兄さんに「お願いだから公爵を殺さないで!」と懇願。暗殺人の兄はそんな妹を不憫に思い、「今晩0時までに、公爵の元に誰かがたずねてきたら、その人を公爵の代わりに殺そう」と決意。そんな暗殺人と妹の会話を聞いていたジルダは驚き「自分が公爵の身代わりになろう」と考える。そして、0時になる前、公爵の元に行き、、、、、。
暗殺人は、リゴレットに、「公爵の死体だ」と言って、布に包まった死体を渡しました。その直後、リゴレットはどこからともなく聞こえる公爵の歌声を聞いたのです!「誰だ?誰なんだこの死体は!」リゴレットが布を取ってみると、そこには瀕死状態の娘ジルダが、、、、、。(涙)ジルダは、お父さんに自分のしたことを「ごめんなさい」と謝りながら、息を引き取るのでした、、、、。
(写真は熱唱するリゴレット)

あー、お涙お涙。メロドラマより過激ですね。(笑)

さて、今回のトラーパニのオペラ、ちょっと意外だったのです。通常オペラと言うと、観客席があって舞台があって、それを見るものですが、トラーパニのオペラは客席の通路を出演者が駆け抜けたり、舞台の両サイドにはオリみたいなものがあって、そこでは人が曲芸をしていたり、、、。このオリの中は何かを意味しているのでしょうけれど、良く分かりませんでした(笑)

(左)両サイドにあったオリ。その中には宮廷の女性のような格好をした女達と、ジャングルの格好のような男達。一体何を意味するのでしょう?
(右)公園の大きな木にぶら下がって曲芸(笑)

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f0101126_20174265.jpg右の写真のシーンは、暗殺人の家にマントバ公爵がやってきて暗殺人の妹マッダレーナとイチャイチャしているのを、リゴレットと娘ジルダが覗いているところ。リゴレットは第3幕に別れているのですが、これは最終の第3幕です。一番上の写真と2番目のリゴレットが熱唱している写真は第2幕の風景です。公園には樹齢何百年ではないかと勝手に推測している、ものすごく大きな木が何本かあり、その下で行なわれるため、舞台と木が一体化してとってもキレイだったのですが、その中でも第2幕は赤いライトで照明がされ公爵とジルダがイチャイチャするちょっといやらしい感じもよく出ていて(笑)、面白い舞台効果でした。


f0101126_20295441.jpgこちらは、リゴレットの娘ジルダが家に篭っている様子を表しています。ジルダはリゴレットに大事に大事に育てられていて、家の外に出ることすら許されていませんでした。私にはこの家は「鳥かご」に見えました。自由に羽ばたきたくても鳥かごから抜け出れない娘。最終的には、鳥かごから大きく羽ばたき、本当に天に飛んでいってしまった、、、。なんとも悲しい物語ですね。

私がもっとも気に入ったのはリゴレット役のStefano Antonucciという歌手。声の質感と演劇力ともいうのでしょうか?どちらもいい感じでした。ソプラノのリゴレットの娘ジルダ役のLuz Del Albaもとっても優秀。先日も触れたように、14日に行けば、マントバ公爵役には日本のオペラ歌手のKota Murakamiさんが歌っていたはずなんですけどね~、、、。是非、見たかった!ざんねん(@_@;)

さて、オペラ鑑賞中、上を見上げると、そこには星空。上からはハラリと落ちてくる葉がまるで演出のようでもあり、オペラからちょっと耳を離してみると、鳥のさえずりが聞こえました。野外オペラと言ってもアリーナなどで行なわれるのとは、全く雰囲気が異なり、森の中で行なわれたコンサートのような感じでした。

今月は27日と28日にLa Cenerentola(ラ チェネレントラ=シンデレラ)もあるんです。こちらもチケット購入しようかしら?

