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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
■シチリア料理を学ぶ■
トラーパニで料理教室を主宰しています。シチリア料理&シチリア旅行を楽しんでいただけるよう、様々なお手伝いをしています。
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エキサイト以外のブログって、、、?
私がブログを始めたきっかけは、「イタリア留学の記録を残したい!」と思った2004年でした。準備の段階から、1年(の予定だった)イタリア滞在の記録を忘れないように形にしておきたかったことでした。そしてシチリア時間ブログの前身の「イタリア料理留学日記」を綴り始めました。

当時、「どのブログにしようかな~、、、」と思い、色々研究。gooブログ、ココログ、FC2、アメーバーブログ、、、色々あるんですよね、無料提供ブログって。その中でも、一番ページが軽くって(これ重要!)宣伝が出ない(これも重要!)エキサイトブログを選んだのでした。そしてその選択は正しかったのか、、、非常に使いやすく、比較的トラブルも少なく、今の今までエキサイトブログを使い続けています。

最近になって、シチリア時間ブログもカテゴリーがどんどん増えてきて、そしてどんどん重くなってきている~、という事に気が付き、少しブログを分散化させてみようかと思っています。中でもまず独立化させたいのが料理教室ラ ターボラ シチリアーナの記事。もちろんここシチリア時間ブログで更新していってもいいのですが、そうするとエントリーの数が増えすぎてしまう為、今まではあまりアップしなかったのも事実。じゃ、ラ ターボラ シチリアーナに関する記事だけ独立させれば?と最近目論んでいます。しかし、またエキサイトで作るのも芸がないし、、、。

そこで、エキサイトブログユーザー以外の方、情報求む!

お使いのブログの使い心地、いい点、悪い点、などなど、なんでも結構です。教えていただけるとありがたいです。

個人的にはこんなことを思っています。

・アメーバーブログ → 開くのにやたら重いのは私だけでしょうか?
・ココログ → 無料だと広告がでちゃうんですよね、、、。
・FC2 → 悪くなさそうなので試してみたい。

皆さんはどう思いますか?
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by sicilia_trapani | 2009-07-28 02:18 | シチリア日記
2009年夏 南仏旅行 vol.6 ~ヴァロリス・ビオット~
さてさて、本当にそろそろ終わりにしたい夏休みの旅行、、、急ぎ足、急ぎ足!

まだまだ行きました小さな村。陶器の村~♪と聞いて喜んで行ったのは「Vallauris(ヴァロリス)」。そしてここには陶器のほかにもうひとつ、国立ピカソ美術館というお目当てのものがありました。南仏は近代の美術館がたくさんあるものの、古く歴史があるものに惹かれがちな私はあまり興味がなく、、、。ただ、このピカソ美術館にある「ピカソの礼拝堂」というのを見てみたく。

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内部は全て撮影禁止だったので、外観だけ。
ピカソの礼拝堂は、なんとなく圧巻でした。ピカソの礼拝堂とは礼拝堂の壁一面(天井も含む)に「戦争と平和」をテーマとした壁画が描かれています。片面には「戦争」、もう片面には「平和」。テーマは後から知ったのですが、テーマを知らないで言っても分かるくらい、分かりやすく描かれていました。ピカソっていうと、意味不明な絵ばかりが注目されていますが、実際には分かりやすい絵もたくさんあるんですよね。今年の冬にはパレルモで偶然出会ったピカソの展示会で、とってもステキな陶器の絵付けを見ました。

さてさて、陶器の村、、、だったはずのヴァロリス。街に並ぶ陶器はオリーブ柄や花柄のかわいいものだったのですが、、、どことなくチャチくない??まさにお土産用~~~、という感じがして買う気になれず。さっさと次の村に向かうのでしたー。

次の村は「ガラスの村 Biot(ビオット)」。

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この村、小さいっ!左上の地図を見ていただけると分かるように、500メートルくらいのメインストリートを中心に左右にチョコチョコっと道が広がっているだけ。ははは。でも街角はやっぱりオサレで(笑)ガラス細工は、街中に上から覗ける工房がありました。が、夏は暑いです、、、(汗)下で行っている風景を道沿いから見るわけですが、熱風が上がってきて、、、。顔が焼けないよう要注意です!ということで写真はナシ。

あ~、、、これでフランス編は終了ですっ!え、フランス編っていうことは、、、、そうっ!まだ続き、イタリア編があるのでーす(笑)今回、トリノに入ってピサから帰路へ。いつもながらのロングドライブです。南仏からイタリアを数箇所回ってピサに行ったため、まだまだ続くのでした。(ゼーゼー、ここまでの更新で既に息切れです!)

