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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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日本の消費社会を考える
久しぶりの日本の大晦日&お正月、昨日は餅をつき、今日は大掃除っ!(順番が逆か?)そして、今日は年末の食糧の調達にも行ってきました。

とあるデパートの地下食品売り場、朝11:00だっちゅーのに、すごい人混み!!(@_@;) 人気の出汁巻き卵やおせち用の佃煮コーナーには長蛇の列。もちろん、お年賀のお菓子コーナーも大盛況!!すごいんですね・・・日本のお正月って・・・。

私もお正月用食材を購入しました。そして、更に驚いたのは、デパートの”過剰包装”。瓶入りの食材をいくつか購入したのですが、一つ一つプチプチに包み、紙袋へ。そして、他の食材もいくつかに分けられて紙袋に入れられ、最後は手提げのビニール袋に・・・。うへ~~~、どれだけの包装材を使っているのだ!?実際、日本にいると、ゴミ箱がスグにいっぱいになります。果たしてコレだけ丁寧に包装する必要あるの???
その後購入したパン屋さんでは、一つ一つ、上質の紙の袋に入れ、まとめてビニール袋に。その後、「紙袋にお入れしますか?」と聞かれました・・・。いいって、そんなにたくさん袋に入れなくって・・・・。

驚くべきは、これだけではなく、日本の”電力消費量”。我が家は3階建てで、各階にバストイレ、キッチンが付いています。そして、各階にそれぞれの住民(って家族ですが 笑)がいる為、常に3基は暖房がONになっている状態。それに加え電気・加湿器・小さな足元ヒーター・パソコンが3台などなど・・・考えただけで恐ろしいほどの電力を消費しています。我が家だけではなく、電車に乗れば暑くて気持ち悪くなるほどの暖かさ、デパートの中も半袖OK!と言わんばかりの気温。

私の住むトラーパニは、この時期最高気温が15度程度、最低気温が8度程度と決して暖かくはありません。家も石造りの為、底冷えがするほど結構寒いです。シチリアにいるときは「寒い!寒い!」と思っていて、「日本の暖かい冬(建物内が)はいいな~・・・」と思っていましたが、実際に久しぶりに日本の冬を味わってみると・・・・ちょっとやりすぎじゃない??と、思ってしまいました。
シチリアでは、寒いときはガスストーブ(ボンベ式)を付け、その周りに皆が集まってきます。そして、ちょっと暖かくなると、スグに消します。そして、寒くなったら又付ける、又は、毛布に包まる(笑)そんな寒い冬に鍛えられたせいか、日本では室内が暑くて暑くて仕方がありません。私は相当の寒がりなんです。手足はいつも冷え冷えで、シチリアでは誰よりも多く「寒い!」という言葉を発していると思います(笑)そんな私が「暑い!」と言うのだから・・・、相当暖かいのだと思います、日本の冬(の建物内)。

イタリアでも最近そう思うことがありますが、日本の社会は”消費を煽る社会”だと思います。もちろんそれにより経済効果も得る事が出来、景気もアップするのもわかります。雇用だって促進するし。しかし、ちょっとやりすぎなんじゃないのぉ~、、、と思うこともしばしば。最近はイタリアもその傾向があり、”使い捨て文化”が蔓延しつつもあります。が、やっぱり古い物を大切にする文化を捨てきれないのがイタリア。電化製品や家などは、修理して修理して長い間使います。そして、そういう文化が身に染み付いている為、家や家電の簡単な修理なら自分達で出来ちゃうんです。私だったら速攻「電気屋に電話!」となるところですが、彼らはまず最初に自分達で試してみて、それでもダメなら修理を頼みます。

イタリアがいい、とか日本がいい、とか言うつもりはありませんが、日本の消費社会に少しウンザリしてしまう事も確か。全てのことにおいて、「そこまでやらなくてもいいのになぁ~・・・」と思う、今日この頃でした。
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by sicilia_trapani | 2007-12-30 13:37 | 日本に一時帰国
お正月用に餅をつく!
早いもので2007年も終わりかけています。今年のお正月は4年ぶりの日本。昨日までは、友人に会ったり忘年会だったり仕事だったり・・・、ちょっと疲れ気味でしたが、予定も全て終了して今日からは大掃除&お正月の準備にとりかかりました。

