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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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トラーパニで料理教室を主宰しています。シチリア料理&シチリア旅行を楽しんでいただけるよう、様々なお手伝いをしています。
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パソコン君を大掃除!
おとといの夕方、普通にインターネットブラウザーをクリック。

あら?

立ち上がるけれど、読み込まない、、、。おかしいな~、、、、。いつもはFireFoxを使っているので、IEも立ち上げてみる。

あら?

こっちも、、、、。

こんな事を数回繰り返し、再起動したり色々試している間、ついにどちらも立ち上がらなくなりました(>_<) 幸い、メーラーは接続こそできなかったものの、一応立ち上がりました。

はぁ。

色々試してみたところ、「Guest」でログインすると、なぜかネットもメーラーも立ち上がり、しかもきちんと接続するんです、、、。急ぎのメールやら調べ物があったのでとりあえず、おとといと昨日で緊急のメールと調べ物は済ませました。バックアップはチョコチョコしてあったのですが、改めて必要なデータがないかどうか、パソコンの中をすべてチェック、そして救済。

そして、今から再インストールします。

再インストール後、メールの返信が遅れる可能性があります。できるだけ早く復旧できるようにしますが、返信が遅れてしまったらごめんなさい。

現在使っているパソコンは、購入してすでに3年を過ぎたノートパソコン。私にとってパソコンは、仕事でもプライベートでもとっても大切なもの。当然、使用時間もすごーく長く、、、。そろそろ新しいパソコンを購入、そしてこのパソコンはサブ用にしようかな、、、なんて考えています。2台あると1台がダウンしたときも心配ないし。

ということで、次回の更新は、再インストール後です!
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by sicilia_trapani | 2009-01-29 22:29 | シチリア日記
ホウレンソウは茹でちゃダメヨ!
土曜日にドミンゴ家にランチを食べに行ったときのこと、

「そういえば、先週のホウレンソウ、どうやって食べたの?」

と、マンマに聞かれました。

「えーっと、半分は茹でてトマトソースと軽く煮て、、、後の半分はペーストにしてリコッタチーズに混ぜてラザーニャ2台作ったよ。超美味しかった~。」

「畑のとれたてホウレンソウは茹でちゃダメヨ~。」

とマンマ。

季節のサイクルにしっかりと従って作っているドミンゴパパの野菜。今が旬のこの時期のホウレンソウは水分をたっぷり含むため、水を入れなくても蒸し煮にすることができると。水で茹でると「甘みと旨み」が逃げちゃうとのこと。で、通常、マンマが作る「ホウレンソウの軽い煮込み」の作り方を教えてもらったのでした。

日曜日、ネット環境でやりたいことがあったため家に残った私。夜に戻ってきたC氏、なにやら手に小さなビニール袋が。

「これマンマから。このホウレンソウで、昨日教えた「蒸し煮込み」を試してみろ、ってさー。」

うぉぉぉぉぉ~!ありがとう!!どうしてもこの時期のとれたてホウレンソウで試してみたかったのです~。ウッシッシ♪

さて、今朝。小さな袋、紐ほどいてみると、、、、

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じゃんっ!小さな袋のなかに、ギューギューに詰まっていたホウレンソウ。先週とまではいきませんでしたが、今週も相当量ありまっせー。パパのホウレンソウ、一株はまだまだ小さくそして柔らかく、、、今が一番美味しい時期です。さて、今日のランチ、早速ためしてみま~す!(美味しそうなものはすぐに食べてしまう修正があり、、、、写真は期待しないでください・笑)でも、全部はきっと食べられないので、、、今回は茹でて少し冷凍しようかなー。あっ!茹でちゃダメなんだった(笑)

ホウレンソウって、本当に色々な食べ方がありますよね~。皆さんは、どうやって食べるのがお好きですか?
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by sicilia_trapani | 2009-01-26 16:49 | シチリア:野菜・果物
イタリアで一番美しいメルカート 
旅に出ると必ず行くのが「メルカート」。メルカートを覗くと、そこの土地でどんなものが消費されているのかが良く分かります。

イタリアに来て4年半、色々な土地を周り、色々なメルカートを見学しました。その中でも、イタリアで一番美しいメルカート(私の中で)は「アスコリピチェーノ」。アスコリピチェーノはマルケ州南部の小さな街。友人から「教会のChiostro(回廊のある中庭)で行なっているステキなメルカートがあるらしいよ。」と聞き、出かけてのでした。

