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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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ZINGARO(ジンガロ)自然公園
日本からの友人と一緒に久しぶりにRiserva narurale dello ZINGARO(ジンガロ自然公園)に行ってきました。ジンガロはトラーパニから北上すること50Km程の海のリゾート、サン ビート ロ カーポから更に車で走ること15分程の場所に入り口があります。入り口はサン ビート側と自然公園のもう一つの端っこ、Scopello(スコペッロ)という街の2箇所。(いずれも公共交通機関がないため車がないといけません。)夏には数回行った事があったのですが、この季節に行くのは初めて!夏は暑すぎて草木が枯れてしまうのですが、この時期はまだ緑があるだろうな~、と期待。

f0101126_20561610.jpgさて、車で到着して、いざ出陣!自然公園は入場料が3ユーロかかります。料金を払い地図をもらって歩き始めます。車で到着した時点から右の写真のような雄大な景色が広がっているのですが、この日は朝はちょっと曇りがち。海側には太陽が照っていたのですが、山側には大きな雲が、、。風も無い日だったので、この雲が去ってくれることを期待しながら歩行開始!左側には素晴らしい海と右側には力強い岩山の風景を臨みながら、Sentiero(センティエロ)と呼ばれる小道を歩いてきます。小道と言っても随分整備されているため、”山登り”という感じではありません。入り口で聞いたところによると全長7キロだそうです。ただし、おそらく直線距離だと思われ、クネクネ曲がった道なのでもっと長い気がします。


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予想通り、夏よりも緑が多く、お花も咲いていました。トレッキングシューズに長袖・ジャケット・帽子、と結構重装備な人もいれば、ほぼ水着で歩いている人も(笑)季節感ありません。写真中央左側に広がるのは、フィーキ ディ インディア。”インドのイチジク”という名前のサボテン、日本語ではサボテンの葉(?)がウチワのような形をしていることから”ウチワサボテン”と言われています。これ、夏~秋にかけて実をつけるのですが、シチリアではサボテンの実を食べます。味はスイカのようで水分がとても多いのです。好き嫌いは分かれるところですが、私は好き♪

さて、しばらく歩き続けると、なんだか人だかりが。「Museo della Civilta Contadina」、農業文化博物館、とでも言うのでしょうか。昔(といっても1800年後半~1900年前半)の農業や生活に使われていた道具が展示されていました。

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(左)昔の畑を耕していた道具。ロバが引っ張っていたそうです。
(右)キッチン。これは、昔のものを模して新しく作られたそうですが、原始的でとてもステキです。

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やっぱり目が行くのはキッチン用品(笑)左側の台、台の下は大きな入れ物になっていて、ここでパンを捏ねていたそうです。昔はパンは週に1回、1週間分をまとめて焼いていた為、こんなに大きな入れ物に入れて捏ねるんですね。そして上の台は入れ物のフタも兼ねていますが、捏ねたパンを成型してこの台の上で醗酵させたり、手打ちパスタを作る台として使われています。右の機械は、パスタ製造機。練った生地を真ん中のハンドルが付いている下にある穴に入れて、上のハンドルを回すと、下からニョロニョロとパスタが出てくる仕組み。どんなパスタの形にするかは、パスタが出てくるところにはめ込む”型”によって変わります。手前に2つ型があるのが分かりますか?一つは太め、もう一つは細めのパスタができます。昔の人って本当に賢い。

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乗馬する為に使う道具一式。

さて、大好きな古道具を見た後は、海を目指して歩行再開!だいぶ天気も良くなってきて、青空が出てきました!そして、見えてきました、目指していた海岸が!

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ジンガロには計8個のCala(カーラ=入り江)があり、私達が目指していたのは、Cala dell'Uzzo(カーラ デッルッツォ)という、2番目のカーラ。どこもきれいなんですが、ここはすごくキレイでお気に入りの場所。水はこ~んなに透明!