さて、南仏旅行、食べ物が一回も出てきていないじゃないか!って??そう、今回の旅で一番困ったのが食事だったのです、、、、(汗)「海沿いだし海の幸はシチリア同様美味しいだろ~♪」と思って何も調べていかなかったのが運のツキ。ニースでは美味しいお店を探せど、一軒たりとも美味しそうなお店を発見できず。そして外に出ている価格をみても驚きー。一皿20ユーロは当たり前!しかも食べている人のお皿を見ると、、、どうみても美味しくなさそう(汗)更に、ニースの市場で見た魚屋には目が濁った魚がトラーパニの2倍の価格で売られ、、、(ちなみにトラーパニも新鮮な魚は手に入りますが激安ではありませんよ)すっかり意気消沈の私達。そこで私達が食べていたものと言えば、、、、っ!

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ピッツァ!(爆)

ニース在住友人曰く、、、

「私達も外食するときはイタリアまで行くのよー。ニースで食べるよりずっと安くて美味しいわ!ま、どうしてもニースで外食するならば、ピッツァよ!」

という驚きの一言が、、、。(ちなみに彼女のだんな様は料理人なので、ウソではないと思います、、、)一言付け加えておくと、全てのお店が美味しくない、なんてことはないと思います。ただ、観光地にあってコストパフォーマンスが良いお店を探すのは難しいだろうな~、、、と。そういえば、ニースにはムール貝食べ放題のお店もたくさんありました。(ま~私はムール貝アレルギーですから、どうせ食べれないですけどね~)という事で、食べ物の話題が全くなかったわけです(笑)ちなみにニースのPizzaはとっても生地が薄くって、大きなものでもペロリと食べられてしまいます。シチリアのピッツァは厚いので1枚完食はありえないのですけどね、、、。

ちなみに、2泊したカンヌには、東京も顔負けのオサレな今風のラウンジやバーがたっくさん!大衆食堂系の私はあまり興味が沸きませんでしたが、こんなところでノンビリアペリティーボでも、、、なんて思うお店はたくさんありました。あ、そうそう!南仏、おすし屋さんがやけに多かったのにもびっくり、、、。あらゆるところに「SUSHI」の文字が。さすがに南仏まで行ってお寿司を食べようとも思いませんでしたが、SUSHIはもはや世界の料理なんですねー。

さて、これにて南仏旅行レポート、一段落させて頂きます!残りのイタリア編は、、、いつか時間があるときに(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-28 01:12 | 世界を旅する
誰かが電話線を切断??
旅行記の途中ですが(って戻ってきて既に1週間半!)、本日ADSLが復旧しました。え?ADSL、壊れていたのって??はい、壊れていたんです。(笑)

先週の半ばあたり、インターネットに接続できたり出来なかったり、、、おかしいな~、、、と思った日が1日。翌日になってみるとインターネット接続はあるのだけれど、なんか遅くない??ブログに写真をアップするにもコメントの返事をするにも異常な遅さ、、、おかしいなぁ、、、。そう思ったまま2日後、C氏から

「今、どこ?家?外?」

と携帯に電話がありました。

「家よ」、と答えると、
「じゃ、なんで家の電話に出ないの?」
「え、だって鳴っていないもん、家の電話。」
「え?」
「え?」

C氏いわく、あっちの電話からは普通に発信音が。でもこっちは鳴っていないし。で、試しに自分の家の電話から自分の携帯にかけてみると、、、、

え~!誰の番号なの、これ??