さて、お正月と言えば、、、”お雑煮”、、、お雑煮と言えば、、、””!!今年は、我が家で数年前に購入したという、パン焼き機&餅つき機で、餅をついてみることにしました。

餅つきと言えば、記憶にあるのは、、、小学生の時、ガールスカウトに参加していたのですが、集会場所の教会で餅つきをしていたのを思い出します。当時は子供だったため、”黄な粉餅”しか食べる事ができず、あんこも嫌い、大根おろしも嫌い・・・(今はどちらも食べれるようになりました)。

さてさて、では作ってみましょう!

こちらが我が家のマシーン!
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”ジャム”というのが気になります・・・。”天然酵母パン”も本当に焼けるのかしら?

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まずは、もち米を洗って水に”浸す”作業です。本来なら、前の日から水に浸して一晩置くのですが、このマシーンでは”浸水”も機械で行ないます!水を線まで入れてマシーンに入れます。そして”ひたす”というボタンをポチ。そうすると、徐々に温まってきて、約1時間ほどで”浸水”作業はおしまい。

その後、ザルにあけて水を切り、約30分ほどおきます。そして、いよいよ”蒸し”作業です!マシーンに入れて蒸し用のフタをして蒸しボタンをポチ。しばらくすると・・・・あらら、本当に蒸せているわ(笑)写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れました。

次ぎは、いよいよ最後の行程!”つく”作業です!
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今度は”つく”というボタンをポチ。そうすると、下にある羽がクルクルと回転し始め、そしてもち米もクルクルクルクルクルクルクルクル・・・・・・・ふしぎふしぎ。最初はバラバラだったもち米がどんどん一つにまとまって行きます!なんと結構優秀で、生地は一つにまとまった後も、たたきつけられたりグルグルっと一回転したり、ある1点だけが集中的につかれないよう、生地は常に方向を変えながらグルグルと回っていました。グルグルまわす事、約20分、お餅の完成!

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説明書には「餅取り粉”(こんなものがあったのね・・・)をまぶしながら成型」、と書いてあったので、その通りにしてみました。

さてさて、お待ちかねの試食!!まずは、お汁粉に・・・・。

う、うまい・・・・

ちょっと感動的でした、この美味しさっ!しばらく味わっていなかった、つきたてのお餅、、、、こんなに美味しいものなのですね~♪ その後、大根おろしと・・・・、これも美味♪

さて、餅つき第1ラウンド&試食を終了し、餅つき第2ラウンドを開始!!

2回目は、1回目に気が付いたことをチョコチョコと修正しながら作ってみました。そして、最後の成型は”餅取り粉”ではやりにくかったので、手に水をつけながらやって見たのですが・・・・これが、、、

さ、さらに、うまい・・・・・・!!

1回目よりも滑らかで伸びの良いお餅を作ることに成功!見た目も第1ラウンドよりも、きれ~いに出来ました♪(早く食べたかった為、写真ナシ 笑)そして、又しても試食(笑)第2ラウンドは”けんちん汁”の中に入れてみました。美味美味♪ そして、デザートには黒蜜をかけて・・・こちらも美味美味♪お餅自体が美味しいので、どうやって食べても美味しいのだ!

いやはや、餅つきで1日楽しませていただきました♪ イタリアはクリスマスが終わると、「あ~、終わっちゃった~」と言う感じで、お正月に向けての”気合”はあまり見受けられません。日本では、クリスマスの後もお正月で盛り上がれる!(笑)

さて、新年明けたら、このマシーンでパンを試してみます。
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by sicilia_trapani | 2007-12-29 22:44 | 日本に一時帰国
ス・ステキなプレゼント・・・・
皆さんはクリスマスをいかがお過ごしでしたか?私はなが~いのお付き合いの友人宅で、ノンビ~リと何もせずに、食べる・飲む・寝る、という、イタリア式のクリスマスを過ごしました(笑)Tちゃん、どうもありがとね♪

いつもお世話になっているドミンゴ家では、今年も当然の事ながら、家族揃ってのクリスマス。私は今年は日本にいるので、電話で参加することにしました(笑)お昼が終わったであろう15:00過ぎ(@イタリア時間→日本は23:00)に電話してみました。