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ここでランチタイム!お昼は途中で購入してきたパニーニを頬張り、、、。真っ青な海に真っ青な空、そして美味しいパン、、、至福の時です♪ ここでしばらくノンビリ。気温は既に高く、水着で焼いている人どころか、既に海水浴をしている人も!え~!と思ったのですが、水に触ってみると思ったよりも水温は高く、頑張れば海水浴できそうな感じ。私は根性ナシなので、しませんでしたが、、、(笑)しばらく海辺でゴロゴロしながら休憩。おぉ~、、、気持ちいぃ~、、、♪

小1時間ほど休み、さて歩きはじめるか!と思ったのですが、日光浴をしたからか満腹だからか、、、足が思うように動きません!しかもしばらく続く上り坂、、、、3つ目のCalaを目指していたのですが、目前にして断念。歩いた分、戻らなければいけないので、それも考慮して引き返すことにしました。あとはひたすらモクモクと歩く、歩く、歩く、、、、。

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しかし、右に左に本当に雄大な風景が広がっているな、、、、。ちょっと疲れ気味だったのですが、左側の大きく育っているローズマリーの香りがプンプンして、スガスガしい気持ちにさせてくれました。

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ここは帰り道に撮影した1番目のCala。海の色が素晴らしいことはもちろんですが、削られた岩がなんとも印象的。洞窟の中で海水浴する感じ?

行きは博物館を見たり、写真を撮ったりしていたため、2時間以上かかった道も、帰り道は1時間ちょっと。あれ?大して歩いていなかったの?(笑)次回は、是非完全制覇したいところですが、、、、往復は厳しそう(T_T)

こういう風景を見ると毎回思うのですが(ブログにもしょっちゅう書いていますが)、、、、やっぱりシチリアっていいな~~~♪ Viva Sicilia!!
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by sicilia_trapani | 2008-04-30 20:57 | シチリアを旅する
友達との距離感
先週、1週間ほど日本から大切な友人がトラーパニに遊びに来てくれました。

彼女と出会ったのは数年前。でも数ヶ月を同じ屋根の下で過ごし、色々な事を語り合い、すっかり気心の知れた友達となりました。日本に帰国する度に会ってはいたものの、こうしてゆっくりと何日も過ごすのは久しぶりで、なんだか数年前の出会った頃を思い出しました。また今回も色々なことを本音で語り合い、あ~、やっぱり友達っていいな~、、、と。

私には数人の「親友」と呼べる友がいますが、彼女達とはあんまり連絡を取りません。お互いに忙しかったりすると、数ヶ月が過ぎてしまうこともザラ。電話もほとんどしないし、もっぱらメールかチャット。それでも、久々に会うと波長がピタッ!と合ってしまうところが不思議なんです。私はプライバシーをすごく尊重する家庭で育ったせいか、「お互いの領域」をすごく大切にします。なので、友人関係もベッタリ、どこに行くのも一緒よ~~~、というより、「必要な時に助けてあげられる存在」でありたいと思います。ま、実際には助ける、といっても話を聞くくらいしか出来ないのですが、、、(汗)

「トラーパニには日本人が1人で寂しくありませんか?」

これ、本当に良く聞かれる質問なのですが、答えは「No」。どちらかというと、1人だから心地良いのかもしれません(笑)誰にも惑わされることなく、自分の価値基準で全てのことが決めることができ、その責任を負うのも自分ひとり。親友だって、日本にいた頃からお互いに「距離感」を大切にしてきたので、私がここイタリアにいても日本にいても、大して変わらないような。逆に言えば、それだけ絆は深いとも言えるのかもしれません。

そんな親友の1人に、先日赤ちゃんが産まれたんです!昨年、私が帰国した時に、イタリアで出産後にスグにに着せる「幸福のシャツ」をプレゼントしたのですが、それを着せた写真を送ってきてくれたんです。感動して思わず涙が出そうになりました、、、、。なんせ、すごく親しい友人に赤ちゃんができたのは初めてでしたから。本当におめでとう。

友達の皆、あんまりマメに連絡はしないけれど、これからも宜しくね(笑)と、この場を借りて、、、。
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by sicilia_trapani | 2008-04-30 00:23 | シチリア日記
中世の街ルッカとピサの斜塔
ライアンエアーでピサに到着した私達。じゃぁ、ついでにルッカとピサも観光しなきゃね。ルッカの城壁や旧い街並みもピサの斜塔も一生に1度は、、、と思ってはいましたが、わざわざトラーパニからそのために足を延ばすまでもなく、、、それが、こんなに早く訪れる機会があるとは~。

