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イタリア・シチリア島最西端の街、トラーパニから、シチリアの日常をお届けします。
by sicilia_trapani
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パネットーネと名乗るには?
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イタリアのクリスマスのお菓子の代表格、パネットーネ。ミラノ出身のパネットーネ菌という発酵種を使った柔らかいパンのようなお菓子です。
先日テレビを見ていたら、興味深い事を言っていました。

「パネットーネと名乗るには条件があります!」

え?そうなの?そんな条件あるの??

そしてその条件とは、、、、。

①Burro(バター)を使用していること
②Uova Fresca(フレッシュのタマゴ)を使っていること


この2つの条件を満たしていないものは、「パネットーネ」とは呼べないらしいです。

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気になってスーパーに確認しに行きました。確かに、「バター」の代わりに「マーガリン」や「植物性油脂」と書いてあるものがあったり、タマゴも確かに、「Fresca」という部分抜けているものがありました。この手のパネットーネもどきはパネットーネと名乗れないため「Dolce di Natale(=クリスマスのお菓子)」と書いてありました(^_^;) 写真は、バターもフレッシュタマゴも使っている、パネットーネのものです。

始めて知ったこの条件、勉強になりました。

ちなみに、イタリアではものすごい数のパネットーネがこの時期消費されるらしく、正確な数は忘れましたが「1人あたま2個の消費」と言っていました。「1個=1kg」を指すため、、、1人2キロ!!ほんとぉ~?????
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by sicilia_trapani | 2006-12-20 22:24 | イタリア:ドルチェ
足作り(?)のビンコット
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先日、サン マルティーノの日には「ムッフォレットというパンにビンコットをつけて食べる」というエントリーを書きましたが、今日はそのビンコットについてです。

ドミンゴのマンマのお宅では、庭でとれるワイン用のブドウを使って、毎年ビンコットを作ります。作り方はいたってシンプル。ブドウ(ドミンゴ家ではNero d' Avolaというシチリアの赤ブドウオ使います)の上にカバーを敷き、足で踏みます。ギュッギュッと踏んで踏んで出てきたブドウ汁、これをMosto=モストと呼びます。ビンコットはこのモストを約1/3の濃度になるくらいまで煮詰めたもの

Vin Cotto(ビンコット) = Vino Cotto(ビーノ コット)
Vino = ワイン、 Cotto = 煮た、つまり、「煮たワイン」という意味。

ムッフォレットにビンコットをつけて食べる、というより、写真のようにたっぷりのビンコットに浸して食べる、というのが正解なくらい、たっぷりと浸します。

サンマルティーノの前日の昼にはパニーニ、おやつにはこのビンコットとムッフォレットを食しました、ははは、これじゃ太るはずだ!(笑)

*下のコメントにも書いたように、またしてもログインが不可能となってしまいました(涙)現在、こころ優しい知人に頼み、アップしてもらっています。そのため、記事の内容に時差が生じることもあると思いますが、ご了承願います<(_ _)>近いうちに、ブログを引越しするなり何なり、なにかしらの方策を考えます。
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by sicilia_trapani | 2006-11-15 07:57 | キリスト教と食文化
11月11日 サン マルティーノのパン、Muffoletto(ムッフォレット)
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11月11日は聖マルティーノの日。(毎日の聖人についてはこちらをご覧ください。)この日は、9月に作られたワインがそろそろ熟成して飲める頃になってきましたよ~、という日で、ここシチリアではMuffoletto(ムッフォレット)というパンを食べるのが習慣です。今日は11月10日ですが、一足お先にムッフォレットを食べました。

ムッフォレットはアニスシードを入れるのが特徴で、15センチほどのおおきさ。普通のパンより水分量が多く柔らかいのが特徴。シチリアのエンナでは中にチーズやコショウなんかも練りこまれるそうです。パン屋さんでは普段は普通のパンを買っていく人が多いのですが、今日はこのムッフォレットを買っていく人を多く見かけました。このパン、今年のブドウで作ったヴィンコット(ブドウの汁を煮詰めたもの、もちろん今年のブドウのものです。)と食べるのが伝統だそうです。

私はランチにモルタデッラとモッツァレッラを挟んでパニーノにして食べました。

今でも、きちんとキリスト教の習慣が残っているイタリア、さすがキリスト教国家です。イタリアの他の地方にお住まいのかた、サンマルティーノに関する食情報、お待ちしています!
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by sicilia_trapani | 2006-11-11 00:55 | キリスト教と食文化
マンマのゲンコツピッツァの現場!
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以前にも紹介した、マンマのゲンコツピッツァ、先日、久しぶりに味わうチャンスがありましたので、ゲンコツの現場を激写してきました(笑)