「Tanti auguri~~~♪ Buon natale~~~♪」

電話口にはドミンゴ家の皆が一人一人出てきてのご挨拶。あ~、温かい家族だな~♪ と、思いつつ、忘れてはならないこの質問。

「お昼には何を食べたの?」

イタリアでは、25日のお昼が一番のメインイベント。

「ん~、、、、カンネッローニと羊の煮込みとタルトとフルーツと・・・・あ、でも今日はマンマの手作りじゃなかったんだよね。」

エ、エェェェェェェェェーーーーーーーーー!!??な、なにゆえーーーーーーーーーー!!??

と驚愕する私・・・マンマの具合でも悪いの!?

って、実はこんな事があったんです・・・・。
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by sicilia_trapani | 2007-12-26 00:53 | シチリア:肉・魚
Buon natale!
今年も1年が終わろうとして、そして、クリスマスがやってきました。イタリアではクリスマスはあくまでも「キリストの生誕を祝う日」であり、家族揃って家で過ごすのが習慣です。そして、日本では新年に年賀状を送りますが、イタリアではNatale(クリスマス)に友人や1年間お世話になった方々にご挨拶をするのが習慣。なので私も・・・。

Buon natale e felice anno nuovo 2008!!

皆さんのクリスマスも安らかで、そして幸せな新年を迎えられますように・・・。

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by sicilia_trapani | 2007-12-24 11:59 | 日本に一時帰国
母娘京都小旅行 ~ 色々
さて、京都旅行最後のエントリー。京都で撮った写真、色々です。

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「おいでやすぅ~」 京都駅で私達をお出迎え(笑)

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そうそう、コレが見たかったのよ!「嵐山花灯路」「32・33番線って・・・?あれ?京都ってそんなにホームあったっけ?」と思いながら”→”に従って進んでみると・・・・

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あったあった!待っていたのはレトロな電車。京都には東京都違うタイプの電車がたくさん走っていました~。

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電車に乗ってみると・・・まず最初に眼についたのが、「優先席」。か、かわいいデザイン・・・。なんと椅子に直接プリントされているっ!

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「整理券」???これって・・・???思わず、じーーーーーっと見てしまいました。いや、しかし、どうやって使うんですか?

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「無事かえる」、思わずイタリアに戻るように一つ買っちゃおうかと思いました(笑)

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たわわに実る南天。

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「ね~こは こ~たつで ま~るくなる♪♪♪」まん丸のネコ@西本願寺。
「ボクも寒いんだよぉぉぉぉぉぉ~~~」

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京阪の電車。山吹色がきれいでした。電車の色のセンスも東京とは違う感じがします・・・。

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おぉ~~~!懐かしい!東京の山手線は昔、こんな感じでした。現在は、緑色の山手線はなくなっちゃっただろうな・・・。ちなみに私は「鉄道ファン」ではありませんよ(笑)

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最後の写真が”電車”というのも、なんなので・・・(笑)下鴨神社の風景で締めくくらせていただきます。

京都は、年齢を増してから行ったほうが、より楽しめるような気がします。修学旅行で2回、仕事でも何回も行っているのに、こんなにゆっくり周ったのは今回が初めてでした。一時帰国の度に行っちゃおうかな~(笑)
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by sicilia_trapani | 2007-12-23 10:21 | 日本に一時帰国
母娘・京都小旅行 ~ 東寺・下鴨神社で紅葉を見る
さて、最終日3日目。楽しい旅は、あっ!という間に過ぎるもの。3日目は、5重の塔がある東寺、そして下鴨神社へ行きます。2日目にタクシーに乗ったときの事、運転手さんに

「下鴨神社はもう、行かれました?」(京都風にアクセントをつけてください)

と聞かれました。

私「いや、行っていませんけど・・・・」

運転手さん「あそこは、まだ紅葉が残っていますよ。」

という言葉にそそられ、最終日に行ってみる事にしました。

さて、まずは東寺。

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駅から歩いていくと、突然見えてくる5重の塔。ご立派。

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なんと、東寺にもまだ紅葉が残っていました!