27日、28日にトラーパニにらっしゃる方、是非オススメですよ♪(そんな急に言われても、、、という感じですが 笑)チケット売り場はVilla Margheritaの中にあります。
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by sicilia_trapani | 2007-07-16 19:56 | シチリアを旅する
洗濯機の修理代
洗濯機が壊れました(涙)

ある日、洗濯機のスイッチを入れたところ、

「ゴロンゴロン!!!!ガガガガガーーーー!!!」

という爆音を立てて回り始めた洗濯機。

この家は、「家具付きアパート」(イタリア語ではArredato(アッレダート)と言います。)。ベッド、ダイニングテーブル、たんす、ソファー、そして洗濯機も元々付いていたのです。洗濯機が壊れて、ふっと思ったのが、

この修理代って誰が出すの???

洗濯機は私のモノではないし、入居したときに新品だったわけでもない。だから不動産屋持ち?でも、私が使っている最中に壊れたのだから、私持ち?ん~、、、。そこで、不動産屋に電話してみました。

私「すみませーーん、洗濯機が壊れたんですけどー。」
不「え、洗濯機に張っていあるシールの電話番号に電話して、修理に来てもらって」
私「ところで、、、この修理代って誰持ちですか??」
不「残念ながら、使用者持ちなんだよね。法律では、、、、、云々」

法律で定められているらしく、

「消耗品に関しては壊れたときに使用しているものが修理代を払う。」

何だそうです。ん~、、、でもなんとなく腑に落ちん。本当かしら??(どなたかご存知の方がいたら教えてください。)洗濯機に張ってある番号に電話してみたところ、症状から行くと最低でも120ユーロ(約2万円)は必至とのこと。この洗濯機を、次に引っ越すときに私が持っていくわけでもないのになぁ~、、、ナド考えると、せめて折半くらいでもいいのでは?と思ってみたりもして。

イタリア人友人達に聞いてみると、

友人1「細かいもの、たとえば電球・蛇口などは、使用者の負担だけれど、大きなもの、たとえば壁とか床とか、、、(そりゃそうだ 笑)は、不動産屋持ち、って聞いたことがある。洗濯機は決して細かいものじゃないと思うから、不動産屋持ちじゃない?」

友人2「えーーーー、100%負担はおかしいのでは?せめて折半じゃない??」

という私と同じ見解。やっぱり。。。法律はどうだか分かりませんが、やっぱり全額私負担っておかしくない?って段々思い始めてきた私。そこで、友人に不動産屋に電話して掛け合ってもらいました(笑)

そして、多少口論になったものの、結果は、、、、

「私50%、不動産屋50%」

友人と話している際も、不動産屋は「法律では、、、、、云々」とずっと語っていたそうですが、

「120ユーロもする修理代を、使用者に押し付けるのは、人としておかしい!」

という友人の意見が勝ち(強引に勝った?)、結局折半となりました。

その後、修理屋に来て見てもらうと

「いやー、思ったよりも重症です。中のドラムも変えないと、、、、。150ユーロ(2万5千円!)は必至ですね。」

いやぁ~、、、折半にしてもらっておいて、良かった、、、、。イタリアでは洗濯機は300ユーロ(5万円)以上はするのですが、150ユーロと言えば新品洗濯機の半額。だったら新品を買って次引っ越すときに持っていくよぉ~、、、って思ってしまいます。

今回は、まだこれくらいの金額だから良いにしても、家具付きアパート、次回また何かが起きたら、、、、と思うと、段々不安にもなってきました。そんなこんなで、そろそろ自分の家具を買い揃えて引っ越そうかな~、、、なんて考え中。

洗濯機が壊れてから早2週間が過ぎました。なんやかんや言って、まだ直っていません、、、(涙)家に修理屋がやってくるまで1週間、ドラムを取り寄せるのに1週間、来週にはなんとか直って欲しいものです。あ~、イタリアイタリア。
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by sicilia_trapani | 2007-07-15 21:31 | イタリア住宅事情