マンマはピッツァを練る時、ボウルに粉(ここでは硬質小麦(=グラノドゥーロ)を使います)とぬるま湯、そしてぬるま湯で溶かしたリエビト(イースト)を入れ、上からグーで押していきます。最初見たときは「エッ!?」と思ったものの、意外と早く生地はまとまっていきます。
f0101126_1493145.jpgマンマのピッツァは水分量が結構多く、柔らかい生地。現在、夜は少し冷えるので毛布に包んで一時発酵。待つこと約30分。きれいに発酵しました♪さて、この日、キッチンの電球が切れてしまい(停電ではありません)、非常事態用のランプを持ち出してのピッツァ。電球1つの下に皆で集まって食べました。なんだかあったかな雰囲気で、おなかも心も温まる夕食でした♪
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by sicilia_trapani | 2006-11-09 01:50 | シチリア:ドルチェ・パン
マンマのゲンコツピッツァ
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私も現在、半バカンス中。といっても、どこかに旅行するわけでもなくトラーパニ近辺をウロウロしています(笑)
ここシチリアはイタリアだけではなく、全世界からバカンスに人がやって来るところ。チュニジアに旅行、、、という案もあったのですが、やっぱりここに残り、ゆっくりすることにしました。

先日はドミンゴ家に1日どっぷり浸り、畑を見たり、庭で本を読んだり、、、、。夕方、マンマが「今晩はピッツァを作るわよ!」と張り切ってやってきました。子供たちは、
「ノンナのピッツァはどこのピッツェリアよりも美味しいんだよ~!!」
と大喜び。
もちろん私はピッツァ作りに参加♪

材料はいたってシンプル。
セモリナ粉、ぬるま湯、リエビト ディ ビッラ(ビール酵母のイースト)、塩。
以上。
まずはぬるま湯でイーストを溶かし、セモリナ粉の中心部に穴をあけ注ぎます。そして塩、更にぬるま湯を注ぎ、、、まとめて行きます。ここまでは普通。
さて、一つにまとまった後、マンマはゲンコツで上から押すようにして練っていました。いや、「錬る」という表現は適切ではないような、、、(^_^;) 「潰す」といった感じでしょうか。さらに、続くマンマのゲンコツ攻撃!!ゲンコツ、ゲンコツ、ゲンコツーーーーーーー!!!!笑
やっと練りあがった生地はかなり柔らかめ。そして、発酵させます。発酵時間は約30分。
その後早くも鉄板に生地を伸ばし始め、具を乗せていきました。

作ったピッツァは、
・オリガナータ(トマトソース、アンチョビ、オレガノ、パルミジャーノ)
・マルゲリータ(トマトソース、モッツァレラ)
の2種。

さて、出来映えは、、、、、、?ご想像にお任せします 笑
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by sicilia_trapani | 2006-08-15 17:46 | シチリア:ドルチェ・パン
昨日の続き:フォカッチャとピーマンのマリネ
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さて、↓下の記事の続きです。

洋ナシのジャムを煮込んでいる最中、時間があったので作った他もの。

フォッカッチャとピーマンのマリネ。

いつも作る簡単フォカッチャは手間いらず。粉とイーストと塩少々とぬるま湯、それにオリーブオイルをチョロリ。フードプロセッサーでゴロゴロまわせば生地は完了。
夏は発酵が早く進むため、生イーストの量を減らしたのですが、それでもすごい勢いで発酵!もっと少なくてもいいのだな~、、、、。
今日は、赤玉ねぎを乗せました(私の定番)。そのほか、薄く延ばしてトマトソースとモッツァレラを乗せればピッツァ風に。もちろん、プレーンでもよし。万能生地です。

冷蔵庫には、巨大緑ピーマンがなぜか4つもあったので、とりあえずオーブンに突っ込み皮を剥いてオリーブオイル漬けにしました。ピーマンだけのために、オーブンをつけるのはもったいない気もするけれど、今日はパンも焼くしタルトも焼くし、、、。え~い、ピーマンも!!(笑)
ピーマン、久々に作ったのですが、美味しい♪今度は赤・黄・緑と色とりどりでつくろう。

たまには、インターネットのない日々も、開放されていいかな、なんて思ってみたり(笑)

ピーマンのマリネはこちらから
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by sicilia_trapani | 2006-08-04 19:00 | シチリア:ドルチェ・パン