知らない番号が表示されていました、、、(汗)

この間、接続がおかしかった1日に他の人の番号と私の家が入れ替わってしまったのでは!?と焦り、サービスセンターに電話して見たところ、

電源切ってください、電源抜いてください、改めてONにしてみてください、ん~、、、これでダメなら、パソコンも切って再起動して、あーしてこーして、、、、といわれるがままに試すものの、全てダメー。「これはこちらの問題じゃないですねー。(現在ボーダフォンADSL使用)」

出たっ!いつもの責任逃れか!?

ボーダフォンコールセンター曰く、テレコム(日本のNTTのようなもの)の方に連絡をしておくので、テレコムから連絡が入るはず、と電話を切ったのが金曜日。いや~、、、週末挟むし、来週になったら忘れられているかもしれないし、、、、(汗)と半ば諦めていたところ、本日テレコムから電話が。ラッキー!

で、おじさんが電話交換局にチェックに行って見たところ、

「むぅ、何者かによってここの電話線がブチ切られていたんですよ

こ、こわ~~~!だ、誰だ、、、、。とは言えども、外に電話線があるわけじゃないので、恨みを買って、、、という訳ではないと思います(笑)

おじさん、電話線を修理しに行くこと1時間、無事にADSL復旧です~!サクサクと更新も出来て気持ちがいい!

あ~、今回は早く解決してよかったっ!(喜)

さて、私のボータフォンプラン、ADSLはもちろんつなぎ放題、そして固定電話にかけるのもタダ。(このプランで29ユーロ/月)そして毎月20ユーロでインターネットキー(外でネット接続するためのUSBメモリーみたいなもの)が使えるので家でも外でもつなぎ放題!出かける事が多い私としては、このインターネットキーが本当に役立ちます。合計49ユーロ/月で家でも外でもつなぐことができます。更にっ!私がボーダフォンに移動したときにはキャンペーン中でこの20ユーロ、今年いっぱいは無料なんです~♪ということで、現在は29ユーロで家でも外でもつなぎ放題♪ イタリア、最近はパソコンもカメラもどんどん安くなってきて日本との価格差もほとんどなくなっています。(全部が全部じゃないですが、、、)便利になったものですね~、イタリアも。
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by sicilia_trapani | 2009-07-27 22:43 | イタリア携帯&インターネット
2009年夏 南仏旅行 vol.5 ~ヴァンス・カーニュ シュル メール~
ひょ~、今日のシチリアは暑い!(@_@;) 実際に何度あるかは分かりませんが、体感では絶対に40度を越しています。今年の夏は過ごしやすいわ~♪、なんて思っていましたが、やっぱり来たか、猛暑(笑)さて、バカンスから戻ってきて1週間が過ぎているのにまだ終わらないレポート(汗)ちょっと急ぎ足で進みます!

今回の旅で私が気に入ったのは、ニースでもなくモナコでもなく「南仏の小さな村々」。この間のエズに続き、訪れたのがヴァンス、カーニュ シュル メール、ヴァロリス、ビオット。

まずは「Vence」。フランス語では「ヴァンス」と読みます。ついついイタリア語風に「ヴェンチェ」とか言っちゃいそうです(笑)
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いやいや、やっぱりオサレ(しつこ~い!笑)イタリアの街角とフランスの街角、な~んとなく雰囲気が違います。左のお店のお兄さんなんてごくごく普通だけれど、イタリア人の濃~~い顔に見慣れているとサラっとしているフランス人がオサレに見えます。(いや、見えるだけでしたけどね・笑)

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こちらはヴァンスの教会。とってもシンプル。シンプルなだけに、床の市松模様とステンドグラスがとっても映えていました。教会はどこの国に行っても、神聖で厳かな雰囲気が漂います。外はどんなに騒がしくても教会の中に一歩足を踏み入れると、そこは別世界なんですよね。そんな雰囲気が大好きです。

さて、この日は日曜日。広場ではメルカートが開かれていました。(毎日あるのかな?)
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置いてある品々はイタリア(シチリア)と似ているようでやっぱり違う。見ていて面白いものです。

ヴァンスでは、南仏風の布製品(オリーブ柄やちいさな花柄)が沢山売っていました。かわいいショップもあり思わず衝動買い!本当はもっと買いたかったけれど、重くなりそうなので適当なところで止めておきましたー。