地図も持たず、ガイドも持たず、電車に乗りアスコリピチェーノの駅に到着。そこからは勘に任せて歩くのみ。Centro(チェントロ)を目指し、なんとなくブラブラしているとある一角から聞こえるザワザワ感。もしかしてあそこ?入ってみると、、、。

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本当だ、Chiostroの中でのメルカートだ!ものすごいヒト、ヒト、ヒト。そして、ところ狭しと並ぶ、農産物たち。

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こんな小さなお店を構えるおじいさんも。自家製のものだけを売っているのだろうか。

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これは、この状態で見ることは少ない一品。わかるかな?

アスコリピチェーノに行ったのは、かれこれ4年前。今年、又訪ねてみようか、、、、。

*写真は全て2004年10月にアスコリピチェーノを訪れた時のものです。
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by sicilia_trapani | 2009-01-26 00:31 | イタリアを旅する
コルレオーネ村はマフィアの街?
しとしと雨が降る、、、、なんて言葉が全く似合わないトラーパニ。ですが、月曜日から本日木曜日まで、連続4日!雨が降り続いております、、、。トラーパニの冬は”雨季”でもあり、全く雨が降らない夏に備えての準備期間、という感じでしょうか。特に1月、2月はよく雨が降るんですが、4日連続は珍しい事。この雨、土曜日まで続くそうです。という事で私は家に引きこもり(笑)用事が無ければ外に出ず、家で写真の整理や今まで調べたかった色々なことをネットで検索しています。

去年の3月、シチリア州の企画で日本からジャーナリスト10名の方々をお呼びしての1週間シチリア見学旅行の通訳しました。とある方の提案、

「あのさ~、コルレオーネ村に行きたいんだけど。」

予定に入っていなかったコルレオーネ村(そりゃそうよね)、日程がキツキツに組まれていた、且つ、トラーパニから遠い(200キロほど?)ため、最初はNGだったのですが、オーガナイザーSergio君の配慮で行くことになりました。実は私も行ったことなかったのです。(街の中を車で通り抜けた事はあったのですけどね)

「シチリア」と言えば、「マフィア」、「マフィア」と言えば「コルレオーネ」、と言うくらい、マフィアで有名になってしまったコルレオーネ村。シチリアのど真ん中、村の周りは辺り一帯小麦畑が広がります。春~初夏にかけての小麦畑は緑に染まる大地、それはそれは美しく、、、。そして、街はこんな感じ。

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確かここが「ゴッドファーザー」の撮影で使われた教会。(確か、、、です。違ったかも?)

村の財政が厳しいのか、修復されていない建物が多く廃墟も多く見られました。教会が多いこの村、きれいに修復できれば魅力的な街になりそうですが。

実はこの日、街を見学している最中に警察に呼び止められ、

「もしもし、キミ達なにしているの?」

と質問されました(汗)日本人10人(+私)、皆が写真をバチバチ撮っている姿、怪しく見えたのでしょうか、、、。しかし、その警察官達に貴重な情報を得たのです!

Toto' Rina(トトリーナ=マフィアの大物)が、体調不良のため一時釈放されて、コルレオーネ村に戻ってきている」(真偽の程は定かではありませんのであしからず。あながち嘘でもなさそうでしたが。)

ま、まじですか、、、???Toto' Rinaと言えば、1993年に逮捕されたマフィアの大物中の大物。こんな情報ををジャーナリスト達が放って置くわけはありません。(中には社会派ジャーナリストもいました。)

「家に行こう!」

家に行こうって、、、、(怖&汗)日本でもかなり危険な橋を渡ってきている社会派ジャーナリストの方々、ちょっとやそっとの事では怯む訳もありません。小心者の私は相当怯みましたけどねー。それ以上に、コルレオーネ村の人々を傷つけてしまうのも怖く。村の人達にとって、”マフィア”の事は触れられたくない事実でもあるでしょうから。

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結局、コルレオーネ住民に道を尋ねながらたどり着いたのが、ここ↑。

「Scusi~、Scusi~、sono una giornarista da giappone.(すみませ~ん、すみませ~ん、日本から来たジャーナリストなんですけどぉ~)」 ← 言わされている私(笑)

外からしつこく問いかける私達。するとっ!