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どうやっても黒くなってしまった、5重の塔。

東寺はお寺らしいお寺。地味ながらに味のあるお寺でした。金堂や講堂には素晴らしい仏像が並び、圧巻。(写真は撮影禁止)じーーーーーっと、眺めてしまいました。散歩ができる庭も又美しく、お気に入りのお寺の一つとなりました。東寺があまりに素晴らしかったので、朝からお昼近くまで、ノンビリと過ごしました。

さて、そろそろお腹が空いてきたころかな~・・・。3日目のランチは、野菜不足を解消すべく、おばんざい食べ放題のお店へ!食べ放題、といいつつも、おばんざいは一つ一つ、丁寧に作られていてとっても美味しいとウワサに聞いていたお店、烏丸御池駅から歩いて5分ほどのところにある「万菜 はせがわ」。

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ここでは、席に着くと、ごはん・お味噌汁・主菜(この日はお魚の煮付けでした)を持ってきてくれます。そして、おばんざいとサラダは食べ放題。あ、ゴハンとお味噌汁も食べ放題。おばんざいは約10種類ほどあり、やっぱり野菜がメインなのが嬉しい♪ お皿が小さいせいもあって、3回ほどおかわりに行って、しっかり野菜を補給してきました。

さて、御池から下鴨神社に行く前に・・・・また今日も祇園ブラブラ(笑)

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こんなかわいい”ちりめん細工”を発見。季節モノのクリスマスツリーやサンタさんもいました。

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京都では、着物を着ている人が普通に歩いているのも、東京とは違うところ。町屋の風景に着物姿の女性が似合いますね~。

祇園そぞろ歩きをした後は、最後の目的地、下鴨神社へ・・・。さて、紅葉は残っているのか・・・。参道に入ってみると・・・

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やった~っ!残っている!

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ここの紅葉は深紅。

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ここの紅葉はオレンジ。一言に”紅葉”といっても、色々な色があります。

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もちろん、紅葉全盛期とは比べ物にならないのでしょうが、十分に紅葉を楽しむ事が出来ました。真っ赤な紅葉もいいですが、少し枯れかけた深い色の紅葉もステキなものでした。人混みの中の紅葉より、終わりかけて人もいない晩秋(というか冬?)を楽しむ方が私の好みかも。

さて、こうして3日間、本当に飛ぶ様に時間が過ぎていきました。母も満足してくれて、私も大満足♪ 「親孝行」なんて大それたことは言いませんが、普段海外にいる分、帰ってきたときくらい、こうして一緒に旅行するのもいいものですね~。次回も一緒に旅行しようね♪ 

■祇園のなん波さん、ホームページは無いようですが、こんな記事を見つけました。→ 祇園 なん波
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by sicilia_trapani | 2007-12-22 00:47 | 日本に一時帰国
母娘・京都小旅行 ~ お寺巡り
ブログの更新もちょっとサボリ気味ですが、京都旅行の続きです。

1日目は嵐山で京都の風景に湯豆腐に・・・半日だったのにすっかり満足♪ 2日目は、お寺巡りをしてきました。母の一番の希望は、浄土真宗の本山、西本願寺に行く事。(我が家は浄土真宗らしいです)2日目は、東本願寺→西本願寺→三十三間堂→東福寺、と駅の近くを中心に周ってきました。

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西本願寺の唐門。閉まっていたらご立派なんだろうな。

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西本願寺の阿弥陀堂。超渋いっ!

お次、三十三間堂は1001体ある千手観音で知られていますが、館内撮影禁止!ということで写真はありませんが、さすがに1001体の観音様達は圧巻でした・・・。三十三間とは、お堂の横の長さに33本の柱がある、というところから名が付いたそうですが、本当に長い!(約120メートルだそうです!)しかし、この時期のお寺は寒く・・・・。ここ三十三間堂ではすっかり震え上がってしまいました・・・。