さて、次の村、カーニュ シュル メールへ。本当はサンンポール ド ヴァンス、という街にも行きたかったのだけれど、ここは駐車場が見つからず~。20分ほどウロウロしましたが結局駐車できず、結局諦めちゃいました。

カーニュ シュル メールはルノワールの終焉の地だそうです。(後から知りましたー)村にはお城があってその中は地中海近代美術館になっているそうです。(私は行きませんでしたが)
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この村、とってもひっそりしていましたが、家に這うようにして植わっているお花が咲き乱れ本当にステキ。
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そして、何気ない街角がやっぱりステキ。
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南仏には「~ sul mer (~ シュル メール)」と名の付く街が沢山ありますが、イタリア語で言えば「l~sul mare(~ スル マーレ)」、つまり「海沿いの」という意味。実際に「sul mer」という名が付く村は海の近くにあります。カーニュ シュル メールも例に漏れず、街の合間から海が見えていました。(一番最後の写真、わかりますか?)あ~、かわいい村だったな~。

ここのところADSLの調子がおかしくなかなか写真がアップできません(涙)なので、今日はこの辺で、、、。
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by sicilia_trapani | 2009-07-26 02:45 | 世界を旅する
2009夏 南仏旅行 vol.4 ~ カジノで一攫千金!モナコ&モンテカルロ~
さて、世界のお金持ちが住む町といえば、、、、「モナコ」。そして、ここは「モナコ公国」というバチカンに続く、世界で2番目に小さな独立国家。そして、カジノによる収入で国家は潤っているらしく、なんと所得に対して税金がかからない!住民税もなし!つまり、税金なし、、、、。なので、高額所得者が集まるのも分かりますよねー。税金地獄のイタリアから比べるとうらやましい話です、、、。さて、モナコは港側の「モナコ」と丘陵側の「モンテカルロ」に分かれています。

こちら、港側のモナコ。
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きゃ~、未来都市みたいだわ~、と思ってしまった私(笑)ここシチリアに高層ビルはありませんから。丘の傾斜に沿って巨大マンションが並びます。

上から見るとこんな感じ。
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丘陵にへばりついているのがよ~くわかります。私達が旅行していたときは、と~っても日が長くって、ちなみにこの時21:00くらい。22:00ではまだ真っ暗ではありませんでした。シチリアでは同時期、21:30には真っ暗になっていました。以前コモで働いていたC氏によると、北イタリアと南イタリア、この時期約1時間くらいの日没の時間の差があるらしいです。シチリアでも十分に日が長いな~、、、と思っていたのですが。

さてさて、私達が目指すはカジノ!
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といっても、中には入りませんでした~。バシッ!と決めて、カジノに入場したかったC氏 VS 荷物重くなるしスーツを持ってきたくなかった私、パッキングしている最中に2人分のスーツ+靴の場所が無くなり、私の圧勝(笑)ということで、外だけ見学~。

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カジノの前にはずらりと並ぶ高級車(って言い方がチンプ~・笑)の嵐!フェラーリやポルシェがまるで、フィアットパンダ(日本で言えばカローラ?)のように走っています(笑)そんな光景も現実離れしていて、結構笑えます(っつーか、笑うしかない!)

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時折、カジノの前を走っていくこんな車が心を和ませてくれます(笑)

そしてこちら。
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ランボルギーニ社 カウンタックでございます。そういえば、小さいころに流行ったゴムケシの車シリーズ。カウンタックをボールペンの後ろの部分でどれだけ遠くにまで走らせるか!!なんて遊びをした人はいませんか?間違いなく同世代でしょうね~(笑)その頃は、「スーパーカー」なんて呼ばれていましたよね~。今のカウンタックもかっこいいですが、昔のモデルの方が「スーパーカー」っぽかったような気がしますが。

はぁ、溜息が出そうなこの街ですが、やっぱりここはナイトライフの街なんでしょうね~。夜になるほど、人が増えてきました。モナコはウロウロ散策したし、カジノは(外見だけ)見たし、街の雰囲気を味わったので退散。うん、次にここに来るのはスーパー宝くじにでも当たった時か!?(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-24 19:31 | 世界を旅する
料理三昧!シェフに学ぶ本格派シチリア料理教室@Donna Franca 2009年10月開講します!
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旅行記の途中ですが、、、、。

5月のホームページリニューアルにて発表した新しいプラン、「料理三昧!シェフに学ぶ本格派シチリア料理教室@ドンナフランカ」が、2009年10月22日より開講することとなりました!