さて、まずは初日。ピサ到着後レンタカーをしてリグーリアに向かう途中、ルッカに立ち寄りました。ルッカは大きな城壁が今も尚保存されていて、周囲をルッカ市民がたくさん散歩をしていました。ガイドブックで見て、是非是非!と思っていたドォーモ。

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14世紀に建てられたものだそうですが、それがすごいのなんのって。

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教会ファザード上部の彫刻、写真では分かりにくいかも知れませんが、本当に細かい細工がされています。教会内は撮影禁止だったのですが、彫刻も飾られていた絵も素晴らしく、圧倒されました。

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ルッカの路地。細い道は哀愁が漂っていて好きです。

そして、ルッカに行ったら是非見てみたい!と思っていたのが、雑誌などでも良く見かけるルッカを上から見下ろした図。(相当ベタですが、、、・笑)どこから見えるのかな?と思って街を散策していたところ、街のほぼ中央部分にあるTorre Guinigi(トッレ グイニージ)にチケット売り場が、、、。登れるらしい。ということで登ってみました。
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おぉ~、これこれ!到着時には雨が降りそうだった天気も回復してきて、遠くの景色まで見渡すことが出来ました。

滞在時間は短かったですが、中世の雰囲気を本当に残したステキな街でした。チンクエテッレとセットで行くことをオススメします。

そして、帰りは早朝にピサ発の飛行機だったので、最終日はピサ観光&ピサ宿泊。わーい、斜塔がみれる!ピサのホテルは斜塔近くに取ったので、とりあえずホテルにチェックインする前に斜塔見物に!

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おぉ~、本当に傾いている!
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他の建物と比べてみるとより一層わかりやすいかな?写真で見るよりも、現地で見たほうがより傾いている感が強い感じがしました。登ってみようかな、、、と思ったのですが、なんと塔に登るのには15ユーロ!ルッカやチンクエテッレで散々高いところから景色を見下ろしてきたので、ここはパス(笑)斜塔の近くにはドォーモと洗礼堂もあります。

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手前が洗礼堂、斜塔の手前がドォーモ。ドォーモはルッカのドォーモと造りが似ていました。そして、ピサのドォーモや洗礼堂も彫刻の美しいこと、、、うっとりしてしまいます。

この日は天気がとっても良く、散歩しても芝生に座っても気持ちいい♪
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斜塔を見た後は、街見学へ。ピサは小さな街で、10分ほど歩くとアルノ川に到着。川辺を散歩。数日前に大雨が降ったらしく、川は流木がたくさん流れていました。しばらく歩くと、川辺にポツリと孤立して教会が。

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なんだかおとぎの国に出てきそうな感じの教会。

たっぷりと散歩した後は、夕食へ!何の情報もないまま、街をウロウロ、、、メニューを見ながらお店を物色。私は、リグーリアで食べたパスタ、テスタローリが再度食べたくなり、トスカーナ北部では出しているお店もある、と聞いていた為、探す探す、、、なかなかなかったのですが、やっと見つけた1件。小さなお店で感じも良さそうだったので、ここにすることに。

Osteria La Toscana
住所:Piazza Tongiorgi 1-3

ローマの遺跡がある(小さいですが)近くでした。

アンティパストにはトスカーナのサラミの盛り合わせとブルスケッタ、そして私はテスタローリのペストジェノベーゼを!サラミの盛り合わせは盛りだくさんで、レバーペーストのブルスケッタも乗っていて大満足♪ ペストジェノベーゼがちょっとしょっぱかったせいか、テスタローリはイマイチ、、、でした(涙)小さなお店でしたが、地元(と思われる)の人で賑わっていて、食事最中もお客さんが後を絶たずにやってきては外で待っていたり。なかなか好感度の高いお店でした。写真は歩きすぎて疲れて忘れてしまいました。