すっかり震え上がったところでしたが、元気を出して東福寺に向かいます。東福寺は紅葉の名所らしく、そして庭園も美しい、と聞いていたので是非行きたかったお寺。三十三間堂からは、電車で一駅。近い近い♪、と思ったら大間違い!!!!駅から一番近い門から入った私達は、その後すっかり迷ってしまいました・・・・(@_@;)東福寺に辿りつく前に、たくさんのお寺があり、どこへ行ったら良いやら・・・。この時期、観光客も極少だったため、東福寺を目指す人は私達だけ。あ~・・・。さて、歩いていると、「庭園見学」という看板。あ、ここか!?と、思って入ったお寺は・・・・「東福寺」ではなく「芬陀院」。あらら、間違えて入っちゃった(笑)しかし、ここの庭園が又ステキ。

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見学しているのは私達のみ。シーーーーンと静まり返る中、小さな丸がたくさんある庭園を見つめる事しばし。「間違えて入っちゃったけれど、良いね~、この庭園♪」なんていいながら、しばし日向ぼっこ。しかししかし!東福寺を探しに行かなければ!あ、間違えて入ったところ、後で調べてみたら「雪舟の作と伝えられる庭園を見ることができる。」と、書いてありました。別名「雪舟寺」とも呼ばれているそうです。

さて、お寺をでて先に進むと、あった東福寺!しかし・・・・中も広い・・・・。まずは庭園を見たかったのに、最初に拝観料を払ったところは、「通天橋」(あとから知ったのですが 笑)という紅葉の名所があるらしいところ。ここは、ひろーーーーい森(?)のような場所を延々と散歩ができます。既に紅葉は終わっていましたが・・・・

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紅葉のじゅうたんが敷き詰められていました・・・。とってもステキ♪

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若干の紅葉も残っていました。

さて、その次にやっとたどり着いた庭園!

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んーーーーーー・・・・。期待が大きすぎたせいか、なんとなく・・・・・。間違えて入ったお庭の方が気に入ったりして(笑)ま、そんなもんか。

さて、午前中だけで4つのお寺を周る事ができ、大満足♪ さて、お寺を周った後は、お楽しみのランチ♪ ホテルを出る前に、コンシェルジュのお姉さんに相談してみました。京都らしい日本料理を楽しめるお店、カウンターで仕事をしているところを見れるお店。お姉さんのオススメしてくれたお店は、「祇園 なん波」。まだ名前はあまり知られていないらしいけれど、とっても丁寧な仕事をしていて、見た目もきれいで美味しい、との事。コンシェルジュのお姉さんは、自腹を切ってでもリサーチしている方も多いので、信頼度が意外と高いので、今回もお姉さんを信用して、祇園なん波さんに行って見る事に。

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祇園・南座。現在冬公演を行なっていました。コンシェルジュのお姉さん曰く、「冬の祇園の風景どす♪」

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お店はこんな路地にありました。細~~~い。

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お店はこじんまりとしていて、カウンターとお座敷が一つあるのみ。そして、お客様は私達のみ(笑)カウンターの中では大将と小僧が2人で一言も話さずモクモクと働いています。料理はお任せコースのため、カウンターに座って2人が仕事をしているのを、こちらも静かに見ていました。

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ハモのつくね。山椒の香りがとても豊かで美味美味美味~!

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美しい盛り付け。蟹の柚子風味・湯葉和え・ナマコなどなど・・・見た目にも美味しく、食べても美味しい♪

こちらはコースの一部で、その他、色々、美味しい料理の連続でした。大将はとっても無口な方でしたが、私達がお店を出た後、路地を曲がるまで頭を下げてお見送りをしてくださった姿が印象的でした。次回、京都に行く事があったら、又行きたいお店になりました。

その後は、祇園の町を散策。

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花見小路で祇園の風景を楽しみます。

その後は、祇園から四条に抜けて、京の台所と呼ばれている”錦市場”へ行って見ました。どこに行っても、土地の人が食べているものには興味あり!

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お正月前なので、活気づく市場。

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京都でも、ヌカ漬けって食べるのね。意外でした。

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市場は見ているだけでも楽しい♪ その土地で普段食べられているものが売っているのが市場なので、当然ながら東京とは異なるラインナップに興奮状態!