2010年に開講予定だったこのプランですが、お客様からのお問い合わせが数件入っていました。今までは「お問い合わせ」という感じだったのですが、10月に「お申し込みをしたい」とおっしゃるお客様がいらっしゃり、ならば、、、という事で、10月22日より5泊6日のプランで受付を開始します!

こちらのプラン、基本的に2名様が最低催行人数となっている為、現在10月22日からの予定で参加希望されるお客様を募集中。プランの内容は、こんな感じ。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<1日目>
ドンナフランカに到着。
パレルモ空港・市街、トラーパニ空港・市街からの送迎はオプションとなります。
オプションで夕食を付けることができます。(30ユーロ)
<食事:朝× 昼× 夜×>

<2日目>
午前:朝食後、シェフによるシチリア料理教室。レッスン終了後、ランチとしていただきます。
午後 :マルサラワインワイナリー見学、マルサラの街を散策。
軽めの夕食(サラダ、パニーニ、サラミ、チーズなど簡単な夕食です)
<食事:朝○ 昼○ 夜○>

<3日目>
午前:朝食後、シェフによるシチリア料理教室。レッスン終了後、ランチとしていただきます。
午後:トラーパニとエリチェの街を観光とショッピング
ご希望の方はトラーパニのトラットリアにて夕食を召し上がることができます。(料金には含まれません)
<食事:朝○ 昼○ 夜×>

<4日目>
午前 : 朝食後、シェフによるシチリア料理教室。レッスン終了後、ランチとしていただきます。
午後:オリーブオイル工場見学と試飲
軽めの夕食(サラダ、パニーニ、サラミ、チーズなど簡単な夕食です)
<食事:朝○ 昼○ 夜○>

<5日目>
午前 : 朝食後、シェフによるシチリア料理教室。レッスン終了後、ランチとしていただきます。
午後:塩田見学
夕食:オプションにて軽めの夕食、又は、夕食をつけること画でいます。(有料)
<食事:朝○ 昼○ 夜×>

<6日目>
午前 : 朝食後、シェフによるシチリア料理教室。レッスン終了後、ランチとしていただきます。
午後:ギリシャ神殿 セジェスタ観光
ドンナフランカ到着後、ドンナフランカワイナリー見学
最後の日の夕食はシチリアの名産品とドンナフランカのワインを試食、試飲。食事とワインの相性を勉強します。
<食事:朝○ 昼○ 夜○>

<7日目>
午前、朝食後ご出発。
パレルモ空港・市街、トラーパニ空港・市街までの送迎はオプションとなります。
<食事:朝○ 昼× 夜×>
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5泊6日の間に、シェフの料理教室が5回、そしてワイナリー見学も塩田見学もオリーブオイル工場見学もついて、トラーパニやエリチェやセジェスタの観光付き!短期間にギュ~~~っとシチリアの食文化のエッセンスを凝縮したプランとなっています。料理教室では1回に最低3品を作るので、全工程で15品はマスターできます。その他、簡単チャチャッとできるレシピも色々と教えてくれるそうです。これから料理教室を開きたい!という方(もしくは、既に開催していてレシピを増やしたーい、という方)や、日ごろの食卓にバリエーションを持たせたい!という方にも最適です♪ 自分ではなかなか手配の難しいオリーブオイル見学やワイナリー見学にも行っちゃいます。丁度いいことに、オリーブ収穫の季節なので、オリーブ収穫体験もできちゃうかも!