さて、たった3泊4日のWeek-End小旅行でしたが、思ったよりも楽しめました♪来月はスペインでノンビリリゾートしてきます。
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by sicilia_trapani | 2008-04-29 02:49 | イタリアを旅する
リグーリアの食、色々
リグーリアの食、といえば魚介類!と、思われる方も多いと思いますが、新鮮な魚介類が常時手に入る私には、魚介料理よりも伝統食に興味があります。とはいっても、3泊という短い滞在だったので、食を堪能!という訳には行きませんでしたが、食べたいな~、、、と思っていたものはほぼ制覇してきました。そのいくつかをご紹介します。

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リグーリアといえば、”フォカッチャ”。写真のフォカッチャはもっともシンプルで、材料は、粉・水・塩・ビール酵母・エクストラバージンオリーブオイル、のみで作られています。外はカリカリで中がホンワリ~~~というリグーリアのフォカッチャ、美味しかったです。実際、街の中には無数のフォカッチャ屋さんがあり、こちらではPizza(ピッツァ)と呼ばれるであろうチーズやトマトなどの具が乗ったものも、フォカッチャの一員としてお店に並んでいました。↓
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リグーリアのお菓子、”パン ドルチェ”。このお菓子、1500年代に航海に出る時の保存食として生まれたと言われています。レーズンや松の実が入り、生地にもタマゴ、バター、はちみつ、が入ることから栄養価も高いといわれ、そして長期保存も可能。まさに、航海のために作られたようなお菓子だったわけです。フェンネルシードやバニラが入るあたりはやっぱり港の街なんだな~、、、という感じがします。
写真のお店はポルトヴェネレ。1つ直径25センチくらいで10ユーロ(1600円程度)。高いな~、、、と思ったのですが、なかなか焼きたてを見つけることができなかったので購入。帰宅後、朝食として食べました。中は意外と柔らかくほんのり甘く、甘食みたいな感じでしょうか?日持ちがするので、リグーリア土産にはいいかもしれませんね。

f0101126_0204928.jpgリグーリアを代表する手打ちパスタ”トロフィエ”。じゃがいもとインゲンと一緒に茹でてペスト ジェノベーゼであえるのが定番のトロフィエ。今回の旅では食してはきませんでしたが、乾燥パスタのトロフィエを購入してきました。

ところで、リグーリアってかつては乾燥パスタが盛んに作られていた、って皆さんご存知でした?

現在は、カンパーニャ州にお株を奪われてしまった乾燥パスタ。でも、歴史上ではカンパーニャよりも先に1200年代にはジェノバで乾燥パスタ作りが始められた、という記録が残っています。1950年代までは、ジェノバも乾燥パスタの名産地だったそうです。ちょっと意外ではありませんか?


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何処だか忘れましたが、チンクエテッレのどこかの街で食べたフォカッチャ。玉ねぎが乗っているフォカッチャが美味しかったんですよ~♪ 
そう、写真を撮り忘れましたが、このフォカッチェリアでは”Farinata(ファリナータ)”を食べました。ファリナータとは、ヒヨコ豆の粉を使ったフォカッチャ。ヒヨコ豆と水と塩を混ぜ長時間寝かせます。それをフライパンで焼くのです。通常のフォカッチャよりも薄くパリパリしています。ヒヨコ豆の粉、といえばここシチリアではパレルモのスナック”パネッレ”。コレは水とヒヨコマメの粉を練ってから固めて、それを切って揚げるのですが、リグーリアとパレルモ、港つながりでしょうか、、、、同じような食べ物があるんですね。

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アグリで食したビエトラのラビオリ、クルミペースト。激ウマでした!リグーリアのラビオリは中身の野菜が多いことが特徴だそうで、このラビオリも茹でて細かく切ったビエトラ(緑の葉野菜です)にパルミジャーノが少々という感じでとても軽かったです。それにあわせてあったのがクルミペースト。あっさりとしたラビオリにちょっと重いクルミのペーストがとても合っていました。

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これもアグリで食したアンティパスト。Pane Fritto(揚げパン)とサラミ&プロシュート。何気ない組み合わせだったのですがとても美味しく、揚げパンをおかわりしすぎてしまいました、、、。アグリで作っていたワインは、ブドウの種類も聞くのを忘れてしまいましたが、軽くて水のようにサラサラと入ってくるワイン。ブドウジュースみたいでした。ついつい美味しくて、揚げパンとサラミとワインで既におなか一杯、、、。食後には自家製のリキュールを何種類も出してくれました。リモンチェッロ、この地域では”リモンチーニ”って呼ぶんですね。ついつい美味しくてグビグビ、、、。赤ワインとさくらんぼの葉のリキュール、カカオのリキュール、、、謎なものがたくさん。すっかり酔っ払いに(笑)