さて、朝からたっぷりと歩き回り、美味しいものを食べ、超充実の2日目♪さて、明日は3日目、最終日です。
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by sicilia_trapani | 2007-12-21 21:52 | 日本に一時帰国
母娘・京都小旅行 ~ 嵐山散策 sanpo
いつもは遠く離れている母。私の最大の理解者であり、母であり、友達であり、応援団団長でもあります(笑)そんな母と、2人で冬の京都を小旅行です。

朝、新幹線で東京駅を出発し、3時間弱、おしゃべりしたり居眠りしたり、、、あっという間に京都に到着。まず、最初に向かった場所は「嵐山」。今日まで、夕方にライトアップが行なわれていると聞いていたので、急いで向かいました。

京都には何度か来た事があるのですが、嵐山は実は初めて。嵐山と言えば有名なのは、「竹林の道」、「天龍寺」、「渡月橋」。初めての時はやっぱり有名どころでしょー(笑)と言う事で、まずは竹林にっ!

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ウワサには聞いていましたが、いやいや、圧巻の竹林・・・右に左に、竹林が続きます。

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近づいて見上げると更に圧巻っ!

そういえば、昔、東京の郊外に住んでいた祖父の家の近くには、こんな竹林があったのを覚えています。しかし、そこも現在はすっかり住宅地。大きなマンションが立ち並んでいるそうです。東京にあの竹林が未だ残っていたら、さぞかし風情の残る場所になっていただろうな・・・。

竹林を散策後、向かったのが「天龍寺」。向かう途中、、、、

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こんなかわいいお地蔵さんや・・・・

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真っ赤な南天の実を発見。

京都は、どこを切り取っても絵になりそうな風景がたくさん。写真を撮りながらのそぞろ歩きは、なかなか先に進みません(笑)そして、ようやく天龍寺の入り口に到着。

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天龍寺は1339年(暦応2年)、南北朝の戦に勝利した足利尊氏が、犠牲となった人々を敵味方の区別無く供養しようと建設されたそうです。が、その後何度も火事に見舞われ、現在の建物は明治時代に再建されたそうです。

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こちらは本堂。

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巨大木魚がっ!

The Nippon、と言った感じの大広間。

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そして、天龍寺と言えば、有名なのは「庭園」。

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池を中心にデザイン(?)された庭園は、なんだか心落ち着く場所。

さて、竹林を歩き、天龍寺を見学し・・・あ~、お腹が空いたっ!午後4:00という遅い遅い昼食は、天龍寺の妙智院の中にある精進料理を予約しておきました。あまりにお腹がすいていたので、早歩きで向かいます(笑)

こちらが入り口。天龍寺の中からも行く事ができますが、こちらは道路に面した入り口です。
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お庭が見える大広間には私達だけ。それもそうか、既に16:00・・・。
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さてさて、お待ちかねの精進料理っ!ここは湯豆腐を食べさせてくれるとの事でした。
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ジャンッ!こちらが湯豆腐一通り。手前右にある海苔が巻いていあるのは、「トロロ芋の揚げ物」でした。コレがふんわりしていて美味しいこと、美味しい事。「ひろうず」と呼ばれていた、その上のがんものようなもの。「ひろうず」=「飛龍頭」でしょうか?これも美味♪そして、メインのお豆腐、京とうふって美味しいんですね・・・。ツルっとしていて喉越しが良く、しっかりとお豆の味もするんです。量もタップリとあり、冷えた体を暖めてくれました。非常に満足♪

さて、体を暖めた後は、本日のメインでもあった「嵐山ライトアップ」を待ちます。午後5:00から始まるのですが、最近少し陽が伸びたのでしょうか・・・5:00になってもまだ薄暗い感じでした。

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渡月橋から見る風景。

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ウロウロと散策している間に陽も暮れてきて・・・。橋むこうから見る渡月橋。

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美しくライトアップされる嵐山。青紫のライトが当たっていた為、なんとも幻想的に・・・。

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いかにも京都っぽい風景。

さて、先ほども行った竹林、こちらもライトアップされている、と聞いたので、改めて夜の風景を楽しみに行って来ました♪

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竹の間からはお月様が見えました。

昼間とはまた違った竹林の風景。嵐山と同じ色、青紫やオレンジの光が当たりこちらも幻想的・・・。ただ、段々寒くなってきて冷え冷えとしてきた・・・。やっぱり京都の冬は寒いです。