詳しくはラ ターボラ シチリアーナのホームページをご覧下さい。

Donna Francaは、このブログでも数回ご紹介していますが、トラーパニとマルサラの中間(マルサラ寄り)に2007年にオープンしたワイナリー併設のホテル。目の前には無農薬で育てるブドウ畑が広がり、その向こうには海と島も見える絶景ポイントに位置しています。通常、レンタカーをしないと身動きがとれなくなるこのホテルですが、観光プランの移動も料金に含まれているので安心!(空港からの送迎は除く)午後の工場見学&観光は専用車で行きます。又、プラン開催中は、ワタクシREIが通訳も務めますので、イタリア語が分からない方も安心してご参加いただけまーす。

実は、このプラン、最初にDonna Francaを訪ねた2007年よりず~っと温めてきたプランだったのです。ドンナフランカは、ちょっと人里離れているけれどとってもステキなお宿で、こんなところで料理教室合宿(笑)ができたらさぞかしいいだろうな~、、、と、頭の中で妄想していたところ、Donna Francaのスタッフからも同じような提案を頂いたのです!そして去年からお互いの要望などをぶつけ合って、最終的に決定したのが今年の春。夏はメチャクチャ忙しいシチリアなので、混乱を避けるために第1弾は2010年明けてからにするかね~、、、なんて言っていた私達ですが、早くもお問い合わせを頂き嬉しい限りです♪

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既にお一人様お申し込みを頂いているので、お一人様のご参加も大歓迎!詳しくはこちらのフォームよりお問い合わせ下さい。

皆さんからのお問い合わせ、お待ちしていま~す。
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by sicilia_trapani | 2009-07-24 00:43 | ラ ターボラ シチリアーナ
2009年夏 南仏旅行 vol.3 ~小さな海の村 Villefranche sul mer~ sanpo
さて、今回の滞在でナンバーワンはどこ?と言われれば迷いなく答えるであろう村がVillefranche sul mer(ヴィルフランシュ シュル メール)。イタリア語読みだと「ヴィッラフランカ スル マーレ」。ん~、、、なんかゴツゴツしているな~、、、。割舌良く「ヴィッラフランカ!」と言うより、ちょっと小声で「ヴィルフランシュ~」と囁いたほうがオサレっぽい(また、これか・笑)のは気のせい?

ヴィルフランシュはコルシカ島への船が出ている港を見て左手に見える丘を越えた向こうの海岸。私達は車だったのでたったの10分ほどで到着。実は、ここの浜、前の日にエズに行った時に偶然にも発見。「あしたはここの海だぜ~!」と言っていたところ、実は友人も良く行く海だそうで。村を下ると海沿いにバ~っと駐車場があります。1時間1ユーロとお仏蘭西にしては良心的♪(イタリアの観光地はもっと高いところもあり)とりあえず駐車して浜におります。

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おぉ、きれいな海!ここは大混乱もなく、パラソルやビーチベッドにお金を払う必要もなく、快適ビーチ♪ 周りにはイタリア人がたっくさんいて「ここイタリア?」って思わせるほどでしたが(笑)浜で偶然話したシニョーラはブレーシアの人らしく、夏はニースの別宅に滞在して、ヴィルフランシュに海水浴に来るそうです。確かにブレーシアの夏は湿気があって暑そうだ、、、(汗)

午前中は水は冷た~くイマイチ海水浴!という気分にならなかった私は、浜辺でゴロゴロ、、、ゴロゴロ、、、ゴロゴロ、、、(笑)この日のお昼は友人が「ニースで一番よ!」というパン バニャート。平べったいパンの間にニース風サラダが入っているというこの一品、さすがにニースで一番、というだけあって美味しかった♪ リラックスしすぎてすっかり写真は忘れましたー。

午後になって気温が上がってきたので村に探索に。

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海から傾斜に沿って広がる村は、建物がカラフルでとってもかわいい♪ この村は小さいものの、レストランやカフェはやっぱりオサレ(笑)小さいながらに散歩が楽しめます。私は海用のカゴをゲット。今年の海バッグを6月ごろからず~っと探していたのですが、いいのが見つからず。それがこんなところで発見です。底四隅にがきちんと補強され、カゴとはいえどもきちんと閉まるようになっているし、そして生っぽいイグサの香りがたまりませんでした~。29.99ユーロ也。