さて、次回は最終回。今回の旅のオマケでありながらすっかり気に入った街、ルッカとピサの写真をアップします。
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by sicilia_trapani | 2008-04-28 00:17 | イタリア:食全般
リグーリアの焼きパスタ Testaroli(テスタローリ)
今回、山の中のアグリに宿泊していた為、海辺の街に行ったにもかかわらず海の幸は最初から期待していなかった私。そもそもシチリアに住んでいれば特別、海の幸を期待するわけでもなく、、、、(笑)しかし、リグーリアに行ったら是非とも食べたい!と思っていたのが、Testaroli(テスタローリ)

f0101126_18453658.jpgTestaroliは、Testi(テスティ)という丸いテラコッタの型(写真右)に生地を流しそれをオーブンで”焼いた”もの。えっ!焼きパスタ?そう、焼きパスタ(笑)生地は水と粉と塩で作られ、液状。粉は軟質小麦の全粒粉を使うそうです。パンの原型のようなものでもあり、ローマ帝国以前から存在していた、と言われています。Testaroliという名前の由来は、間違いなく焼く道具のTestiから来ているのでしょうね。

写真のTestiはアグリで撮影させてもらったものですが、ここのアグリでは、先にTestiを十分に温め、そこに生地を流し込んで次のTestiを乗せる。そして、また生地を流し込んで、、、これを繰り返すそうです。そして、改めて釜には戻さずそのまま放置。そうすると15分くらいで焼きあがっているそうです。へ~。ちなみに、持っていた本には、「生地を流して10分ほどオーブンで焼く」と書いてありました。


f0101126_18562028.jpgあわせるのはもちろんPesto Genovese(ペスト ジェノベーゼ)!焼きたてはそのままちぎってペストと合えますが、焼いてから時間が経った場合は茹でてからペストとあえます。アグリのペスト ジェノベーゼはとっても軽く、しつこくなくとても美味しかったです。

Testaroliはリグーリア地方のパスタですが、北トスカーナでも作られることがある、と本には書いてありました。アグリで食べたTestaroliがあまりにも美味しかったので、最終日のピサのトラットリアでも探してみると、、、1軒だけあった!その日の夕食はTestaroliが食べたい!という理由だけでそのトラットリアに決定(笑)しかし、ペストが塩辛く(やっぱりトスカーナ、、、)、Testaroliを味わうよりも塩辛さにやられてしまいました(@_@;)


f0101126_1923588.jpgしかし、Testaroliにはまった私、こんなものを買ってきました!これなんだか分かりますか?そう、真空パックになったTestaroli(笑)ポルトヴェネレの食材屋さんに並んでいたこの巻物、そう、Testaroliだったのです。私が食べたものより焼き色が濃く、香ばしい感じがしたので購入してみました。これで約3人分あるそうです。今週は、外食の機会が多く、家で食べることが少なかったので来週にでもPesto Genoveseを作って試してみるぞ!

残念ながら、私達が行った日はTestaroliを焼く日ではなかったらしく、作っている現場を見ることは出来ませんでした。すっかりこのパスタを気に入ってしまった私は、アグリのおばさんと次回来る時にはTestaroliパーティーをすることを誓って来ました。Testaroli、焼きたてはパスタとして食べるだけではなく、前菜として地元のサラミやチーズと一緒に食べるそうです。スーパーでは普通にパックされたものが売ってるらしいですよ。あ~、もう一度食べたいな、、、。