思いの他、色々な事が出来た初日。大満足♪ 嵐山は初めて来ましたが、風情のあるステキな場所です。帰りには、道沿いで美味しい「わらび餅屋」さんを発見して、夜食として購入。これも又美味しかったー。(写真なしっ!)さて、明日も頑張るぞっ!
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by sicilia_trapani | 2007-12-18 00:04 | 日本に一時帰国
イタリアのものづくり・日本のものづくり
先日、友人に誘われ、イタリア文化会館で行なわれた奥山清行氏の講演を聞いてきました。お題は「イタリアのものづくり・日本のものづくり」。奥山氏はイタリアのフェラーリのデザインを手掛けるPiningarina(ピニンファリーナ社)で長期に渡りデザインを統括されてきた方。現在は出身地の山形で、山形の地場の伝統工芸を生かした「山形工房」を立ち上げ、プロデュースされています。

講演はフェラーリのデザインをしていたときの現場の話から始まり、フェラーリのストーリー性、デザインをするに当たって大切な事、日伊米(アメリカのGM社でも働かれたそうです)のものづくりの考え方の違い・現場に対する考え方の違いナドナド・・・非常に興味深い内容の講演でした。たくさんの体験談や奥山氏の「ものづくりに対する考え」を聞いたのですが、終わったときには「さて、どこの部分イタリアのものづくりと日本のものづくりで一番異なるのだ?」という疑問に対しては「???」がついてしまいました。その後、取ったメモや資料(撮ってきた写真です)を見ながら講演を振り返った結果、日本とイタリアにおけるものづくりの大きな違い、それは、、、、

「ものづくりの重要性の所在」

なのでは、、、と。

イタリアではものをつくるとき、あくまでも重要なのは「”テーマ”を追求する事」。それに対し日本は、「落ち度の無いものづくり」。テーマを追求するに当たっては、もちろん妥協(という言葉が的確かどうかはわかりませんが・・・)する事もあるだろうし、100%の”もの”を作ることは難しい。でも、テーマ性を持つ人に何かを訴える”もの”が出来上がります。”落ち度の無いもの”を作ろうとすると、機能性を重視していく上で今度は”テーマ”を妥協してしまうことになる・・・。そしてできあがった”もの”は機能性には優れているけれどもテーマ性が無い”もの”が出来上がる。

奥山氏は”日本のものづくり”を決して否定している訳ではなく、”ニーズの違いだ”と説明していました。確かに日本では「テーマ性があって夢があるけれど、実用性のないもの」というのは売れないでしょう。

興味深かったのが、「イタリアと日本の似ている点」、それは

「現場レベルでの技術力の高さ」

現場で働く職人さんの技術が高いのはイタリアと日本くらいだそうです。ドイツやアメリカなどは、現場で働く人は「職人」なのではなく「作業をする人」なんだそうです。確かに、イタリア・日本ともに伝統工芸が多くあり、そしてその技術力の高さも知られるところです。奥山氏はこの「現場力の強さにもっと目を向けるべきだ」とも。

講演はイタリアのものづくりが良いとか、日本のものづくりが悪い、とかいう話ではなく、もののつくり方の違い、そしてイタリアから学ぶ点という内容だったため、なんだか尻切れトンボで終わったような感じの終わり方ではありましたが、奥山氏の着眼点の鋭さやフェラーリのマーケティングなど、興味深い内容ではありました。

講演の翌日に食事の約束をしていたデザイナーの友人が偶然こんな雑誌の切抜きを持ってきてくれたのです。

「どんなに立派なデザイン論を掲げところで、デザインする側の人間に精神的な安定がなければいいカタチなんて絶対に造れません。デザイナーが朝8時から夜の12時まで会社で働かなければ成立しないような組織の中からは、いま以上の質の高いデザインはまず生まれてこないでしょう。
組織とは切り離された自分のための時間がきちんとあって、本がたくさん読めて、音楽が聴けてというような個人としての隙間がたくさんあって、初めて良いデザインを生み出す土壌が生まれてくる、そういうことなんです。
よく日本人は「欧州の人は働かない」なんて一義的に言いますよね。でも、みんな自分のため、会社のために敢えてそうしているんですよ。これ以上やったら自分が駄目になる、生活が意味を成さなくなる、結局会社のためにもならないと認識した上で、きちんと線引きをしている。僕も10年ドイツにいてようやくそれを自然に感じられるようになったわけですけど、そういう人間の”個”に目を向けずにデザインを勘違いしてしまうと・・・・・・・(以下、内容はモーターショーに移りますので割愛)」