次回のニース滞在は、ここの村に宿を取って宿泊してもいいかな~、と思うくらい気に入っちゃいました、この村。この村まではバスか電車でいけるそうです。電車はなんと浜のすぐそばに停車!水着で電車に乗り込んでいる人も沢山いました。ニースに滞在の際には、1日、ヴィルフランシュでノンビリする日をつくっておくことをオススメします~。ただしっ!夏季のみです。冬はだ~れもいない閑散とした村になるそうですから、、、。
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by sicilia_trapani | 2009-07-21 23:05 | 世界を旅する
2009年夏 南仏旅行 vol.2 ~石畳の小さな村 EZE(エズ)~
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南仏と言えば、街もいいけれど小さな村々もかわいい、ともっぱらの評判。ニース近くで「絶対行った方がいいよ!」と多くの人に言われたのがEze(エズ)。そんなに言うならば、、、という事で我々も足を伸ばしてみました。

ガイドを読んでみると、「高い丘の頂上に城壁をめぐらして敵の侵入を防いだ、、、、」ん~、、、どこかで聞いたような気が、、、、あっ!エリチェだ(笑)そしてもって「石畳」となれば、まさにエリチェ??と思いつつ村に到着。中に入ってみると、、、
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きゃ~、やっぱり似てる(笑)やっぱり海に近い場所は敵の侵入を防ぐ為に上に上にと登っていくのでしょうね。そして城壁を作って攻撃に備える。こんな小さな村はイタリアやフランスの海沿いにたくさんありますよね。

エリチェに似てる~!とは言えども、ここはお仏蘭西(笑)なんとな~く雰囲気がオサレな感じがする??(それとも気のせい??)

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村の入り口で~す。城壁の街はかつては本当に街に入る門がいくつかあって、それ以外の場所からは街に入ることができなかったのですよね~。門をくぐるときは決まってそんな事を考えながら通り抜ける私でした。

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街はとってもかわいらしく、皆が「エズには必ず!」と言っていたのが分かります。エリチェに似ているのは否めませんが(しつこい?)エリチェも大好きで仕事でもプライベートでも何度(何百回?)も足を運んでいるし。似てはいるものの、なんとなく違うのは石の色だったり、建物の色だったり、咲いているお花なんだろうな~。

友人からは「エズからは絶景が見えるんだけれど、熱帯植物園に入るか、由緒正しいバールで少々高額払ってお茶するかしかないのよね~」と聞いていた私達。坂道をず~っとあがってきたし、ちょっとのども渇いたし、お茶するかね~、、、と思っていたところにC氏が肩をトントン。

「ね~、このお店の2階から景色みえそうだよ」

と指差していたのは、ただのお土産物屋。ま、お店だし、上がってみるか~。

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C氏の勘は大当たり!見えました~、絶景~。ただ、少しモヤがかかっているせいかすっきりは見えませんでしたが。(残念)絶景は見たけれど、休憩もしたかったので結局由緒正しいバールに行くことに。

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中にはこんなステキなテラスがあり、日影でビールを飲みながらノンビリ~~~♪ あ~、幸せ♪ トラーパニにいると仕事人間になりつつある私。仕事から頭を切り離し、ノンビリする時間、こんな時間が私にとってはとっても大切。

エズはいちいち街角がかわいい場所だったので、引き続きエズ散策をお楽しみ下さい♪

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他にもたくさ~ん写真があるのですが、、、この辺でやめておきます(笑)

さて、今年のシチリアは意外と過ごしやすい日々が続いています。むわぁ~、、、っとした暑さはなく、家の中にいるとクーラーも必要ないくらい。現在我が家は13:30で気温26度、湿度60%です。とは言えども、外はあつそ~な太陽がギラギラしてますけどね(笑)
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by sicilia_trapani | 2009-07-21 20:03 | 世界を旅する
2009夏 南仏旅行 vol1 ~ ニース・メルカート~
さて、お待たせいたしました。今年の夏休みの旅行記、スタートしま~す!