次回のアップは、リグーリアで食べたもの、色々です。
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by sicilia_trapani | 2008-04-26 18:49 | イタリア:食全般
番外編 La Spezia(ラ スペッツィア)の風景
宿泊したアグリツーリズモはLa Spezia(ラ スペッツァ)という街から10キロ山に登った小さな村。山から下った場所はラ スペッツァだったため、何度となく通りすがったこの街。街の中には特別なものがなさそうだったので、降りて散策もしなかったのですが、チンクエテッレからポルトヴェネレに向かう途中の道でこんなステキな風景に出会いました。
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この大きさにすると若干迫力に欠けますが、実際眼下に広がるスペッツァの街はとってもステキでした。
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by sicilia_trapani | 2008-04-24 05:18 | イタリアを旅する
海辺のロマンティックな街、ポルトヴェネレ
さて、チンクエテッレ観光が思ったより早く終わったため、当初翌日に行こうと思っていたポルトヴェネレに行くことにしました。ポルトヴェネレへは、私達はチンクエテッレ最北部の街、リオマッジョーレから車で移動。La Spezia(ラ スペッツァ)を経由して走ること約30分。やっと到着!

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チンクエテッレの人の多さはウソのような静けさ、、、。土曜日の夜だったので、地元のカップルなどが散歩に来ていましたが、観光客は少ない♪この街も確か世界遺産に登録されているはずなのですが、、、。

街はカラフルな建物が並ぶ海沿いから上の写真、中心部上あたりに見える教会に向かって広がっています。海沿いには、ポルトヴェネレ~チンクエテッレに向かう船も出ていました。天気が良ければ気持ちがよいだろうな~。

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石畳の緩やかな坂を上ります。左右にお土産屋さんが並び、冷やかしで見るのも楽しい。

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更に登っていくとこんな風景が、、、。写真の真ん中に見える教会を目指せ!

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教会は近づいてみると、モンテロッソで見たのと同じく黒白のストライプ。

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海を上から見たらこんな断層みたいな部分を発見。そう、きっとこの辺、黒い石が採石されているのでしょうね。だから、教会も白と黒のストライプなのでは?(推測)

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途中、遠くにお城(かな?)が見える覗き穴もあったりして。まるで額のよう。

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タップリ散歩して海まで戻ってきました。

ポルトヴェネレ、小さいながらに見るところがたくさんあり、そして風景がとても良い街。すっかり気に入ってしまいました♪個人的には、チンクエテッレのどの街よりもオススメです。チンクエテッレよりも数倍ロマンチックな街ですよ(笑)

以前にSKYで、ポルトヴェネレの街の様子を見たことがあるのですが、朝には漁師さんが海辺で魚を売っていました。本当なのかな?私は夕方に行った為に確認することが出来ませんでした。今度来ることがあったらこの街に泊まってもいいかな~、、、なんて思いました。
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by sicilia_trapani | 2008-04-24 05:16 | イタリアを旅する
5つの土地 Cinque Terre
Cinque Terre(チンクエ テッレ)、分解してみると、"Cinque=5"、"Terre=土地"、という事で「5つの土地」という名のこの村、いや、村ではなくて地名??チンクエテッレには名前の通り、5つの村があります。

・Monterosso al mare(モンテロッソ アル マーレ)
・Vernazza(ヴェルナッツァ)
・Corniglia(コルニーリア)
・Manarora(マナローラ)
・RIomaggiore(リオマッジョーレ)

この5つの村を総称して「Cinque Terre(チンクエ テッレ)」と呼ぶのです。

この5つの村は上から見ると本当に崖っぷちに張り付くように作られた村。崖に沿って村が構成されているので当然どこの村も坂道が続きます。良くこんなところに家を建てたな、、、と思うほど、きわどいところに建物が建っています。海岸線はリアス式で(懐かしい!小学生の時に勉強したような、、、笑)ギザギザに入り組んでいます。崖なのでもちろん道路もなく、交通手段は電車か船。1997年には世界遺産にも登録されました。

5つの村の中で一番大きいのはモンテロッソ(アル マーレ)。ジェノバ方面からアクセスする人が多いので、この街を最初に訪れる人が多いそうですが、私達はLa Spezia(ラ スペッツィア)というジェノバと反対方面に宿を取った為、リオマッジョーレから回ることに。

まずはリオマッジョーレまで車で移動。すんごい坂道&ウネウネ道を登っていきました。そして、村の入り口にある駐車場に停めてここから足&電車で回りました。

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最初にたどり着いた街、リオマッジョーレ。崖っぷちにこんな街が広がっています。