これは、現在ドイツでアウディのデザインを手掛ける和田 智氏の言葉です。

イタリア人に関しては、ここまで意識しているか否かはわかりませんが、やはりすごく”個”を大切にします。そして”自分の人生”も大切にします。日本のように、「僕の仕事は終わったけれど、上司の眼があるから帰れない・・・」なんてことはまず無いでしょう。定時でしっかりと仕事を終えた後は、自分の時間を楽しんでいます。

「ものづくり」に対する考え方や方法は、社会の構造や人生に対するスタンスなんかも関係してくるのでしょうね。

私の仕事は「ものをつくる仕事」ではありませんが、やはりまず自分が心身ともに健康であることが一番大切。奥山氏の講演、そして、和田氏の記事を見て、考えさせられるものがありました。

しかし、海外で活躍する日本人って、結構多いですよね。フェラーリのデザインを日本人が手掛ける・・・・夢のような話です。
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by sicilia_trapani | 2007-12-15 01:08 | 日本に一時帰国
スペインタイル、2回目です。
f0101126_1521089.jpgさて、2つ前のエントリーにもあります「スペインタイル」、今日も行って来ました!前回、一枚下地の部分がが終わらなかったので、それを終わらせるため、そしてもう1枚新たなデザインに挑戦です。

今回選んだのは、初回よりもちょっと複雑な柄。伝統的なアラブの模様です。前回同様、カーボン紙を使ってテラコッタに写すのですが・・・あれ?難しい・・・。真ん中の星型が微妙にずれてくるんです。下絵どおりに作品は仕上がるので、ここの段階でずれたら、最後までずれます。思ったよりも難しい・・・。なんとか下地を書き終え、次ぎは色を決めていきます。色を決めるときは、簡単に手書きで同じ模様を書き、そこに色をメモしていきます。(写真右)そうすると、あとから色が分からなくなったり、焼きあがったときに色を確認する事も出来ます。
私が選んだのは、真ん中の★のところが赤系、そして、黄色系と青系を模様の部分に入れ、下地は白。

さて、早速色をつけていきます。
今回のは何が難しいって、角っこが難しい。当然、先っちょは鋭角に尖っていたほうがキレイ。色をつけ終わった後に、竹串で線をなぞり直線、且つ、角っこがきちんと出るように修正もできるのですが、やっぱり最初の色付けがキレイに越したことはありません。ということで、超集中っ!

集中して色を付けている最中に、先生が、

「前回のが焼きあがっているわよ~。」、と。

下地を塗ったほうのタイルが出来上がっていましたっ!
先生からも、「超かわいい!」と、褒められ、大満足♪ もちろん自分でも大満足です♪ でも今日はアップしませ~ん(笑)

f0101126_15165947.jpgさて、超集中する事約2時間、出来上がったのがこちら。(ちなみにテラコッタは5cm×5cm)前回も書いたように、現在の段階ではパステル色ですが焼き上がりはもっと濃い色になります。先生からも、「上手ね~。」と褒められ上機嫌(●^o^●) 焼き上がりが楽しみぃぃぃぃ~♪ 

スペインタイル、面白いですよ。ものをつくることが好きな方にはオススメです。私はアラブ模様のスペインタイルに興味があるのですが、自分で絵を書いて作品を作る方も多いそうです。外国の風景などを写真から図案を起こす事も可能だそう。要は何を作るかは自分次第、自分の好きな柄で作る事が出来ます。

私が作った3枚のタイルは、焼き上げられて額に入れられて来週に家に届く予定です♪ うぅ~・・・待ちきれない!(笑)

東京にはいくつかスペインタイルの教室があるそうですが、私が行ったのはここ、「スペインタイル工房ミラソル」。都内にいくつか教室があるそうなので、ご近所で興味のある方、お試しで行ってみたらどうでしょう?

では、焼きあがって届いたら、又、アップしますっ!
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by sicilia_trapani | 2007-12-14 15:03 | 日本に一時帰国