2階から、男の人が顔をだし、人差し指をチッチッと数回横に振り、ニヤッと笑い(怖)中に入っていきました、、、。「ここにはいないよ」という意味だったのでしょうね。

そんな私達を、遠くから見つめるコルレオーネ住民、、、、。すみません、お騒がせしました<(_ _)>

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帰り際に、私達をジーッと見つめていた少年達にインタビューしました。

「どうして皆、マフィアの事しか質問しないの?確かに、ここにはマフィアがいたんだろうけれど、それはかつての歴史であって、今は皆普通に暮らしているんだよ。ボク達はコルレオーネのもっと良い所を、皆に知ってもらいたいのに、、、。」

と語った少年の目が印象的でした。少年達の目、とても純粋な目をしていたんです。14歳とは思えない、しっかりした口調にも驚きました。こういう少年達が大きくなって、コルレオーネ村の印象を変えてくれることを祈ります。
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by sicilia_trapani | 2009-01-23 03:11 | シチリアを旅する
「オバマアメリカ大統領就任!」の実況中継@イタリア
2009年1月20日、つまり昨日、ついにMr.オバマが大統領に就任しましたね!44代目に当たるオバマ大統領、初の黒人。アメリカ、いや、世界的歴史的瞬間をテレビを通じて見ました。集まった多くのアメリカ民衆、そして全世界に流れているであろうこのオバマ大統領就任式の様子、改めてアメリカの世界への影響力の大きさを実感。

さて、Mr.オバマが大統領就任演説を行なったアメリカ時間の正午前後、イタリアは18:00頃でした。私は日本の友人とチャットしながらこの中継を見ていました。日本ではNHKで就任式の前の様子からず~っと絶え間なく放送していたそうですが、、、イタリアでは、ちょっと放映したかと思ったら「じゃ~次はこのコーナーです!」と、就任式前の様子の映像が途絶える、、、、。しかもその間放映されているのは、「○○さんのお宅訪問!」みたいな(笑)それが終わると、また少し就任式前の様子が放送され、、、かと思ったら、「お宅訪問」へのコメントをコメンテイターが語り始め、、、、(笑)こんなことが1時間くらい続き、、、「一体イタリアって国は!!!」と思わずにはいられず。もしかして、このまま就任式が放映されないのでは、、、、と心配になりました。各局をグルグルとザッピングしながら放映を探していると、就任式のちょっと前からLA7、という放送局でその様子を放映していました。ほっ。(とりあえず見れる、と思い安心)でもでも、「国営放送のRAIは興味ないのかい!!」と思い、就任式が始まってからチャンネルを回してみたところ、RAI3で放映中でした。あ~よかった、、、、本当にRAIで放映されなかったら、イタリア人に思いっきり本気で疑問を抱くところでした(既に疑問は抱いていますけどね・笑)

友人とチャットしながら日本とイタリアの放映の仕方を比較して、イタリア式は「さすがイタリア、、、、アバウトだわ~emoticon-0102-bigsmile.gif」と思わず笑ってしまいました。(ね~、Tちゃん) 確かに18:00頃って主婦や子供もテレビ見ている人が多いのだろうし、「政治」に関する放映より「Cronaca Rosa(イタリアでは芸能ネタをこう呼びます)」の方が視聴率上がるかもしれないし。(イタリアっぽーい!)そして友人曰く、「アメリカの日本への影響力が伺える」と。確かに日本にとって、アメリカってすごーく近い国ですよね。だから、放映もバッチリ最初から最後まで。でも、イタリア人にとってはアメリカってさほど近い国ではないのかも。(本当はすごい影響を受けていたとしても、イタリア人の心境的に)