ここリオマッジョーレ~マナローラにかけては「Via dell'amore(愛の小道)」なる遊歩道があります。崖っぷちに整備された道をこんな景色を見ながら歩いていきます。

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道を挟んで海側。

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こちらは海とは反対側の崖っぷち。

確かに道は整備されていて歩きやすいのですが、「愛の小道」というだけあって、そこらじゅうに落書きが(^_^;)個人的にはあまりロマンチックな場所には感じなかったのですが、、、。ま、いいか。ここ、観光客がわんさかいたため、道を歩くのも大変、、、風景を楽しむより、先に進むことに集中してしまいました。写真の先に見えているのは隣の村、マナローラ。約40分の道のりでした。

マナローラからは真ん中にあるCorniglia(コルニーリア)という街を飛ばして、ヴェルナッツァまで電車で移動。
ここから先は、しばらくチンクエテッレの風景をお楽しみ下さい♪

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ヴェルナッツァ(多分)の街並み。

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ヴェルナッツァの海岸線から見る街。

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絶壁に広がる段々畑。

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ヴェルナッツァはどんどん上に上っていくと、とっても見晴らしのいい場所に出ました!(ここは入場料がかかります)

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海もきれいだな~。

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ヴェルナッツァから電車で移動してモンテロッソ アル マーレへ。この教会、今まで見たことのない白と黒のストライプ模様の教会。

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中も見事なモノトーン!

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モンテロッソの駅の前から続く海岸線。お散歩にピッタリ。夕方はさぞかしロマンチックだろうな~。

モンテロッソ アル マーレは5つの村の中で一番大きな村で、確かに宿泊施設もお店も、ダントツ多かった街。人も一番多かったです。

私は4つの村を回ったわけですが、どこもカラフルな色の建物と上に上に続く坂道、そして上から見渡す絶景の海、、、村の大きさに関わらず、どこの街もかわいいのですが、しいて言えばヴェルナッツァとモンテロッソが良かったかな。でも、しつこいようですがあまりに観光地化されているのには驚きました、、、。

今回、リオマッジョーレに着いたのが10:00過ぎ。4つの街を電車で周り街をブラブラして、最後モンテロッソからリオマッジョーレに戻ったのが15:00過ぎ。1日じゃ回れないかな~、、、と思っていましたが、意外と周れるものですね。駅に着いたらまず次の目的地への時刻表をチェックするのがポイント。その時刻表にあわせて街を見学すれば、時間のロスなく周ることが出来ます。

村と村の間は、歩けるようになっています。私が行った日の前日には雨が降ったらしく、あまりにぬかるんでいる、という事だったので私は諦めましたが、絶景だそうです。脚力に自信のある人は、トレッキングシューズを履いて挑戦してみてください!

では、次はチンクエテッレ以外の街もアップしていきます。お楽しみに!
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by sicilia_trapani | 2008-04-22 02:00 | イタリアを旅する
チンクエテッレ、行ってきました!
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週末小旅行、チンクエテッレに行ってきました!

そもそもこの旅行、地図を見ていたらひとつ気が付いたこと、「ピサからチンクエテッレって近いのね~」。トラーパニ空港からは格安チケットのライアンエアーでピサまで就航しているので、トラーパニ→ピサ、と飛行機に乗れば行きたかったチンクエテッレにもしかしてWeek Endで行ける?と思ったのがきっかけ。結局ギリギリでチケットを予約して、破格の安さ(バルセロナに行った時には往復40ユーロでした)とは行かなかったものの、ま、そこそこの価格でチケットを購入、ピサからレンタカーを借りての旅でした。行程はこんな感じ。

1日目:トラーパニからピサへ→レンタカーでルッカへ→そのまま、La Spezia郊外のアグリツーリズモへ
2日目:チンクエテッレ→ポルトヴェネレ
3日目:アグリツーリズモ→ピサ
4日目:ピサからトラーパニに戻る

ず~っと行きたい、と思いながらチャンスの無かったチンクエテッレ、ついに!と思ったのですが、行ってみたらキレイなんですが、、、あまりの観光地化に驚き(^_^;) 週末だったせいか、ドイツ人とイギリス人のグループに囲まれました。イタリア人、いないの??(笑)