今回の旅は、ニースに住んでいる友人を訪ねよう!というところからプランがスタートしました。彼女とは、10数年前にとあるお店でお菓子を一緒に作っていました。私より年下だけれど、お菓子の知識をたくさん持っているYちゃんに、色々と教えてもらいました。その後、ずっとコンタクトは取っていたものの、な~んとなく連絡を取らなくなり、、、私がイタリアに来た2004年、当時綴っていた「イタリア料理留学日記」を通じて、「もしやREIちゃん?」とコメントだかメールをもらったのが再会のきっかけとなったわけです。偶然にも彼女はニース在住で、私はイタリア在住で、、、お互いに日本を離れていたのに、こうして改めて連絡がとれるなんて!いや~、ほんと、ネットに感謝感謝です。で、南仏、って考えてみたら行ったことなかったし、いつも男っぽい場所を選ぶ私ですが、たまにはお仏蘭西なんていいんじゃないのぉ~?と思い、C氏と一緒に夏のバカンスとなったわけです。

ということで、Yちゃんを訪ねてニースに向かったわけですが、ニースって意外と大きいのね~。イメージとしては、、、、
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こんな感じだったのですが、、、って、こんな風景を想像している私が間違っていた??(いやいや、この写真もニースですよ!)

実際のイメージはこんな感じ。
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港にはずらりと豪華客船が並び、街中は巨大豪華ホテルが立ち並びます。ん~、、、お金持ちがお金を消費する為にバカンスに来る、っていう感じでしょうか、、、。

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そして旧市街の街の中は人でごった返します!!港の辺りや海岸沿いはお金持ち~、っていう感じですが、旧市街の中は意外と庶民的?

と、文句をブーブー言ってみたものの、やっぱり遠くから見たニースの風景はステキで、、、♪

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コート ダジュールはイタリア語ではCosta Azura(コスタ アズーラ)。「真っ青な海岸線」というだけあって、確かに海は青い!

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そして港の周りもカラフルな建物がたっていてかわいい♪

そして、メルカートがやっぱり楽しい~っ!

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ここでは面白かったのが、ボウルひとつが1ユーロ。シチリアではドサっと山盛りになっていますが、ニースのメルカートではすでに計ってボウルに入っていました。おばさん達もかわいいー。
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圧巻のスパイス屋さん!陳列がとってもキュート!
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ラベンダーのブーケ。あ~、ラベンダー畑もいつか見てみたいな~、、、。
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シチリアにもオリーブはたくさんありますが、ここにも沢山!美味しかったです♪
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オリーブがある場所には、必ずオリーブオイルもあり!(当たり前か)ビンやラベルがいちいちかわいいニースのオリーブオイルでした。

旅行に行くときには、その土地のものを見るために必ずメルカートに立ち寄るのですが、ニースのメルカートはいちいちかわいかったー♪さすがお仏蘭西。男気溢れるシチリアとは違います(笑)色々とショッピングもしたかったのですが、到着したばかりだしぃ~、、、と思い、なんにも購入せず。(って今回の旅、結局最後までほとんどモノを購入しなかったのですが、、、。)

午前、雲行きが怪しかった為、街散策をしたこの日、午後になってみたらこんなに天気が良くなっていました!
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ニースの海岸は、砂浜ではなく小さな石。そして、入るとすぐに意外と深くなっているので泳げない方は要注意です。

あ~、こうして写真で見てみると、想像とは違ったもののやっぱりきれいだわ、ニース(笑)さて、次回のアップはニースの近くの小さな村、エズですっ!
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by sicilia_trapani | 2009-07-20 23:26 | 世界を旅する
私達tの行きつけのトラットリア
旅行から戻ってきた次の日の夜、

「ね~ね~、こんばんはあそこのトラットリアに食べに行かない?」

との提案。

「あそこのトラットリア」とは、、、、、

①私達の行きつけです
②とっても優秀なクォーカ(コックさん)がいます
③そこの畑で採れた無農薬の野菜や卵を使って料理します
④正真正銘の家庭料理が食べられます

「いいね~、いいね~、もう予約はしたの?」という私に、「うんうん、今日はテラス席を予約しておいたよ。」とC氏。

さて、「あそこのトラットリア」とは、、、、
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by sicilia_trapani | 2009-07-19 21:36 | シチリア日記