オバマ大統領を待ち受ける、経済危機を始めとした多くの問題、大統領になったはいいけれど本当にイバラの道だと思います。

「Yes we can」

全世界に希望を与えるような演説だったように私は思います。世界に大きな影響力を持つアメリカ、地球の未来のために、、、Forza Presidente OBAMA!!! 
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by sicilia_trapani | 2009-01-21 17:31 | シチリア日記
雨のトラーパニ
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今日は雨のトラーパニ。海は、真っ青、、、じゃないけれど、こんな冬の海も好き。明日は晴れるかな?
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by sicilia_trapani | 2009-01-21 02:15 | シチリア日記
畑のおすそわけ
f0101126_1701077.jpg最近アップしていないドミンゴ家の畑、現在、オレンジ、ブロッコリー、フィノッキオ(ういきょう)、ほうれん草が大収穫期となっています。ネギ4種、グリーンピース、ソラマメは元気に成長中。種を蒔いてもらった”私達のレタス”も大収穫期を迎えています。今日は、私達にも畑からのおすそ分けがあり、ほうれん草を大量に頂いてきました。ドミンゴ家の畑の産物は100%無農薬。「作った人の顔」が見えるものが一番のゴチソウ。
前にも書いたよう、2008年は「健康について考えさせられる年」でした。シチリアは”BIO”という言葉が必要ないのかな~、、、と思っていたのは私がシチリアの土地に到着した3年半前。ここ1年程、スーパーを覗くと「形の揃った農産物」を良く目にします。そしてスーパーの野菜は長持ちします。段々と疑問を持ち始めてきたスーパーの野菜。とは言えどもやっぱり便利なので、私も購入する事もありますが、できるだけ「生産者の顔が見えるものを食べたい」と思う今日この頃、ドミンゴ家からの野菜のおすそ分けはとっても嬉しい訳です。

さて、大量のほうれん草、どれくらいか、、、というと、スーパーの大きなビニール袋、ギュウギュウに詰めて強引に閉めるくらい、、、大量に頂いてきました。写真ではボリューム感が伝わりませんが(汗)約2キロほどありました。パパは「茹でちゃえば少しになるよ」と。た、確かにね、、、。しかし、茹でても1日じゃ食べきれないので、今週のランチ、献立を作ってみました。

<月曜日>ほうれん草とトマトの軽い煮込み。(日曜日の次の日なので軽めにっ!)
<火曜日>リコッタチーズとほうれん草のラザーニャ。 ⇒ 大量に作って保存
<水曜日>ほうれん草のリゾット
<木曜日>リコッタチーズとほうれん草のラビオリ

この辺で終わるかな?
ラザーニャもラビオリも今日か、明日の間に頑張って仕込みますっ!

あ、そうだっ!お好み焼きも、、、(汗)しかし、あのキャベツ↓↓↓、まだ元気に冷蔵庫で生きています、、、。それも怖いんですけどね、、、(@_@;)

<追記>

結局、半分は「ほうれん草とトマトの軽い煮込み」で食べ、後の半分は「リコッタチーズとほうれん草のラザーニャ」を2台分作り、1台は冷凍、1台は火曜日に食べました。(美味しかった!)ほうれん草はとても甘みが強くエグミも少なく、あまりにも美味しかったのでリゾットにしちゃうのも、ラビオリにしちゃうのも、もったいなくなり、、、。家にあったゴマを使って「胡麻和え」を作りました。ということで、2日でほぼ完食です。来週またもらってこようかな(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-01-19 16:59 | シチリア:ドミンゴ家の畑
早くも春の訪れ?
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今日はすっきりと晴れた1日でした。気温も18度くらいまで上がり、気持ちの良い冬の1日。田舎道を散歩していると、既に野の花の絨毯があちらこちらにチョコチョコとできかけていました。羊達も元気に草を食べています。春の足音が遠くに聞こえてきたシチリアです。
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by sicilia_trapani | 2009-01-18 04:14 | シチリアの自然
イタリアのキャベツ
シチリアは「地産地消」が自然と機能している土地。その土地で取れたものが市場に並びます。が、最近はスーパーマーケットでも、生産地が「SICILIA(シチリア)」ではなく「ITALIA(イタリア)」となっているものも多く、買い物をする際にはちょっとした注意が必要になってきました。あまり嬉しいことでは無いような気もするのですが、一方、ちょっとだけ嬉しい事もあったり。(笑)

f0101126_1752273.jpg先日、スーパーマーケットで「キャベツ」を見つけたのです!もともとシチリアではあまり栽培されていないキャベツ、多分トラーパニで見かけたのは初めて。球形になっているキャベツは「Cavolo Cappuccio(カーボロ カップッチョ」)と言います。なぜ嬉しかったかというと、、、。年末にトラーパニに訪れてきてくれた友人が「お好み焼き粉」を持ってきてくれたのです。既に数回試したのですが、キャベツが見つからなかった為、レタスやタマネギなどを代用していた為、風味はお好み焼きというより「焼いたカキアゲ」(←揚げて無いけど・笑)という感じ。そこで、キャベツを見た瞬間、「これで美味しいお好み焼きが作れる!!」と思ったわけです。