チンクエテッレよりも気に入ったのがポルトヴェネレ。この街はチンクエテッレの付け根みたいなところにあるのですが、これがまた静かでカワイイ街♪すっかり気に入ってしまいました。ここに泊まってもよかったな、、、と思うくらい。次回来ることがあったら(あるのかな、、、?)この街に泊まります♪

では、時間が出来次第、少しずつアップしていきま~す。

*上の写真は、チンクエテッレの一番端の町、リオ マッジョーレを上から撮ったもの。本当に崖っぷちにあるんですね~。
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by sicilia_trapani | 2008-04-22 00:08 | イタリアを旅する
トラーパニのマドンナがいる場所。
ようやく天気も安定して、暖かくなってきたトラーパニ。連日20度を越える陽気が続き、太陽の下は段々暑くなってきました。イタリアの家は石造りのため家の中は結構涼しく、今の季節は外の方が暖かいので、ここのところ時間を見つけては散歩に出ています。既に何百回と周ったトラーパニですが、ここ数年見ていなかったもの、それは「トラーパニのマドンナ」

シチリアはキリストの父である「Giuseppe(ジュゼッペ)」とキリストの母である「Maria(マリア)」に対する信仰がとても厚く、「Giuseppe」、「Maria」という名前を持つ人が圧倒的に多いところからも信仰の厚さが伺えます。トラーパニには「トラーパニのマドンナ」と呼ばれる大理石で聖母子像が新市街の「Santuario di Mria SS. Annunziata(アンヌンツィアータ聖所記念堂)」に奉られています。

記念堂までは、トラーパニ新市街のメインストリートであるVia Fardella(ヴィア ファルデッラ)をひたすらまっすぐ歩くこと約20分、左側に大きなベネトンが見えてきたら(Piazza Martini Ungheria)、右に斜めに入っていく道、Via Conte Pepoli(ヴィア コンテ ペポリ)に入ります。そのまま直進すること約10分、右手に見えてくるこんな建物、、、

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これが、アンヌンツィアータ聖所記念堂。ちなみに、周りは公園のようになっているので遠くからは上の部分だけが見えます。

1315年~1332年の間にに写真の左部分の聖所が建てられましたが、1760年には全面改装されました。右側の塔の部分は1650年に建設。

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内部はとってもシンプル。

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真っ白なのが印象的。

この聖所、これで終わりではありません。祭壇の左右にある通路から奥まで行ってみてください。すると、、、素晴らしいチャペルがあるのですっ!そして、、、

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トラーパニのマドンナはここにいます。

トラーパニのマドンナは何処から来たか、、、、ギリシャのキプロス島から1188年に着いた、、、と言われています。そして、トラーパニにたどり着いたマドンナはムスリム支配が終了した後、たくさんの奇跡(ミラクル)を起こした、、、と言われ、今でもトラパネーゼからは厚い信仰を受けているわけです。実際、聖所に入ってすぐのところには、いつも誰もいませんが、奥にいくと座りながらずっと祈りを捧げている信者がいつもいます。トラーパニのマドンナは、FerAgosot(フェルアゴスト)の翌日8月16日、年に1回のお散歩にでかけます。お神輿のようなものに担がれ、トラーパニの街を1周、練り歩きます。トラーパニのマドンナはとても穏かな顔をしていつも微笑んでいるんですよね。

聖所のとなりには、「州立ペポリ博物館」があります。ここには、トラーパニの伝統工芸である「珊瑚細工」が展示されています。元修道院だった場所でもあるので、内部の建築も興味深く、言ってみる価値ありです。ちょっと前までは、カラバッジョの絵が展示されていたのですが、既に終了してしまいました。博物館は9:00~13:30までしか開いていないでご注意を!

アンヌンツィアータ聖所までトラーパニ旧市街から歩いて約30分かかりますが、新市街にはお店が並び、聖所の近くにはキッチン道具屋さんがあったり陶器のお店があったり。Via Conte Pepoliには路上に野菜が並ぶマーケットやスーパーもたくさんあります。ショッピングをしながら散歩しながら聖所まで行く、というトラーパニの午前中の過ごし方もいいでしょう。時間に余裕のある方は是非行ってみてください。
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by sicilia_trapani | 2008-04-16 17:29 | トラーパニ観光