さて、見つけたのは直系12~13センチほどの小ぶりなもの。持ち上げてみると、

ズシ。

お、重い、、、、(@_@;) ビニール袋に入れて計ってみると、重さ1,5キロ。こんな小玉なのに、、、、。さぞかしぎっしり詰まっている事を想像して、とりあえず購入。3ユーロ也。

さて、今朝、とりあえずこのキャベツ、開いてみました。包丁をザク、、、、って、入らない!!!!固い~~~~~(汗)包丁が入りません。やっとの事で半分に切ったキャベツ、断面を見てみるとほとんど隙間がありません。だからこんなに重かったのね~、、、。

さて、お好み焼きに一玉は多すぎるので、今日は「Verdura Bollita(ヴェルドゥーラ ボッリータ)」を作りました。キャベツ、フィノッキオ、ブロッコリー、玉ねぎ、ジャガイモなど、家にあった野菜をぜーんぶ入れて、昨日のランチの残り、豚肉のラグーも入れ軽いトマト風味に仕上げています。寒い冬(ってシチリアはさほど寒くありませんが)は、こういう温かいスープが体を温めてくれ、尚且つ野菜もタップリ取れます。(尚且つ、準備が簡単!笑)

明日は、フッフッフッ、、、、お好み焼きです♪
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by sicilia_trapani | 2009-01-15 17:56 | イタリア:食全般
キッチン拡張大作戦!
f0101126_1830221.jpg年末に壁を塗り替え、それ以降少しずつ家具の配置を変えたりボチボチと模様替え中の我が家。この家、難点は「収納場所が少ない事」。引越してきた当初は良かったものの、どんどん増えてくるキッチン用品やお皿、入れる場所がなくなってきていました。そこで目論んだのが、「キッチン拡張大作戦」!最初は棚でも買おうかな~、、、と思っていたのですが、何せこの家、「家具付き物件」。この家に合わせて買ってしまったら、将来引越す時にいらなくなるかも知れないし、、、と悩んでいたところ、C氏からの一言。「棚、作っちゃえば??」


まずは、長さを計り棚板をオーダーしに行きました。そして、棚を支える為の添え木も購入。オーダーした板を引き取りさて取り付け開始!

あれ?板が入らないのですが、、、。

驚いた事に、な、なんと、この壁、まっすぐじゃなかったのですっ!

壁からキッチンの手前とキッチンの奥が違う、、、、(@_@;)その差、わずか2センチくらいだったので肉眼では気が付かないくらい(涙)重い棚板を運び、改めて切ってもらいました。

気を取り直して取り付け開始っ!

まずは高さを測りながら、添え木を取り付けます。両脇に2本、添え木を取り付けその上に棚板を置く、という簡単なもの。簡単ではあるものの、キッチンと壁に穴を開けることに、、、。イタリアでは賃貸の家に穴をあけたりするのも意外と普通なこと。(日本じゃ考えられませんが)電動ドリルでガガガガガガーッ!と爆音を立てながら穴を6つ。高さを間違えないよう、慎重に測って印をつけていきます。添え木が終了すれば、もう終わったようなもの。あとはシリコンで棚板を接着して終了。3時間程度のお仕事でした。(って、やったのはC氏・笑)

f0101126_1830516.jpgあとは、気に入った布を購入してカーテンを作って終了です。既に色々なモノが置かれていますが、2メートルほど拡張したキッチン。大収納庫となりそうです!

オーダーメイドしたかのような(オーダーメイドですけどね)完璧な仕上がりに私も大満足。引越す時にも、もちろんこの棚は残していこうかと(笑)イタリアの家は、賃貸であっても引越す時に自分達で壁を塗ったり、キッチンやトイレを取り付けたりします。私はこの家に引越してきて約3年が経ちますが、初めての大改装でした。

考えてみればイタリアに来て住んだ家、この家で既に5件目。6件目は、、、、いつだ?(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-01-13 18:32 | シチリア日記